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【フィンランドのサウナの方が自由?】日本とフィンランドのサウナの違い20選

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


フィンランドへ6泊8日で1人サウナ旅に行ってきました🇫🇮

フィンランドのサウナは本当に最高でした!

実際にフィンランドのサウナに入って感じたのが「日本とフィンランドのサウナはぜんぜん違う」ということ。

この記事はこんな人におすすめ

日本とフィンランドのサウナの違いを知りたい人

・日本とフィンランドのサウナはどっちが良いか知りたい人

・フィンランドではサウナ中にお酒を飲むって本当?

フィンランドでは10施設以上のサウナに入りましたが、サウナに入るたびに驚きがありました。

ちてん

サウナのカルチャーショックがすごかったです!

今回は実際にフィンランドへサウナ旅をした私が「日本とフィンランドのサウナの違い」を紹介します。

目次

日本とフィンランドのサウナの違い

サウナ室

めっちゃ喋る


フィンランドのサウナでは、お客さん同士がめちゃくちゃ喋ります

日本のサウナは基本的にサウナ室でしゃべるのはマナー違反という風潮がありますよね。

フィンランドの人は、サウナは「会話の場」と考えており、サウナ室はかなりにぎやかな場合が多いです。

ちてん

性別や年齢関係なく、初めて会う人同士でも普通に喋ってます。

サウナが自由


フィンランドのサウナはとにかく自由

サウナ中にお酒を飲んだり、休憩中にタバコ吸ったり。

また、サウナ中に熱さが足りなかったら「ロウリュしてくれー」と、他のお客さんにお願いすることも。※ロウリュとは、サウナストーンに水をかけること。

日本のサウナは、「大きな声で話すの禁止」「水風呂に潜るの禁止」など、マナーが厳しいですよね

ちてん

フィンランドは日本のサウナとは真逆で、サウナが自由だなと感じました。

フィンランドのサウナのお酒に関して、お酒飲めるおすすめサウナも

セルフロウリュが当たり前


フィンランドのサウナは基本的に大体のサウナがセルフロウリュ(自分でロウリュする)できます

どのサウナもロウリュできるので、基本的にサウナ室の湿度が高いのも特徴。

ちてん

私がフィンランドで入ったサウナは湿度が高いサウナばかりだったので、どれも呼吸がしやすかったです。

おもしろいのが、ロウリュ用の水は基本的にお客さんが補充するんです。

日本のサウナはセルフロウリュできるサウナ施設はまだ少なく、ロウリュ用の水は従業員が補充しますよね。

ロウリュ用のアロマは使わない


フィンランドのサウナで使うロウリュ用の水は、ほとんどがただの水です。

日本ではロウリュ用の水にアロマを入れて、ロウリュすると良い香りが漂うサウナも多いですよね。

私が今回のフィンランドサウナ旅で行ったサウナは全て、ロウリュ用の水はただの水でした。

サンダルや靴下を履いてサウナに入る

サンダルを貸し出ししてるサウナ施設も


フィンランドのサウナでは、サウナ室でサンダルや靴下を履いてる人が多かったです。

日本のサウナで、サンダルや靴下を履いてる人なんていませんよね。

サウナ室でサンダルや靴下を履くことで、熱くなったサウナ室の床でも安心ですし、休憩の移動の際も安全に楽に移動できるんです。

ちてん

フィンランドでサウナに入るときは、必ずサンダルを持っていきましょう!

個人的には、「スポーツサンダル」がおすすめ

スポーツサンダルなら、サウナの後の湖や海に入る際にサンダルを脱ぐ必要もありませんよ。

ちてん

私は「ニューバランスのスポーツサンダル」を持っていき、重宝しました!

