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【ヴィヒタサウナフェスin八千穂高原】八千穂サウナフェスの様子を紹介

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

2024年の9月7日に友達3人で長野県佐久穂町で行われる「ヴィヒタサウナフェスin八千穂高原」に参加してきました。

ちなみに、私はこれまでサウナのフェスに行ったことがなく、正直、初めてのサウナフェスを楽しめるか不安もありました。

今回は実際に行って感じた「ヴィヒタサウナフェス」の様子を紹介します!

サウナフェスの様子だけでなく、申込方法や料金なども紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

・「ヴィヒタサウナフェス」の様子や雰囲気を知りたい人
・サウナフェスに一度は行ってみたい人
・ヴィヒタサウナフェスの申込方法や料金を知りたい人

目次

「ヴィヒタサウナフェス」はどこで開催される?


「ヴィヒタサウナフェス」は長野県佐久穂町の八千穂高原で開催されます。

ちなみにヴィヒタとは白樺の枝や葉を束ねたもの。

佐久穂町は「日本一の白樺の群生地」と呼ばれ、いたるところに白樺の木が植えられてます。

そんな佐久穂町にある八千穂高原ではキレイな川や緑豊かな自然を楽しめ、アウトドアのサウナフェスをするのにぴったりの場所なんです!

アクセスと駐車場


「ヴィヒタサウナフェス」には車で行きました。

バスや電車などの公共機関を使って行くのは厳しいので、車で行くようにしましょう。

八千穂高原インターから約15分ほど。

「駒出池キャンプ場」というキャンプ場が入り口。

キャンプ場に入ると、係員が駐車場まで案内してくれますよ。


かなり広い駐車場ですので、ゆったりと車を置くことができます。

駐車場から「ヴィヒタサウナフェス」の会場までは歩いて5分ほど。

会場に着いたら、受付であらかじめ発行するチケットを見せて受付しましょう。

脱衣所も用意されていて、男女それぞれ用意されたテントの中で水着に着替えられますよ。

サウナ

テントサウナ


サウナフェスといえば、テントサウナ!

いたるところにテントサウナが設置されており、中には流れる渓流に設置されてるテントサウナも。

他には「高温多湿テントサウナ」という、かなり熱々のサウナもありました。

どのテントサウナもロウリュ(サウナストーンに水をかける)可能。

テントサウナごとにフルーツ系やお茶系など、ロウリュ水が変わり、どれもいい香りで気持ちいい。


また、どのテントサウナにも、ヴィヒタが用意されてます。

自由にヴィヒタで体をペシペシ叩いたり、マッサージしたり、香りを楽しむことができますよ。

バラエティに富んだたくさんのテントサウナが用意されてるので、自分の好きなテントサウナを探す楽しさがありました。

小屋サウナとバレルサウナ


小屋サウナは20人ほど入れる大きさのサウナ。

小屋サウナでは音楽を流したり、アウフグース(ロウリュで発生した蒸気を撹拌させる)など行ってました。

ロウリュをがんがんしたり、ブロワーでサウナの熱を送ったり、まさにサウナのフェスらしいですよね。

とても賑やかで楽しかったですが、小屋サウナは静かにサウナを楽しみたい人には少し向かないかもしれません。

静かにゆっくりサウナを楽しみたい人は他のサウナがおすすめですよ!


樽のような円形のバレルサウナもありました!

4人ほどの小さなサイズのバレルサウナが2つ。

バレルサウナは、友達同士でおしゃべりしながらゆっくりサウナを楽しむのに、とても良かったです!

また、他のサウナフェス参加者とおしゃべりするのも楽しいですよ。

ちてん

私はフェス参加者の人と仲良くなり、東京のおすすめサウナを教えてもらいました!

サウナフェスというと、友達やカップルで参加するイメージがありますが、1人でゆっくりサウナを楽しんでる人も多かったです。

1人でいても浮いたりしないので、1人で参加するのもおすすめ!

渓流とプール


水風呂は、渓流とプールを楽しむことができます。


自然の渓流は開放感たっぷり。

透き通るほどキレイな渓流で、けっこう冷たいですが、スーッと体に馴染むような気持ちよさ。

ちてん

普通の水風呂では味わえない気持ちよさ!

緑豊かな木々や岩を眺めながら入る自然の渓流は最高。

自然の渓流に入ってサウナで温まった体を冷やすという、アウトドアサウナの醍醐味を存分に楽しむことができますよ!

