冬のサウナは「ととのい」にくい?冬のサウナの特徴4選と「ととのう」入り方!


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


サウナは季節問わず一年中入れるのも良いですよね。

寒い寒い冬にサウナに入るのが大好きという人も多いです。


ただ、冬に入るサウナは「外気浴が寒くてととのわない」「体が温まらず汗があまり出ない」とお悩みの人も多いのでは?

この記事はこんな人におすすめ
⚫️冷える冬でもサウナでととのう方法を知りたい


⚫️冬でもしっかりとサウナで汗をかける方法を知りたい


⚫️サウナで温まったのに帰り道で冷えてしまう、何とかしたい


この記事では、「冬のサウナの特徴」「ととのう入り方」を徹底解説!。


これで冬のサウナでととのわないあなたも「ととのう」ことができますよ

目次

冬のサウナの特徴4選

サウナで汗が出にくい


冬は外が寒く、体が冷えています。

冷えた体でサウナに入っても温まるまでに時間がかかり、汗が出にくいのです。

また、浴場全体が冷えており、サウナ室を開けるたびにその冷気が入り込みます。

そのため、夏と比べるとサウナの温度が低く感じることがあります。

水風呂が冷たすぎる

冬の水風呂はかなり冷たく感じます

いつもは長い時間入れる水風呂も冬だと全然入っていられません。


また、サウナ室で温まり切らずに水風呂に入るので、さらに冷たく感じるでしょう。

外気浴が寒くて体が冷えてしまう


サウナの休憩は「内気浴」より「外気浴」の方が好きという人は多いのでは?

「風が肌に当たる感覚」「徐々に体が冷える感覚」など、外気浴でしか味わえない感覚がありますよね。


しかし、冬の外気浴は外気浴をしても体がすぐに冷えてしまいます

冬の外気浴は「全然ととのわないし気持ち良くない」と思う人も多いです。

帰りが寒い


サウナで体を温めても、家に着く頃には体が冷え切ってしまうことがあります。

せっかくならサウナでポカポカ温まった状態で帰りたいですよね。

結局、「家に着いてからもお風呂に入る」という経験をされた人も多いのではないでしょうか。

冬のサウナの「ととのう」入り方7選


このように冬のサウナは季節の中で1番「ととのう」のが難しいです。

それでも少し工夫をするだけで、寒い冬でも「ととのう」ことができます

それでは冬のサウナの誰でも「ととのう」入り方を解説していきます。

お風呂で下茹で

サウナに入る前に必ずお風呂に入りましょう

下茹ですることにより、体が温まり、汗が出やすくなります。


どのお風呂でも問題ありませんが、おすすめは「炭酸風呂」。

炭酸風呂はお湯の中に炭酸が溶け込んでおり、血流を増やすので、さらに体が温まります。


しかし、お風呂がない施設では下茹でできません。

その場合はシャワーで「足首」と「首の後ろ」を1分ほど当てるようにしてください。

下茹でと同じく血流が増え、体が温まりやすくなります。

サウナ室ではあぐらか体育座りをする


サウナ室の温度は上段が高く、下段に行くほど下がります

普通に座ると、最も温度が低い位置は足であり、温まりにくいということになります。

上半身は温まっていても足だけは温まっておらず、外気浴では足がすぐに冷えてしまうなんてことも。


なるべく上半身と足を同じ高さにするため、あぐらか体育座りをしましょう。

足を高くして座ることで、体の温まり具合にばらつきが少なくなります。

水風呂の時間は短めに

水風呂に入る時間はいつもより短めに!

当たり前ですが、水風呂に入る時間が長いほど外気浴で体が冷えやすくなります。

感覚としては、「いつもの半分の時間で、少し物足りないくらい」が良いでしょう。

水風呂に入る時間を短めにすることで、体が冷えにくく、外気浴の時間が長くなります。

外気浴の前は体の水滴を拭く

意外と「体の水滴を拭く」という作業は大切。

体が濡れたままだと、体に付いた水滴がどんどん体温を奪っていきます

体の水滴を拭くだけで冬の外気浴でも体温が下がりにくくなります。

しっかりと隅々まで体の水滴を拭いてやりましょう。

内気浴も選択肢に


あまりにも外が寒く、すぐに体が冷えてしまう場合は浴場内で休憩する内気浴」も良いでしょう!

内気浴なら外気浴ほど寒くなく、天候不良も関係ありません

すぐに体が冷えるということはないでしょう。

ただ、内気浴できるイスが少なかったり、そもそも内気浴スペースがない施設もあります。

事前に下調べしておくと良いでしょう。

寝湯や腰掛け湯を使う


浅めのお風呂にねころがって入る「寝湯」や、腰掛けて背中にお湯が流れる「腰かけ湯」がある施設も多くあります。

「寝湯」や「腰かけ湯」を使えば、体が冷えにくいので、外気浴でも長い時間いられますよ

「寝湯」や「腰かけ湯」はまた違った気持ち良さを味わえるので、ぜひ使って見てください。

最後のセットは外気浴をしない


せっかくサウナで体を温めても、帰り道で体が冷えてしまっては嫌ですよね。

帰宅しても体の温かさを維持するために、「サウナの最後のセットは外気浴をしない」ことが大切。

最後のセットに外気浴をすると、体が冷えてしまい、帰宅する頃には体の芯まで冷え切ってしまうこともあります。

体を冷やさないために、「サウナ→水風呂10秒ほど」で浴場を出るのがおすすめです

最後に水風呂を10秒ほど入ることで、体が適度に温かい状態を長時間維持してくれます。

そのため、帰宅してからも体が温かいのでとても気持ち良いですよ。

まとめ


いかがでしょうか。


冬のサウナの特徴4選

・サウナで汗が出にくい
・水風呂が冷たすぎる
・外気浴が寒くて体が冷えてしまう
・帰りが寒い


冬のサウナのととのう入り方

・お風呂で下茹で
・サウナ室ではあぐらか体育座りをする
・水風呂の時間は短めに
・外気浴の前は体の水滴を拭く
・内気浴も選択肢に
・寝湯や腰かけ湯を使う
・最後のセットは外気浴をしない


冬のサウナでは少しの工夫で簡単に「ととのう」ことができます

ぜひ冬のサウナを楽しんでくださいね!

ちてん
週7サウナー。サウナを知ってから人生が豊かに。熱波師検定、サウナスパ健康アドバイザー取得。埼玉県在住で関東を中心にサウナ遠征、たまに地方へサウナ旅。フィンランドへ1人サウナ旅も経験🇫🇮休みの日はカフェでゆっくりしてからサウナ入るのが至福。
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