こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
2月にフィンランドへ6泊8日で1人サウナ旅してきました🇫🇮
フィンランドのサウナはどれも個性的で自由なサウナばかり。
フィンランドのサウナの中でも、特に自由なサウナだと感じたのが「Kotiharjun Sauna(コティハルユサウナ)」。
今回は「コティハルユサウナ」を紹介します。
ちてん実際に「コティハルユサウナ」を訪れて感じた良かった点や感想をお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね!
「コティハルユサウナ」とは?
「コティハルユサウナ」はフィンランドの首都ヘルシンキにあるサウナ。
1928年から営業を開始し、約100年の歴史があるヘルシンキ最古の公衆サウナです。
地元の人に愛され続けたサウナで、観光客にも人気が高いです。



フィンランドへサウナ旅するには欠かせないサウナ施設ですよ!
アクセス
「コティハルユサウナ」まではヘルシンキ中央駅から地下鉄やバスを使って行けます。
地下鉄でもバスでも15分ほど。


私は地下鉄を使って行きました。
最寄りの駅「sornainen(ソルナイネン)」から徒歩5分ほどで着きますよ。
「コティハルユサウナ」到着


「コティハルユサウナ」へ到着!
「SAUNA」のネオンライトがインパクトある建物ですね。
ヘルシンキ最古の公衆サウナですが、建物はキレイ。


入り口はちょっとレトロな雰囲気が漂ってますね。



フィンランドのサウナの中でもかなり有名なので、建物の外観を見たことがある人も多いのでは?
受付と脱衣所


受付で支払いをして、脱衣所に行きましょう。
支払いはカードも可能。
・料金:大人16ユーロ 学生13ユーロ 子ども(12〜16歳)9ユーロ
・営業時間:12〜20時
・定休日:月曜日




「コティハルユサウナ」はサウナが男女別れており、1Fが男性の脱衣所とサウナが、2Fに女性の脱衣場とサウナがあります。
脱衣所はかなり年季が入っていて、歴史を感じますね。
味のある木製のロッカーと鍵、なんか良い雰囲気。



ロッカーの鍵の開け閉めは少しコツがいるので、注意してくださいね!




雑誌があったり、座って休めるテーブルがあったりと、日本の銭湯のような安心感がありました。
・サンダル
・バスタオル
・飲み物(受付で購入可能)
・サウナハット(あったほうがいい)
ちなみにフィンランドのサウナでは、サウナ中にサンダルを履くのが当たり前。
サウナ中にサンダルを履くことで、床が熱くても安心ですし、サウナの休憩をするときもわざわざサンダルを履く手間が省けますよ。
サンダルは「スポーツサンダル」がおすすめ。
スポーツサンダルは一般的なサンダルと比べ、クッション性が高く、長時間履いても疲れにくいです。
また、足がホールドされるので、サウナ中でも脱げにくいのも安心ですね。



私は「ニューバランスのサンダル」を持っていき、重宝しました!
120℃の熱々サウナ


サウナ室の前にはシャワーが数台あります。
シャンプーやボディソープの備え付けはないので、持参するようにしましょう。
シャワーで体を洗ったらサウナへ!
サウナはコンクリート製で、重厚感ある雰囲気。
6段式のサウナで、中はかなり広く、30人ほど入れる大きさ。
コンクリートがかなり熱いので、入り口付近にある木のすのこをお尻に敷いて座りましょう。



足元はサンダルを履けば熱くありませんよ
温度は120℃ほどと、かなり熱々。
また、ロウリュ(サウナストーンに水をかける)も可能で、ロウリュすると灼熱に。
6段目はロウリュすると、顔を覆いたくなるほどの熱気が。
でも、慣れてくるとサウナの灼熱がくせになり、6段目に座りたくなるから不思議。



現地の人はみんな6段目に座ってました!
さらにサウナ室の奥には隠れ家風のスペースが。
そのスペースは天井も低く、熱がこもりやすいので、最も熱くなる場所。
奥のスペースは肌が焼けるような熱さで、ロウリュすると、体からブワッと汗が吹き出ます。



熱々のサウナが好きな人はぜひ体験してみてほしいです!
フィンランドのサウナではおしゃべりが当たり前。
「コティハルユサウナ」は常連客が多かったですが、サウナ中でもみんなワイワイおしゃべりを楽しんでました。
私は日本ではサウナは静かに入りたいタイプです。
でも、フィンランドの現地の人がおしゃべりしてサウナを楽しんでる風景がとても素敵だなと感じました!
タオル1枚巻いてお酒飲みながら休憩
「コティハルユサウナ」には、近くに湖や水風呂がないので、サウナ後で体を温めた後は外で休憩する人が多いです。
ちなみにサウナ室は男女で分かれますが、外の休憩スペースは男女一緒。


