こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
2月にフィンランドへ1人で6泊8日のサウナ旅行ってきました🇫🇮
ちてんフィンランドはサウナ以外にも、オーロラ鑑賞、観光地巡り、カフェ巡りなど、一生忘れられない経験に。
フィンランドへはフィンエアーを使って、羽田空港から約13時間でヘルシンキヴァンター空港に着きます。
私は初めて1人で飛行機に乗ったのですが、とても悩んだのが、「飛行機内の持ち物と服装」。
フライト時間が13時間とかなり長いため、「機内に何を持っていけば良いか、服装はどうするか」など、悩みどころですよね。
初めて飛行機でフィンランドへ行った私が「実際に私がフィンエアーに持っていった持ち物と服装」を紹介します!



「意外と必要なかった物」も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
結論!13時間のフライトで「本当に役立った」アイテム3選
羽田空港からヘルシンキヴァンター空港まで約13時間のフライト。
この13時間のフライトをどれだけ快適に過ごせるかで、到着後の観光を楽しめるかが決まります。
記事内で色々とアイテムを紹介しますが、中でも「かなり役立った!」というアイテムはこの3つ!
・アイマスク(無印良品)
・モックシューズ(ワークマン)
・本や雑誌(フィンランドに関するもの)
無印良品「ポリエステル携帯用アイマスク」
アイマスクは機内の睡眠時に必須!
アイマスクをすることで、隣の人のスマホや映像の光を遮断でき、快適に睡眠できます。
無印良品のアイマスクは、光を隙間なく遮断できるのはもちろん、目元がふわっとした生地で着け心地が良かったです!



ホック式のアジャスターで簡単に長さを調節できるのも嬉しい!
ワークマン「モックシューズ」
機内でスリッパに履き替えることで、足元が疲れずに快適に過ごすことができます。
ワークマンのボアスリッパは、足元が快適になるだけでなく、機内の足元の冷えもしっかり守ってくれました!



軽くて暖かい。帰国後も家で使えるコスパの良さが嬉しい。
フィンランドに関する本や雑誌
フィンエアーのWi-Fi環境は正直不安定で、繋がらない場合が多いです。
フィンランドに関する本や雑誌を持っていくことで、最高の暇つぶしができますよ!



機内で読めば、フィンランド到着後のワクワクが最高潮に!
逆に「持っていかなければ良かった」と感じたアイテム3選


「必需品だと思ってたけど、実際には不要だった•••」と感じたアイテムもありました。
不要だったアイテムはこちら!
・フットレスト
・ネックピロー
・マスク
フットレスト
フィンエアーの座席間隔は狭く、設置しても足の置き場が狭くなるだけで逆効果でした。
フットレストは意外とかさばるので、荷物を圧迫するだけで、結局使わずじまい。
ネックピロー
機内でネックピローをして睡眠してる人は多かったです。
でも、個人的にはネックピローをしてもしなくても、寝心地は変わりませんでした。



ネックピローを買うか迷ってる人は、わざわざ買う必要はないと思いますよ。
マスク
機内は乾燥すると思ったので、マスクを持って行きましたが、一度も使うことはありませんでした。
意外と機内は乾燥しておらず、快適。



機内でも現地でもマスクをしてる人はほとんどいませんでした。
機内に持ち込んだバッグ


「小さめのショールダーバッグ」と「大きめのリュック」
私は機内には、「小さめのショルダーバッグ」と「大きめのリュック」を持っていきました。
小さめのショルダーバッグには、主に貴重品や機内で使う物を入れました。
ショルダーバッグは機内では基本的に肩に掛けっぱで、万が一の盗難に備えてました。
ショルダーバッグは機内以外にも観光のときも重宝するので、1つ持っておくと便利ですよ。



「マンハッタンポーテージ」のショルダーバッグは、デザインがシンプルで、使いやすいのでおすすめですよ。
大きめのリュックには、着替えやスリッパ、飲み物など、ショルダーバッグに入らない物を入れました。
リュックは機内の荷台に置いておき、必要なときに取り出すようにしてました。
ショルダーバッグと同じく、リュックは観光のときに重宝するので、1つ持っておくと良いですよ。
大きめのリュックも「マンハッタンポーテージ」のものを持っていきました!