サウナ室にタオルを持ち込まない


フィンランドのサウナでは、サウナ室にタオルを持ち込む人はいません

日本ではサウナでかいた汗を拭ったり、頭に巻いたりと、サウナ室にタオルを持ち込む人は多いですよね。

フィンランドの人はタオルで汗を拭ったり、頭に巻くことはありません。

ちてん

私がフィンランドで行った全てのサウナで、サウナ室にタオルを持ち込んでた人はいませんでした。

アウフグースを行わない


フィンランドのサウナではアウフグース(ロウリュで発生した蒸気をタオルなどで撹拌させること)は基本行われません

アウフグースはドイツが発祥。

日本ではアウフグースが行われるサウナ施設も増えてますが、フィンランドのサウナではアウフグースはほとんど行われません。

ちてん

サウナの本場であるフィンランドではアウフグースが当たり前と勘違いしてる人も多いのでは?

サウナハットをしてる人が日本より少ない

フィンランドの首都ヘルシンキで販売してたサウナハット


私はフィンランドのサウナに入るほとんどの人がサウナハットを被るものだと思ってました。

しかし、意外にもサウナハットをしてサウナに入る人は日本より少なかった印象

また、サウナハットではなく、普通のニット帽を被ってる人もいました。

ちてん

フィンランドでは若い人より、年齢層が高い人の方がサウナハットを被ってることにも驚きでした!

あぐらをしてる人がいない


フィンランドのサウナでは、あぐらをかいてサウナに入ってる人は誰もいませんでした

ほとんどの人が普通に腰掛けて座ってましたよ。

フィンランドでは日常であまりあぐらをかく習慣がないのと、サウナ室が混んでることが多いので、スペースを取らないようにするためだと思います。

日本のサウナでは、あぐらをかいて座る人は多いですよね。

ちてん

サウナ室での座り方も日本とフィンランドでは違うのはおもしろいですよね。

照明が暗いサウナが多い


フィンランドのサウナは、足元が見えないほどサウナ室が暗いところが多かったです!

日本のサウナは、施設にもよりますが、足元が見えないほど暗いサウナ室はほぼないですよね。

フィンランドでは、サウナは神聖な場所と考えられてるので、照明が暗く、落ち着ける作りになってるようです。

テレビや時計がない


私が行ったフィンランドの全てのサウナは、テレビと時計がありませんでした

日本のサウナには、テレビが設置されてることも多く、サウナに入った時間がわかるように、時計や12分計がある場合がほとんどですよね。

フィンランドでは、サウナ室にテレビを設置することはありません

また、フィンランドでサウナに入る人は、何分サウナに入ったかを気にする人は少ないようです。

フィンランドではサウナは神聖な場所なので、テレビや時計など不要なものは置かないようです。

ちてん

フィンランドのサウナで静かにゆっくり自分と向き合うのもいいですね!

BGMは流れない


フィンランドのサウナでは、BGMが流れない施設が多いです。

日本のサウナでは、BGMやヒーリングミュージックが流れてることが多いですよね。

サウナでBGMが流れないのも、サウナが神聖な場所と考えられてるから。

ちてん

フィンランドの「サウナ=神聖な場所」という考え方は素敵ですよね。

水風呂

水風呂がない

自然の湖や海はかなり気持ちいい


フィンランドでは基本的に、日本のような水風呂は設置されてません。

代わりに湖や海に飛び込んで体を冷やすのが基本なんです!

子どもやおじいちゃんおばあちゃん関係なく、湖や海に飛び込んでますよ。

近くに湖や海がないサウナ施設は、水シャワーで体を冷やすことも。

ちてん

サウナで熱くなった体を湖や海で冷やす開放感は、なかなか日本では味わえない気持ちよさでした。

冬はアヴァントをする


フィンランドの冬はマイナス温度が当たり前で、湖や海は凍ってます。

フィンランドのサウナ施設の多くが、アヴァント(凍った湖や海に飛び込む)ができるんです

水温は約0℃とかなりキンキン笑。

ちてん

アヴァントするのはかなり勇気が必要ですが、日本ではなかなか体験できないので、ぜひ一度は味わってほしいです。

冷たさのレベルが違う?フィンランドでアヴァントした感想

手袋をしながら湖や海に入る


フィンランドの人は、手袋をしながら湖や海に入る人も多かったです!