プールの水風呂は、「山の水プール」と「バレルプール」の2種類あります。


「山の水プール」は八千穂高原の天然水が使われ、肌あたりが優しくて気持ちいい。

蛇口から飲むことができ、とても美味しい。

遊び心あるプールで、ゆっくりと泳ぐのも楽しいですね。


「バレルプール」はバレルサウナの近くにあります。

バレルサウナのように円形で、温度はキンキン。

とても深いので、潜ることもでき、最高に気持ちいいですよ。

繋がれたホースから飲むこともでき、とても美味しかったです。

自然を楽しめる外気浴


外気浴スペースはまさに圧巻!

いたるところに休憩スペースが設置されていて、緑豊かな木々の中での外気浴は最高。

鳥のさえずりや木々が風に揺られる音を聴きながらゆったりと外気浴できます。


また、渓流に設置された休憩スペースも。

渓流が流れる音が心地よく、自然を感じられますよ。

自然を楽しみつつ、ゆったりと落ち着いた非日常を味わえる外気浴でした。

マッサージも受けられる


サウナの休憩中に有料でマッサージも受けることができますよ!

頭皮マッサージと足ツボマッサージがありました。

私は足ツボマッサージを受けましたが、なかなか気持ちよかったです!

サウナの休憩中にマッサージを受けるという、貴重な体験ができました。

キッチンカーも出店!


キッチンカーの出店もあり、フェス感がありました!

地元の食材を使った料理。

いくつか食べましたが、どれも美味しかったです。

サウナ中に食べられるので、サウナでお腹が減った状態で食べる料理は格別でしたよ。

おみやげにヴィヒタがもらえる!


帰りにおみやげとして「白樺ヴィヒタ」がもらえます。

「日本一の白樺の群生地」である八千穂高原の白樺で作ったヴィヒタがもらえるのは嬉しい!

花束のようなヴィヒタ。

しっかりと香りもあり、おしゃれなので、私は部屋に飾って楽しんでます。

「ヴィヒタサウナフェス」の申込方法


チケットの取扱は「セブンイレブンのセブンチケット」か「ローソン・ミニストップのローソンチケット」から。

「ヴィヒタサウナフェス」のHPから申込できますよ。

チケットは受付のときに見せるので、無くさないように注意しましょう。

まとめ


いかがでしょうか。

今回は「ヴィヒタサウナフェス」の詳細を紹介しました。

とにかく自然を楽しめるサウナフェスで、非日常感を感じられ、最高に楽しかったです!

初めてのサウナフェスで少し不安もありましたが、想像以上に楽しめました。

「ヴィヒタサウナフェス」は毎年行ってるわけではありませんが、ぜひ気になった人はこの記事を参考にしてくれたら嬉しいです!

ちてん
ちてん(サウナ旅ライター / 熱波師)

元スーパー銭湯社員、現在は長野県白馬村のサウナ・グランピング施設「From P」にて熱波師として活動中。熱波師検定およびサウナ・スパ健康アドバイザーを取得。250施設以上のサウナを巡り、熱波師として数百人のお客さんへ風を送ってきた。「今までで1番気持ちよかった」と感動の声が寄せられる熱波と、本場フィンランド仕込みのサウナ知識が強み。

【サウナとの出会いと想い】
かつての私は、なんの趣味もなく「なんとなく」日々を過ごすだけのつまらない人生を送っていました。しかし、ある日、たまたま読んだサウナの本からサウナの入り方を学び、試しに入ってみたら、今まで味わったことのない幸福感と気持ちよさを味わうことに。気づけばサウナがライフスタイルそのものになっていました。まさにサウナが私の人生を180度変えてくれたのです!

2025年、夢だった「フィンランド1人サウナ旅」へ。人生初の海外一人旅でしたが、そこで体験した本場のサウナ文化は、まさに頭を強く殴られたかのようなカルチャーショックでした。マイナス20度の極寒の中で挑んだアヴァント(凍った湖へダイブ)や、サウナを心から楽しむ幸せそうな現地の人——。
日本のサウナの良さ、そして本場フィンランドのサウナの奥深さ。日本とフィンランドのサウナの良さを知る熱波師・サウナーとして、「サウナで人生を豊かにするきっかけ」を一人でも多くの人に届けたいという想いで、書籍やブログ等で発信を続けています。

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