シンプルなデザインで服に合わせやすく、ファスナー付きポッケが多く、大容量のため、使いやすい。
小さめのショルダーバッグに入れた持ち物
財布
財布は貴重品なので、ショルダーバックに入れて、肌身離さず持ってました。
また、フィンエアー機内で有料の飲み物や軽食を頼むときは、カード支払いが基本で、現金支払いはできません。
財布にクレジットカードを入れておくことで、機内での飲み物や軽食をスムーズに会計できますよ。
パスポート


パスポートは海外旅行の必需品。
盗難や紛失すると、最悪入国できないので、ショルダーバッグに入れてました。
パスポートは基本的に機内で使うことはないですが、盗難や紛失防止のために、肌身離さず持っておいた方がいいですよ。
充電コード
フィンエアーは座席に電源があるので、充電コードがあれば充電ができます。
海外旅行ではスマホやカメラを使う機会が多く、その分、充電も減りやすいのです。
旅行先で充電がなくなるのを避けるために、機内で充電しておくのがおすすめですよ。
本


日本からヘルシンキまでのフライト時間は約13時間。
就寝の時間や機内食での食事の時間を差し引いても、かなり時間が余り、暇になります。



フィンエアーの機内には、無料Wi-Fiが利用できますが、正直繋がらないことが多いです。
スマホで暇つぶしが難しいので、本を1冊持っていくのがおすすめ。
ガイドブックやフィンランドに関する本を持っていけば、機内での時間がよりワクワク楽しい時間になりますよ!
替えのコンタクトレンズ
私はコンタクトをしてるので、念の為、替えのコンタクトも入れておきました。
万が一、コンタクトが外れてしまっても大丈夫なように、コンタクトをしてる人は1セット入れておくのがおすすめ!
マスク
機内でマスクは全く使いませんでした。
機内での乾燥対策としてマスクを持っていきましたが、そもそも機内が乾燥してるとは感じず、必要ありませんでした。



マスクをしながら機内で過ごしてる人もほとんどおらず。
大きめのリュックに入れた持ち物
スリッパ


普段出かけるときに履くスニーカーなどとは別に、スリッパを持っていくのがおすすめ。
約13時間も機内で過ごすので、スニーカーなどでは足が疲れてしまいます。
機内に乗ったらスリッパに履き替えることで、足が疲れにくいですよ。
靴下
機内は基本的に暖かいですが、足元が寒い場合もあります。
また、締め付けが強い靴下だと、長時間のフライトで疲れてしまうことも。
機内では、丈が長く、履き心地のよい靴下を履くのがおすすめ!
ジャージ


約13時間と、機内で過ごす時間は長いので、動きやすい服装に着替えるのがいいですよ。
個人的には締め付けの少ないジャージがおすすめ!



私はジャージを履いて機内の時間を過ごしてました。
メガネ
私は普段はコンタクトレンズをしていて、寝る直前までコンタクトレンズをしてます。
メガネを使う時間は少ないですが、念のため持っていきました。
機内でコンタクトレンズを外すのがめんどくさい人は、飛行機の搭乗前にメガネに変えるのも良いですね。
アイマスク


アイマスクは就寝のときにかなり重宝しました!
就寝の時間は照明が暗くなりますが、隣の席の人がスマホを使うと、明るくなって寝にくいことがあります。
アイマスクをすることで、就寝がかなりしやすくなりますよ。



私は「無印良品のアイマスク」を持っていきました。
小物を入れた透明のジッパー付きポリ袋


機内に持っていく小物は、透明のジッパー付きポリ袋に入れるのがおすすめ!
透明のジッパー付きポリ袋なら、中身が見やすく、中身が落ちる心配もありませんよ。
私はポリ袋の中には、「携帯歯ブラシ、コンタクト液、コンタクトケース、耳栓」を入れてました。
飲み物
飲み物はフィンエアー搭乗前に水を購入し、持っていきました。
しかし、機内にはペットボトルの水の用意があったので、飲み物は持っていかなくても良かったかなと思いました。



