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【フィンランド旅行は何泊が理想?】旅行おすすめ日数「6泊8日」モデルコース

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

2月にフィンランドへ1人サウナ旅してきました🇫🇮

ちてん

フィンランドはサウナはもちろん、自然や観光地、人柄の良さなど、本当に素敵な国でしたよ。

「フィンランド旅行してみたいけど、何泊で行けば良いの?」とお悩みの方もいますよね。

そこで今回は、目的に分けて「フィンランド旅行のおすすめ日数」を紹介します!

ちてん

この記事を見れば、フィンランド旅行を何泊で行けばいいかわかりますよ!

この記事はこんな人におすすめ

・フィンランド旅行に何泊で行くか迷ってる人

・ヘルシンキを中心に観光したいけど、何泊がおすすめ?

・初めてのフィンランド旅行だし、最高の旅行にしたい人

目次

フィンランド旅行の日数は旅行の目的で決めよう!


フィンランド旅行の日数は、目的によって変わってきます。

例えば、私はフィンランド旅行はサウナ巡りが目的でした。

フィンランドの中心地だけでなく、ラップランドのサウナにも興味があったので、日数は1週間は必要でした。

ちてん

ラップランドは首都ヘルシンキから飛行機で1時間半ほどかかります。日本でいう北海道のような場所。

フィンランドには、「オーロラ」「サンタクロース村」「ヘルシンキ大聖堂」「ムーミン」など、本当に素敵な観光名所がたくさんあります。

フィンランド旅行の目的は人それぞれですが、自分の目的に合わせて日数を決めるのがおすすめですよ!

これからフィンランド旅行の目的に分けて、おすすめの日数を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

何泊がいい?フィンランド旅行のおすすめ日数

ヘルシンキやタンペレを中心に旅行したい人


ヘルシンキやタンペレなど、フィンランドの都心部を中心に旅行したい人は、「3泊5日」または「4泊6日」がおすすめ!

ヘルシンキってどんなところ?

・フィンランドの首都で、フィンランドで最も都会で活気がある美しい街並み
・ヘルシンキ大聖堂などの歴史的建造物がたくさんある
・マーケット広場で地元食材を購入したり、自然も豊か

フィンランドの首都ヘルシンキは、ヘルシンキ大聖堂などの歴史的建造物や、活気あるマーケット広場などが有名。

ヘルシンキは中心地の近くに観光スポットが固まっています。

なので、ヘルシンキの有名な観光スポットは1日あれば、十分回れますよ!

ちてん

ヘルシンキは、初めてフィンランド旅行するほとんどの人が訪れる街!

タンペレってどんなところ?

・「フィンランド第二の都市」と呼ばれ、都会と自然が調和した街
・「サウナ首都」と呼ばれ、たくさんのサウナ施設があり、サウナ巡りができる
・ムーミン美術館やタンペレ大聖堂などのたくさんの観光スポットがある

フィンランド第二の都市タンペレは、ムーミン美術館やタンペレ大聖堂などの観光スポットやサウナ施設が有名。

タンペレの観光スポットや街並みや自然を楽しむなら、2日あれば十分回りきれますよ。

ちてん

タンペレは都会感も味わいつつ、豊かな自然も楽しめる街です!

ヘルシンキとタンペレは電車で約2時間半ほどの距離と、けっこう近いです。

なので、ヘルシンキとタンペレを中心に旅行したい人は、「3泊5日」または「4泊6日」がちょうど良い日数だと思います!

オーロラ鑑賞も!ラップランドも行ってみたい人


フィンランドの中心部だけでなく、ラップランドも行ってみたい人は「5泊7日」または「6泊8日」がおすすめ!

ラップランドってどんなところ?

・フィンランド最北端の地域で、幻想的な自然が眺められる
・冬はオーロラ鑑賞やウインターアクティビティを楽しめる
・サンタクロース村で、1年中クリスマスムードが楽しめる

ラップランドといえば、幻想的な自然やオーロラ鑑賞、サンタクロース村が有名。

ラップランドへは、ヘルシンキから飛行機で1時間半ほどかかります。

また、ラップランドは広く、移動時間が長くなりがちなので、余裕を持った日数を確保したいところ。

ちてん

ラップランドの一部では、公共交通機関がなく、レンタカーかタクシーでしか移動手段がない地域も。

なので、フィンランドの中心部だけでなく、ラップランドの観光も思う存分楽しみたい人は、「5泊7日」または「6泊8日」がおすすめですよ!

私のフィンランド旅行の日数と日程、モデルコース


私は6泊8日でサウナ巡りを目的にフィンランド旅行しました。

私のフィンランド旅行の日程

1日目:クーサモ(ラップランド地域)でサウナ
2日目:クーサモ(ラップランド地域)でサウナとオーロラ鑑賞
3日目:ヘルシンキに移動し、サウナと観光
4日目:ヘルシンキでサウナ巡り
5日目:タンペレに移動し、サウナ巡り
6日目:タンペレでサウナ巡りと観光、ヘルシンキに移動
7日目:ヘルシンキでサウナ、日本へ帰国

私はどうしてもラップランドのサウナとオーロラ鑑賞がしたかったので、6泊8日での日数の旅行にしました。

ちてん

もしラップランドに行ってなかったら、4泊6日でちょうど良さそうでした!

