こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
私はスーパー銭湯の仕事へ転職し、約6年ほどスーパー銭湯の社員として仕事に携わってました。
この6年間でスーパー銭湯の社員の仕事内容や良い点、大変な点など、スーパー銭湯の仕事について深く知ることができました。
「スーパー銭湯の仕事に転職したいけど、自分にできるかな?」と悩んでる人もいますよね。
今回は「スーパー銭湯へ転職した感想や仕事内容、良い点や大変な点」を紹介します!
ちてんスーパー銭湯の仕事に転職したい人は絶対に参考になる内容になってますよ。
転職する前の私の仕事は?


私は大学を卒業し、新卒で「建築系の商社」に就職。



スーパー銭湯とは無縁の仕事をやってました。
主に、建築商材の営業職をやっており、ルート営業や、見積もりや価格調整などの事務作業の仕事をしてました。
「商社」という名前は聞こえは良いですが、私が就職した会社はかなりブラック。



建築系の仕事には全く興味はなく、内定をもらえたから就職した感じ•••
早朝に出社し、仕事が終わるのは夜遅く。
お客さんも土方の人ばかりなので、当たりが厳しく、怒鳴られることも珍しくありません。
そんな生活を3年ほど続け、精神的にも肉体的にも疲れ果て、なんの仕事の当てもないまま退職。



このままじゃ体も心も壊れると感じ、無理やり退職しました。
なぜスーパー銭湯に転職したのか


次の仕事はどうしようかかなり悩み、「前職みたいな全く興味のない仕事は嫌だな」と考えるように。
私は大学生の頃からスーパー銭湯でお風呂に入るのが好きでした。
「どうせなら好きなことを仕事にしたい!」と考え、そこからスーパー銭湯の求人を探し始めました。
地元のスーパー銭湯に求人があり、運良く転職することができ、働き始めるように。



「好きなことを仕事にしたい」という気持ちが、スーパー銭湯へ転職し、働くきっかけに。
スーパー銭湯の社員の仕事内容


・お店のオープン、クローズ作業
・フロント接客
・浴場作業
・事務作業
・水質や温度管理の徹底
・機械設備の点検
・クレームや迷惑客の対応
・体調不良のお客さんの介護
・アルバイトやパート指導 など
スーパー銭湯の仕事は幅広く、どんなこともする「何でも屋さん」のような仕事です。
フロント接客や浴場作業など、表の部分も行いますが、メインの仕事は事務作業や水質温度管理、機械設備の点検など、裏の部分です。



私がスーパー銭湯に転職して1番驚いたのが、事務作業の多さでした!
商品や備品の発注、イベント案作成、従業員のシフト管理、売上データ管理など、事務作業をする時間はかなり多いです。
また、お客さんに安全に快適にお風呂を楽しんでもらうために、水質や温度管理、機械設備の点検も大切な仕事。
これらを怠ると、お客さんが安全に快適にお風呂を楽しめず、最悪は営業停止になることも。



みんなが想像するスーパー銭湯の仕事とは大きく違うかも。
スーパー銭湯へ転職するメリットや福利厚生


ほとんどのスーパー銭湯では「お風呂入り放題」の福利厚生があります。
仕事終わりはもちろん、仕事前や休みの日も無料でお風呂に入れるお店も!



仕事終わりのお風呂は最高に気持ちいい!
入浴券が安く買えたり、併設されたレストランの食事が安く食べられるスーパー銭湯も多いです。
そして、意外と「残業時間が少なめ」というメリットも!



私は月の残業時間は10時間ほどと、かなり少なめ。もちろん残業代も出ます。
スーパー銭湯へ転職するデメリットや大変な点


スーパー銭湯の多くは朝から深夜まで営業しています。
なので、出勤時間が「早朝から夕方まで」の日もあれば、「夕方から深夜まで」働くこともあります。



慣れるまではこの不規則な出勤時間が大変でした•••
たまに発生する機械不良によるトラブルで迅速な対応が必要な場合も。
また、たまに来るクレーマーや迷惑客の対応もあります。



クレーマーや迷惑客の対応は慣れるまではけっこうしんどいです•••
ほとんど起きませんが、脱糞などの汚物処理もあり、スーパー銭湯の仕事は大変な部分も多いです。
スーパー銭湯へ転職するなら車は必須?