みんなタオルを巻いたり、水着を着たりして外で休憩してる光景にはびっくり!
すぐ隣には道路があり、通行人もいる中で、タオル1枚。
少し恥ずかしかったですが、私もタオルを巻いて休憩。
街中でタオル巻いての休憩は開放感がすごく、とても気持ちいいです。



タオル1枚で街中で休憩なんて日本じゃ絶対に考えられない!
また、「コティハルユサウナ」は休憩中にお酒を飲むのも当たり前。
中には、タバコを吸いながら休憩してる人も。
せっかくなので、私もお酒を飲みながら休憩しましたが、サウナ中に飲むお酒は本当に美味しい!
ちなみに受付でお酒やドリンク類を買うこともできますよ。



「サウナ中にお酒を飲む」という、フィンランドのサウナの自由さを体験できました!


常連さん同士でサウナの休憩中に楽しそうに雑談をしてる光景も。
フィンランドの人は「交流の場としてサウナに行く」という人も多いみたいですよ。



常連さん同士で楽しそうにおしゃべり、なんかほっこりしますね!
フィンランドのサウナのカルチャーショックを感じながらも、サウナを5セットほど堪能。
「コティハルユサウナ」はフィンランドのサウナの中でもかなりインパクトが強かったです!
ローカル感が強く、人によっては少し居心地が良くないかもしれませんが、フィンランドのサウナの自由さを体験できる素敵なサウナでした。
フィンランドのサウナではサウナハットを被ろう!


日本ほどではありませんが、フィンランドでもサウナハットを被ってサウナに入る人はいます。
個人的には、フィンランドでサウナに入るときは、サウナハットはあったほうがいいと思います!
なぜなら、フィンランドのサウナはロウリュ(サウナストーンに水をかける)の頻度がかなり高いから。
ロウリュで湿度が上がると、髪や頭皮にダメージが入ることも。



フィンランドでは、ほとんどのサウナでロウリュができ、頻度は日本と比べものにならないほど多い。
サウナハットを被ることで、髪や頭皮のケアができますよ!
また、サウナハットを被ることで、温度が高いサウナでものぼせにくく、長時間サウナに入れる効果も。



フィンランドでサウナを快適に楽しくするために、サウナハットはあった方がいいですよ。
おすすめは「オーバーライドのサウナハット」。
フィンランドでオーバーライドのサウナハットを持っていきましたが、かなり重宝しました!
フィンランド旅行では、毎日サウナに入ってたので、防熱性と速乾性の高さには、かなり助けられました。
「オーバーライドのサウナハット」は販売状況や時期によって売り切れの可能性も。
「SAUNA NOVA」はオーバーライドのサウナハットに似た性能でおすすめなので、ぜひチェックしてくださいね!
施設詳細
| 住所 | Harjutorinkatu 1, 00500 Helsinki |
| 営業時間 | 14:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 電話番号 | +358 9 7531535 |
| 料金 | 大人:16ユーロ 学生:13ユーロ 子ども(12〜16歳):9ユーロ |
| 予約 | 予約不要 |
| 施設URL | https://www.kotiharjunsauna.fi/ |
コティハルユサウナQ&A
- 予約は必要?
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予約は不要(不可)です。混雑時は待ちが発生するかもしれません。
- 受付で英語通じる?英語話せない場合は?
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英語は通じます。もし英語話せなくても、「Sauna one(サウナ1人)」とかで十分理解してもらえますよ。
どうしても通じない場合は「Google翻訳」などの翻訳機能を使えば問題ありません。 - バスタオルのレンタルはある?
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3ユーロでレンタル可能です。
- サウナは男女別々?
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サウナは男女別々で裸で入ります。外での休憩は男女共用なので、水着やバスタオルを巻きましょう。
- 貴重品はどうすればいい?
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着替えを入れる脱衣所の通常のロッカーが鍵付きなので、そこにサイフやスマホなどの貴重品を入れましょう。
- ドライヤーはある?
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女性の脱衣所のみドライヤー1台あり。男性の脱衣所にはありません。
- 定休日はある?
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毎週月曜日が定休日です。
- 周辺に飲み物買える場所はある?
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徒歩5分の駅構内にコンビニがあります。受付でも水やお酒が購入できますよ。
まとめ


いかがでしょうか。
今回は「コティハルユサウナ」を紹介しました!
「コティハルユサウナ」はフィンランドのサウナの中でも、かなり有名なサウナ。
120℃ほどの熱々サウナと、タオル1枚でお酒を飲みながらの休憩など、フィンランドのサウナでもインパクトが強いサウナです。
ヘルシンキのサウナ旅には欠かせないサウナ施設なので、ぜひ興味がある人は訪れてみてくださいね!





















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