フィンランド旅行のおすすめの時期は?


フィンランド旅行は冬の時期がおすすめ!

なぜフィンランド旅行は冬がおすすめなのか

・幻想的な景色やオーロラ鑑賞ができる
・サウナやウインターアクティビティが楽しい
・冬のフィンランド旅行は航空券や宿泊費が安い など

私は2月の真冬にフィンランド旅行をしましたが、冬のフィンランドは最高でした!

一生に一度は見てみたいオーロラ鑑賞、本場フィンランドの冬のサウナ体験、日本ではみられない幻想的な冬景色など。

冬のフィンランドでしか味わえない最高の体験ができました!

ちてん

冬にフィンランドに行ったからこそ、一生忘れられない思い出になったと思います。

フィンランド旅行の費用は?


私は6泊8日でフィンランド旅行に行きましたが、費用はだいたい60万円ほど。

ただ、私はダウンやスノーブーツなど、防寒着を持っておらず、購入する必要があった分、費用は高くなってしまいました。

ちてん

防寒着の購入費用を引いたら、費用はだいたい50万円ほどでした。

絶対にダウンだけはお金を惜しまず、防寒性が高いものを選びましょう!

ラップランドでは、冬の気温は−20℃ほどになる日もあり、ヘルシンキなどの都心部でも−10℃くらいです。

私はしっかりと防寒性の高いダウンを着ることで、真冬のフィンランドを乗り越えられました。

ちてん

冬のフィンランドは防寒性の高いダウンを着るか着ないかで、どれだけ楽しめるか変わる。

フィンランドって治安は良いの?


フィンランドは世界の中でも治安が良い国と言われてます。

国によっては夜に一人で外出が危険な国もありますが、フィンランドは夜に一人で外出しても安全でした!

ちてん

フィンランドの治安は日本と同じくらい良い!

フィンランドは治安が良いので、1人でも海外旅行に行きやすい国。

「1人で海外旅行に行ってみたい!」という人にもおすすめの国ですよ!

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まとめ


いかがでしょうか。

今回は「フィンランド旅行のおすすめ日数」を紹介しました。

フィンランド旅行の日数は、旅行の目的によって決めましょう!

ちてん

この記事を参考に、フィンランド旅行を楽しんでもらえたら嬉しいです!

フィンランド旅行をもっと楽しく!実際に私が読んだおすすめ本

フィンランド記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

最高のフィンランド旅を実現するには、事前の情報収集やフィンランドの文化を知ることが大切。

ちてん

私も4ヶ月ほど前からフィンランドの情報収集し、最高のサウナ旅になりました!

そこで最後に、私が実際にフィンランドの情報を収集した、おすすめの本を紹介します!

フィンランドの観光地はもちろん、おすすめサウナ施設、フィンランドの文化やマナー、移動手段や物価など、旅に欠かせない情報も。

ちてん

フィンランド旅行を最高の思い出にするために、ぜひ役立てて下さいね!

【読者限定】フィンランドサウナ旅の質問・相談受付中!


「自分のフィンランド旅の日程だと、どんなルートやスケジュールがいい?」
「フィンランド旅での持ち物やルールについて確認したい」
「サウナ以外にもオーロラ鑑賞や観光も組み込めるプランにできる?」

など、記事を読んでみて気になったことや旅行計画の疑問があれば、お気軽に公式LINEからメッセージを送ってください!

ちてん

私の実体験を元に疑問をお答えしますよー!

ちてん
ちてん(サウナ旅ライター / 熱波師)

元スーパー銭湯社員、現在は長野県白馬村のサウナ・グランピング施設「From P」にて熱波師として活動中。熱波師検定およびサウナ・スパ健康アドバイザーを取得。250施設以上のサウナを巡り、熱波師として数百人のお客さんへ風を送ってきた。「今までで1番気持ちよかった」と感動の声が寄せられる熱波と、本場フィンランド仕込みのサウナ知識が強み。

【サウナとの出会いと想い】
かつての私は、なんの趣味もなく「なんとなく」日々を過ごすだけのつまらない人生を送っていました。しかし、ある日、たまたま読んだサウナの本からサウナの入り方を学び、試しに入ってみたら、今まで味わったことのない幸福感と気持ちよさを味わうことに。気づけばサウナがライフスタイルそのものになっていました。まさにサウナが私の人生を180度変えてくれたのです!

2025年、夢だった「フィンランド1人サウナ旅」へ。人生初の海外一人旅でしたが、そこで体験した本場のサウナ文化は、まさに頭を強く殴られたかのようなカルチャーショックでした。マイナス20度の極寒の中で挑んだアヴァント(凍った湖へダイブ)や、サウナを心から楽しむ幸せそうな現地の人——。
日本のサウナの良さ、そして本場フィンランドのサウナの奥深さ。日本とフィンランドのサウナの良さを知る熱波師・サウナーとして、「サウナで人生を豊かにするきっかけ」を一人でも多くの人に届けたいという想いで、書籍やブログ等で発信を続けています。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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