機内では無料のドリンクもあるので、持ち物を増やしたくない人は、持っていく必要なし。
お菓子
機内で小腹が空くと思ったので、フィンエアー搭乗前にお菓子を買っておきました。
しかし、機内食も夕食と朝食の2食用意されており、十分な量あるので、お菓子を食べることはありませんでした。
「機内食だけで足りないかも」と感じる人は、お菓子を持っていきましょう。
ネックピロー


ネックピローとは、「首に巻ける枕」のこと。
私がフィンエアーに乗ってるときも、ネックピローを使ってる人は多かったです。
私もネックピローを持っていきましたが、正直、ネックピローを使っても使わなくても、寝心地はあまり変わりませんでした。



個人的には、わざわざ買ってまで持っていく必要はないかなと思います。
フットレスト
フットレストとは、「座席に座ってるときに使う足置き台」のことで、足の疲れを軽減できます。
機内で快適に座れると思って持っていきましたが、前の座席との幅が狭く、足置きとしては不便でした。
隣の席の人の通行の邪魔にもなるので、フットレストは持っていかなければ良かったと感じました。



フットレストを持っていくか悩んでる人は、わざわざ持っていく必要はないと思います。
機内での「足の疲れ」や「足のむくみ」が気になる人はこちらをチェック!
フィンエアー機内での「私の実際の服装」


私はフィンエアー搭乗前は通常の私服で、搭乗後に離陸して移動できるようになってから着替えました。
フライト時間が約13時間とかなり長く、フィンランド旅行を最大限に楽しむためにも、機内で快適に過ごす必要があります。
機内の服装で気をつけたことは「とにかく快適に過ごせ、寝やすい」こと!
私は普段から「UNIQLOエアリズムTシャツ」を愛用してるので、着ました。



「UNIQLOエアリズムTシャツ」は肌触りがなめらかで、着ていても疲れないのでおすすめ。
Tシャツの上には、スウェット生地の暖かい長袖を着ました。
スウェット生地でなくても、寝やすかったら、好きな服で問題ありませんよ。
フィンエアーの機内は基本的に暖かく、ブランケットも用意されてるので、冬でも、Tシャツの上に長袖を着るくらいで大丈夫です。
また、着脱しやすい「カーディガン」もおすすめですよ。
下はジャージが動きやすく快適で寝やすかったです。
自分の持ってる好きなジャージで問題ありませんが、私は「NIKEのスウェットパンツ」を持っていきました。
ズボンの締め付けが少なく、動きやすく快適なのでおすすめです!
靴下は締め付けが少なく、丈の長いものが良いですよ。
私は「UNIQLOの靴下」を持っていき、快適に過ごすことができました。
スリッパは「ボアスリッパ」がおすすめ。
ボアスリッパなら、機内でも足元が冷えずに、快適に過ごしやすいですよ。
私はワークマンの「モックシューズ」を持っていき、かなり快適でした!



ワークマンなら金額も安いので、おすすめですよ。
就寝時はこの服装に、「アイマスク」と「耳栓」をしました。
アイマスクは「無印用品」のものを持っていきました。



目元のサイズを調整することができ、しっかりと光を遮断することができるので、おすすめ!
耳栓は「気圧変動に対応した耳栓」を選ぶといいですよ。
気圧変動に対応した耳栓なら、機内でも耳に痛みや不快感を感じにくいです。
機内での服装の注意点
ヒートテックは着ない
冬でも機内は暖かいので、ヒートテックは必要ありません。
ヒートテックを着ると、汗をかいて、逆に寝苦しくなることがあります。
機内で快適に過ごすために、ヒートテックは着ないようにしましょう!
着脱しやすい服装を選ぶ


座席によっては、空調が直接当たる場所もあり、服装で温度調節する必要があることも。
カーディガンや長袖のシャツなら、その場で着脱しやすいので、1枚は持っていくのがおすすめですよ。



カーディガンやシャツなら、座席に座ったままでも、着脱しやすい。
まとめ


いかがでしょうか。
今回は「フィンエアー機内での持ち物と服装」について紹介しました!
日本からフィンランドのフライト時間は約13時間と長いため、快適に過ごしたいですよね。
フライトをどれだけ快適に過ごせるかで、フィンランド旅行が楽しめるかが変わってきます。



この記事を読んだ人が、フィンエアーで快適に過ごせる手助けになったら嬉しいです。



























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