こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
サウナ施設やスーパー銭湯では、浴場へ飲み物の持ち込みが禁止されていることが多いです。
「なぜ浴場へ飲み物の持ち込みが禁止なのか」不思議に思ったことはありませんか?
これから、サウナ施設やスーパー銭湯で「飲み物の持ち込みが禁止の理由」や「サウナ時のおすすめドリンク」「飲まない方が良い飲み物」を紹介!
なぜ?サウナやお風呂で飲み物の持ち込みが禁止されている理由3選

サウナ施設やスーパー銭湯で飲み物の持ち込みを禁止しているのは、「保健所の指導」によるものです。
なぜ保健所が飲み物の持ち込みを禁止しているのか解説していきます。
食中毒になる可能性があるから
サウナ施設やスーパー銭湯の浴場はとても湿度が高く、飲み物が腐敗しやすい環境です。
そのため、持ち込んだ飲み物が原因で食中毒になる可能性があります。
特に夏場は浴場の温度も上がり、さらに飲み物が腐敗しやすい環境になります。
ちてん施設側もお客さんの食中毒の責任を取ることは難しいです。
衛生的に良くないから


持ち込んだ飲み物を浴場でこぼしてしまう可能性もあります。
こぼしてしまった飲み物がお風呂の中に入ると衛生的に良くありません。
また、お風呂の温度が変わってしまう可能性もあるため、他のお客さんにも迷惑がかかります。



人が飲んだ飲み物が入ったお風呂に入りたくないですよね•••
安全面で危険だから
ビンの中に入った飲み物をもし落として割れてしまったら、とても危険です。
浴場は基本的に素足のため、他のお客さんが踏んで怪我をする可能性もあります。
そして、ビンは透明で片付けをするのが難しく危険。



お客さんにも施設側にも迷惑がかかります!
サウナやお風呂で飲み物を飲みたくなった時の対策


設置されている冷水機を使う
スーパー銭湯は「公衆浴場法」で冷水機やウォーターサーバーの設置が義務付けられています。
そのため、スーパー銭湯は浴場や脱衣所に水を飲める場所があります。
しかし、基本的に水以外の飲み物は設置されておらず、サウナ時など物足りなさを感じることも。



また、銭湯は冷水機やウォーターサーバーの設置は義務付けられていないので注意が必要。
ロッカーに飲み物を入れておく


浴場への飲み物の持ち込みは禁止されていますが、脱衣所ロッカーに飲み物を入れておくのは基本的にOK。
ロッカーに飲み物を入れておけば、自分の好きな飲み物を飲めます。
しかし、毎回、脱衣所ロッカーに飲み物を取りに行くのは面倒。
また、夏場は飲み物が温くなる可能性もあります。



夏場はキンキンのドリンクを飲みたいですよね!
保冷機能付きのタンブラーがあるとかなり便利!
施設で冷たいドリンクを買って、タンブラーに入れ替えれば、夏場でもキンキンのドリンクが飲めますよ。
飲み物の持ち込みがOKな施設に行く


スーパー銭湯は飲み物の持ち込みが禁止されていることが多いですが、中には持ち込みOKな施設もあります。
また、サウナ専門店や銭湯は飲み物の持ち込みがOKな場合が多いです。
クーラーボックスが用意されている施設もあり、夏場でもキンキンの飲み物が飲めます。



事前に下調べしておくと、サウナが快適になります!
サウナやお風呂でおすすめの飲み物5選


サウナは1回で約400ml、お風呂は10分で約400mlの水分が奪われます。
水分補給を怠ると、脱水症状を引き起こし、体に悪影響を与えることも。
これから、「サウナやお風呂でおすすめの飲み物」を5つ紹介します!
ミネラルウォーター
ミネラルウォーターは誰でも飲みやすく、手軽に手に入ります。
汗で流れた水分とミネラルを気軽に補給できます。
また、ダイエット目的でサウナに入る場合の水分補給は、水がおすすめですよ。
スポーツドリンク


