【初心者必見】週7サウナーが教えるサウナの正しい入り方!何セット入るべき?


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


突然ですが、あなたは「正しいサウナの入り方」を知ってますか?

サウナ初心者はもちろん、サウナに入り慣れてる人も意外と知らない「正しいサウナの入り方」。


「正しいサウナの入り方」を知れば、今以上にサウナを快適に気持ちよく楽しむことができますよ

この記事はこんな人におすすめ
「サウナの正しい入り方」を知りたい人

サウナに何セット入るべきかわからない人

これからサウナを趣味にしたい人

サウナの「ととのう」を体験したい人


これから「正しいサウナの入り方」「サウナに何セット入るべきか」を紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね。

目次

正しいサウナの入り方


サウナは「サウナ→水風呂→休憩」で1セット。

この流れを行うことで、サウナの気持ち良さを体験できます。


「サウナに入る前」「サウナ」「水風呂」「休憩」に分けて、サウナの正しい入り方を紹介します!

サウナに入る前

髪と体を洗う


まずは髪と体を洗いましょう!


実はサウナに入る前に髪と体を洗うのはかなり大切

頭皮や体についた汚れや皮脂をきれいにすることで、サウナでより汗が出るようになりますよ。


また、お風呂がある施設では湯船に浸かることで、体が温まり、さらに汗の出が良くなります。

しかし、夏場は体がすでに熱い状態ですので、無理にお風呂に入らなくてもOKです。

体についた水滴を拭く


サウナに入る前には必ず体についた水滴を拭きましょう!

水滴がついたままサウナに入ると、水滴が邪魔をして汗の出が悪くなるんです。


「体についた水滴を拭く」というちょっとしたことですが、これをやるかやらないかで、サウナの気持ち良さがかなり変わりますよ

水分補給をする


サウナに入る前には必ず水分補給をしましょう!


サウナは大量の汗をかきます。

水分補給をすることで脱水症状を防げます


また、水分補給をすることで汗の出が良くなり、サウナをより気持ち良く入れますよ

サウナ

サウナの座る場所


サウナの熱は上に溜まります。

なので、上に座るほど温度は高くなります


まずは下に座って様子見するのがおすすめ

もう少し熱くても大丈夫と感じたら上に座りましょう。

座り方


普通に座っても良いですが、おすすめの座り方は「あぐら」か「体育座り」

普通に座ると頭と足元で20℃ほどの温度差になるんです。

なので、頭は温まっても足元は温まってないなんてことも。


あぐら」か「体育座り」なら頭と足元の温度差が少なくなりますよ

サウナに入る時間


よく、サウナに入る時間は10分くらいが良いと言われます。


しかし、サウナに入る時間は決めず、「自分の感覚」でサウナに入るのがサウナの正しい入り方です。


サウナは混雑状況や気温によって、サウナ室の温度や湿度は変わります。

また、自分の体調や気分によっても入る時間は変わってくるのです。

「今日は疲れてるから軽めに入りたい」「今日はガッツリ入りたい」というように、体調や気分によっても変わるんです。


なので、サウナに入る時間は決めず、「自分の感覚」を頼りにサウナに入るようにしましょう

絶対に無理はしない


サウナで絶対に無理をしないようにしましょう!


無理をしてサウナに入ると脱水症状になり、最悪は死んでしまうこともあります。

「体が熱くて苦しい」と感じたら、迷わずサウナを出ましょう

水風呂

汗を流してから水風呂へ


水風呂に入る前には必ずサウナでかいた汗を流しましょう

汗をかいたまま水風呂に入るのは不衛生でマナー違反

汗を流せればシャワーやかけ湯、かけ水なんでもOKです。


サウナをみんなで気持ち良く入るために、汗を流すのはとても大切なんです。

息を「フゥー」と吐きながら入る


サウナが苦手な理由として「水風呂が冷たくて入れない」という人はかなり多いです。


水風呂の入り方でおすすめしたいのが「息をフゥーと吐きながら入る」方法。


私も以前は水風呂が冷たくて入れませんでした。

でも「息をフゥーと吐きながら入る」方法を知ってからは、水風呂に入るのに抵抗がかなり少なくなりました。


サウナ初心者や冷たい水風呂が苦手な人はぜひ「息をフゥーと吐きながら」水風呂に入ってみてくださいね!

この方法を実践して水風呂に入るだけで、水の冷たさがかなり緩和されますよ

体を動かさない


水風呂に入れたら、なるべく体を動かさないようにしましょう!


水風呂は初めは冷たいですが、だんだんと冷たさを感じなくなる時がきます。

体の周りに「温度の羽衣」ができ、冷たさを感じにくくしてくれるんです。

しかし、体を動かすと「温度の羽衣」はすぐに破けてしまいます


「温度の羽衣」を破かないために、水風呂ではなるべく動かないようにしましょう!

水風呂を出るタイミング


水風呂に入り慣れてない人は、水風呂を出るタイミングがわかりませんよね。


おすすめの水風呂を出るタイミングは「呼吸が冷たくなったら」。

水風呂に入ってるといつか呼吸が冷たくなってきます。

呼吸が冷たくなったら体も十分に冷えてる証拠なので、水風呂を出ましょう!


水風呂に何分も入ってると、体調を崩すこともあるので無理は禁物です。

休憩

体の水滴を拭く


体に水滴がついたまま休憩すると、水滴が体温を奪い、すぐに体が冷えてしまいます


サウナに入る前と同じで、休憩前は体の水滴を拭きましょう

体の水滴を拭いてやるだけで、休憩が快適になりますよ。


特に冬場の休憩前に体の水滴を拭くのはとても大切です。

座ってゆっくりする


設置されてるイスやベンチに座ってゆっくりしましょう

だんだんと体がリラックスして、どんどん気持ち良くなってきますよ。

体はリラックスしてるけど脳は覚醒してる、いわゆる「ととのう」感覚を味わえます

サウナって何セットすべき?


サウナは「サウナ→水風呂→休憩」で1セット。

そこで「サウナって何セット入るべき?」と悩む方もいるのでは?


最後に「サウナで入るべきセット数」について解説します。

サウナに決まったセット数はない


結論から言うと「サウナに入るべきセット数」は決まってません

なぜなら、サウナは入るタイミングによって目安のセット数が異なるからです。

「仕事や予定の後」「仕事前や予定の前」「休みの日」など、サウナに入るタイミングは日によって変わりますよね。


なので、サウナに決まったセット数はないんです!

基本的にサウナは好きなセット数入れば良いんです。


ただし、サウナに入るパターンによって、ある程度の目安のセット数はあります

まとめ


いかがでしょうか。


今回は「サウナの正しい入り方」「サウナで入るべきセット数」を解説しました。

正しいサウナの入り方を知っていれば、サウナが快適に楽しくなりますよ。

ぜひこの記事を参考にサウナに入ってみてくださいね!

ちてん
週7サウナー。サウナを知ってから人生が豊かに。熱波師検定、サウナスパ健康アドバイザー取得。埼玉県在住で関東を中心にサウナ遠征、たまに地方へサウナ旅。フィンランドへ1人サウナ旅も経験🇫🇮休みの日はカフェでゆっくりしてからサウナ入るのが至福。
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