日本ではほとんど見られない光景に驚きました。

特に冬の湖や海に入るのは、現地の人でも寒いと感じます。

ちてん

手袋をすることで、湖や海に入ってても手が冷えにくい効果があるようですよ。

休憩

ととのう概念がない


フィンランドでサウナに入ってる現地の人は、「ととのう」という概念がありません

日本ではサウナに入る醍醐味として、「ととのう」気持ちよさを体験したいからという人は多いですよね。

日本では、「サウナ→水風呂→休憩」の流れを1セットとし、この休憩中にととのう気持ちよさが味わえます。

フィンランドでもこの流れは変わりませんが、休憩中にもおしゃべりを楽しんでおり、目を閉じてととのう気持ちよさを味わってる人はいませんでした

ちてん

フィンランドでは、ととのう概念がないことに、日本のサウナとのカルチャーショックを覚えました!

外でバスタオル1枚で休憩することも

フィンランドの日常的なサウナの光景


フィンランドでは、サウナ施設によっては、外でバスタオル1枚で休憩する光景も見られます

普通に人が通る道路の脇で、男女関係なくバスタオルを巻きながらウロウロしてるんです笑。

日本では絶対に見られない光景ですよね。

ちてん

私も最初は抵抗がありましたが、外をバスタオル1枚で休憩する開放感はすごかったですよ!

休憩中にお酒やソーセージを楽しむ

お客さんが自由にソーセージを焼ける


フィンランドのサウナでは、休憩中にお酒を飲める施設がかなり多いです

日本では、サウナ中にお酒飲むのは危険だと考えられ、基本的に禁止ですよね。

また、サウナ施設によっては、グリルコンロが置いてあることがあります。

お客さんが自由にソーセージを焼け、サウナ中にソーセージを楽しむことができるんです。

ちてん

サウナ中に食べるソーセージは本当に美味しく、ビールと一緒に楽しむのは最高でしたよ!

その他

サウナのオープン時間が遅い


フィンランドのサウナ施設は、日本と比べて、オープン時間が遅いことが多いです

サウナ施設にもよりますが、昼過ぎや夕方にオープンする施設が多いです。

なので、予定を立てるのが難しく、少し不便だなと思うことも

日本のサウナ施設は、朝から営業してたり、施設によっては、24時間営業してることもありますよね。

ちてん

日本のサウナ施設は便利だなと感じました!

タトゥーをしてる人が多い


フィンランドのサウナ施設では、タトゥーを禁止にしてる施設はほとんどありません。

なので、タトゥーをしてサウナに入ってる人が本当に多いです

フィンランドでは、日本のようにタトゥーに嫌悪感を抱く人はあまりいません。

日本のサウナ施設は、タトゥーを禁止にしてる施設は多いですよね。

ちてん

フィンランドのサウナに入って、こんなにタトゥーをしてる人が多いのかと驚きました!

日本ではなぜサウナやお風呂でタトゥーや刺青が禁止なの?

日本とフィンランドのサウナどっちが良い?


日本とフィンランド、どっちが良いサウナか優劣つけるのは難しいなと感じます

同じサウナでも、日本とフィンランドでは、全く別物のサウナだからです

正直、サウナでととのう気持ちよさを味わえるのは、絶対に日本の方が優れてるなとは感じました!

ちてん

日本のサウナ施設は、本当に静かで、サウナでととのう気持ちよさを味わえる環境としては最高。

しかし、フィンランドでサウナを利用してる人は、サウナが本当に大好きで、幸せそうに楽しんでる様子が素敵だなと感じました!

フィンランドのサウナは自由で、サウナを最大限楽しんでるなという印象もありました。

日本には日本の、フィンランドにはフィンランドのサウナの楽しみ方があり、どっちが良いサウナかは決められませんでした。

まとめ


いかがでしょうか。


今回は「日本とフィンランドのサウナの違い」について紹介しました!

日本とフィンランドのサウナでは、こんなにも違いがあるのかと、サウナのカルチャーショックを覚えました。

日本とフィンランドのサウナを体験して、日本もフィンランドもそれぞれ、サウナの良さがあるんだなと感じました

ちてん

フィンランドのサウナでしか味わえないサウナを体験してみてください!

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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