スポーツドリンクはミネラルが多く含まれており、水分の吸収が早いのが特徴。
サウナやお風呂後に飲むことで、クエン酸や糖分を補給でき、疲労回復にも効果的ですよ。
サウナ専用ドリンク
サウナ専用ドリンク【ととのった】を知ってますか?
サウナで汗をかくと、塩分、ビタミン、水分が失われます。
サウナ専用ドリンク【ととのった】は1本でそれら全ての失った栄養素を補給できちゃいます!
味は柑橘系で酸っぱくゴクゴク飲めます。



カロリーが1本32キロカロリーと低カロリーなのも嬉しい。
野菜ジュース


野菜ジュースは汗で流れた多くの栄養素を補給できます。
ナトリウムやカリウムが豊富でミネラルの補給にも適しています。
また、ビタミンが豊富なので、サウナやお風呂後に飲むことで、美容効果も期待できます。
牛乳
牛乳は栄養素が豊富。
特にカルシウムやタンパク質を効率良く補うことができます。



牛乳は水分量が少ないので、水やスポーツドリンクと一緒に飲むようにしましょう!
サウナやお風呂で飲まない方が良い飲み物3選


「サウナやお風呂でおすすめの飲み物」を紹介しました。
しかし、逆に「サウナやお風呂で飲むと良くない飲み物」もあるんです。
これから「サウナやお風呂で飲まない方が良い飲み物」を3つ紹介します!
お酒


お酒は利尿作用が強い飲み物です。
つまり、サウナやお風呂中にお酒を飲むと、利尿作用が強くなり、脱水症状を引き起こす可能性が高くなるんです!
また、ふらふらに酔っ払った状態でサウナやお風呂に入ると、体に負担がかかり、気を失う可能性も。



サウナやお風呂中にお酒は絶対にNG!
コーヒーやお茶


コーヒーやお茶にはカフェインが多く含まれます。
カフェインを摂ると、利尿作用が強まり、お酒同様に脱水症状を引き起こす可能があります。
もしサウナやお風呂中にコーヒーやお茶を飲む場合は、一緒に水やスポーツドリンクを飲むのが良いでしょう。



サウナ中にお茶があまり良くないのは意外ですよね!
炭酸飲料など糖分の多い飲み物


サウナやお風呂後は消化機能が活発になります。
炭酸飲料など、糖分の多い飲み物を飲むと、糖分の過剰摂取になってしまいます。
サウナやお風呂後に冷たい炭酸飲料をグビっと飲みたくなる気持ちはすごくわかります。
でも、糖分の過剰摂取になるので、あまりおすすめはできません。



サウナやお風呂後の冷たい炭酸は沁みる美味しさですが、体には良くありません•••
飲み物マナーと一緒に「サウナを快適にする」準備も
サウナやお風呂で飲み物の持ち込みマナーを守ることも大切ですが、それ以上に大切なのは「あなた自身の体を守ること」。
ぜひサウナで取り入れてほしいのが「サウナハット」です。
サウナハットを被ってサウナに入るだけで、サウナをより安全に快適に楽しめますよ。



サウナハットを被らずにサウナに入るのはもったいない!
おすすめは私も愛用してる「オーバーライドのサウナハット」。
私は今まで4つのサウナハットを使ってきましたが、ダントツでオーバーライドのサウナハットが良かったです!
「オーバーライドのサウナハット」は販売状況や時期によって売り切れの可能性も。
「SAUNA NOVA」はオーバーライドのサウナハットに似た性能でおすすめなので、ぜひチェックしてくださいね!
まとめ


いかがでしょうか。
サウナ施設やスーパー銭湯は浴場へ飲み物の持ち込みが禁止されていることが多いですが、しっかりと禁止される理由があります。
また、サウナ時に「飲むべき飲み物」「飲まない方が良い飲み物」もあります。



皆さんで飲み物の持ち込みマナーを守り、気持ち良くサウナやお風呂を楽しみましょう!





















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