スーパー銭湯の正社員として転職するなら、車は必須でしょう!
なぜなら、スーパー銭湯の仕事は早朝勤務や、逆に深夜勤務もあり、電車などの公共交通機関が使えないことがあるから。
なので、車での勤務が基本になります。



アルバイトやパートの場合は、勤務時間を選べるので、車が必要ないこともあります。
しかし、勤務先のスーパー銭湯が家から徒歩や自転車で行ける場合は必要ありませんよ。



私は最初は原付バイクで通勤してましたが、冬の深夜終わりの帰宅が寒すぎたため、車を購入しました。
実際にスーパー銭湯へ転職してみた正直な感想


実際にスーパー銭湯へ転職した感想として、「想像以上にホワイトな仕事だな」と感じました!
スーパー銭湯の仕事に転職するまでは、「ブラシで床を掃除する地味でキツく、ブラックな仕事」のイメージが。
しかし、実際に働き始めると、残業も少なく、シフトの融通も利かせてくれるホワイトな職場でした!



シフトの融通が利きやすいので、私は6泊8日でフィンランド旅行をすることもできました笑


また、仕事へのやりがいや楽しさを強く感じることも!
自分が提案したイベント案が採用された時や、お客さんから感謝の言葉をいただいた時はとてもやりがいを感じます。



私はサウナが大好きなので、サウナに関するイベント案を考えることがとても好きでした。
不規則な勤務時間に慣れるまでは、正直、体力的に厳しいです。
しかし慣れてくると、「早朝勤務の後」や「深夜勤務の前」を趣味の時間に当てるなど、けっこう自由。



私は趣味のボルダリングを早朝勤務の後や深夜勤務の前に行うことで、趣味も充実させてました!
スーパー銭湯の仕事はどんな人に向いてる?


・お風呂やサウナに興味がある人
・ある程度のコミュニケーション能力がある人
・マルチに色々な仕事をしてみたい人
・休みが不規則でも大丈夫な人
お風呂やサウナに興味がある人なら、スーパー銭湯の仕事は楽しくやりがいがあるものになります!
また、他の社員や従業員、お客さんとも話す機会が多いため、ある程度のコミュニケーション能力は必要。



ただし、仕事をしていくうちに自然とコミュニケーション能力は上がるので、大丈夫ですよ!
また、スーパー銭湯の仕事はシフト制なので、休みは基本的に不定期で、土日休みは少ないです。
休みが不定期でも特に問題ない人は向いてるでしょう。



「平日休みの方が好き!」って人はめちゃくちゃ向いてる仕事ですよ。
スーパー銭湯の仕事はどんな人は向いてない?


正直な話、お風呂やサウナに全く興味ない人は、スーパー銭湯の仕事は向いてないでしょう!



全く興味のない仕事をすることほど辛いことはありません•••。
また、スーパー銭湯のほとんどは、年末年始やGWなどの大型連休は営業しています。
なので、「大型連休は絶対に休みたい!」という人も、スーパー銭湯の仕事は向いていません。



大型連休に休めないこともないですが、あまり良い顔はされませんよ•••。
まとめ


いかがでしょうか。
今回は「スーパー銭湯へ転職した感想や仕事内容、良い点や大変な点」を紹介しました。
スーパー銭湯の仕事は世間がイメージする仕事内容とは違う部分も多いです。
良い点もあれば、大変な点もあるので、万人受けする仕事ではありません。
しかし、私は実際にスーパー銭湯の社員に転職後、6年間働いてみて、想像以上にホワイトで、働きがいがあると感じました!



スーパー銭湯の仕事に少しでも転職してみたい人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。













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