こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
サウナ好きなら一度は憧れる場所、それがサウナ発祥の地「フィンランド」。
そんなフィンランドへ2月に6泊8日で1人サウナ旅してきました🇫🇮
凍った湖にダイブ、本場のサウナの空気感、体験したことない外気浴での景色など、別格のサウナ体験。
ちてん日本では絶対に味わえない特別なサウナ体験ができました!
「いつかフィンランドへサウナ旅したいけど、費用は?持ち物は?飛行機はどうすれば良いの?」
そんな疑問を抱えるあなたのために、今回は「フィンランドサウナ旅の完全ガイド」をまとめました!
フィンランド旅の費用から、現地で失敗しない持ち物リスト、そして絶対に訪れるべきサウナ施設まで紹介します。



私の実体験をもとに、この記事を参考にすれば、フィンランド旅の全てがわかる内容になってます!
はじめに:なぜ1人でフィンランドへ行こうと思った?
結論から伝えると「死を意識するようになったから」。
私の体は健康で、なにか病気があったわけでも、体が不自由になったわけではありません。
数年前からサウナにどハマりし、日本各地にサウナ旅するように。
サウナの本場フィンランドに行きたいと思うも、「いつか行ける日が来るでしょ」と考え、何も行動しませんでした。



フィンランドのサウナに入ってみたいけど、大きく行動するのに勇気が出ませんでした•••
しかし、「あした死ぬかもよ?」と「夢をかなえるゾウ4」という本を読み、私の死生観が大きく変わりました。
2冊の本には、いつ終わるかわからない人生で後悔しないように、行動することの大切さが書かれています。
この2冊の本のおかげで、生きてるうちにやりたいことはやらなきゃいけないと思い始め、夢だったフィンランドサウナ旅を決意しました!



フィンランドのサウナに入りたいけど、行動できない人は、この2冊の本を読めば行動できるかもしれませんよ。
日本からフィンランドまでどうやって行く?


日本からフィンランドまでは、「羽田空港の直通便で約13時間」で行くことができます!
飛行機は「JAL(日本航空)」か「フィンエアー」の2択。



フィンエアーとは、「フィンランドの首都ヘルシンキを拠点とする航空会社」。
| JAL(日本航空) | フィンエアー | |
| 最大の強み | 高品質な機内食と快適性 | 北欧デザインと低い価格 |
| 機内の特徴 | 日本のおもてなしと和食にこだわり | 北欧デザイン(マリメッコ)と洗練された雰囲気 |
| 価格 | サービスの質が高い分、高めの価格 | JALと比べると低めの価格 |
| おすすめの人 | 価格が高くても、機内食と快適性を重視したい人 | 北欧の雰囲気を感じ、費用を安く抑えたい人 |



私は飛行機から北欧の雰囲気を感じつつ、費用を抑えたかったので、「フィンエアー」を選びました!
フィンランドサウナ旅の費用や物価(6泊8日モデル)


6泊8日フィンランドサウナ旅の全費用
フィンランドサウナ旅の費用は約60万円くらいでした。
しかし、私は2月の真冬にフィンランドへ行きましたが、ダウンジャケットやスノーブーツなどの防寒具を持っておらず。
私は防寒具を買う必要があったので、防寒着をすでに持っている人は、数万円は費用を抑えられますよ。
6泊8日フィンランドサウナ旅の費用(60万円)の内訳
・航空券:25万円
・宿泊費:10万円
・移動費(タクシーや電車など):7万円
・食事代:5万円
・洋服代:5万円
・サウナ代:4万円
・お土産代:2万円
・ポケットWi-Fi:1万2千円
・その他(カフェやドリンク代):1万5千円
航空券が全費用の半分近く占めてます。
航空券をどれだけ安く購入できるかで、フィンランドサウナ旅の費用が変わってきます。
フィンランドの物価
フィンランドは日本と比べると、物価はかなり高いです!
ものにもよりますが、物価は日本の1.5〜2倍は高いです。



例えば、フィンランドではペットボトルの水400円、バーガーキングのハンバーガーセットは2,000円はします。
しかし、コーヒーなど、中には日本と物価が変わらないものもありますよ。
【旅費の約5割】航空券を安く購入するコツ
航空券が安い時期に行く
航空券が安い時期にフィンランド旅行に行くことで、旅費を抑えることができます。
航空券は時期によってかなり金額に差が出ます。
フィンランドは基本的に7-8月の夏の時期、GWや年末年始などの大型連休は航空券が高くなります。



フィンランドは夏の時期でも気温20度ほどと過ごしやすく、白夜(夜でも明るい現象)目当ての人も多い。
逆に11-3月の冬の時期は航空券が安く手に入りやすいです。
フィンランドの冬は寒さが厳しく、常に氷点下のことも。
しかし、フィンランドは冬の時期にはオーロラ鑑賞できたり、サウナのアヴァント(凍った湖にダイブ)体験できたりできます!



私は2月にフィンランドサウナ旅に行き、オーロラ鑑賞もアヴァントを体験できました。
航空券を安く手に入れたいなら、冬の時期がおすすめですよ!
フィンエアーを使う
フィンエアーはJALと比べ、航空券が安いことが多いです。
タイミングが良ければ、1〜5万円ほど安くなることも。



ただし、予約する時期やタイミングによっては、JALの方が安くなる場合もあります。
航空券はできるだけ早く購入する
もし可能なら、できるだけ早くフィンランド行きの航空券を購入しましょう!
航空券は基本的に直前に予約するよりも、数ヶ月前に予約する方が安くなります。
また、航空券を購入する日によっても金額が変わります。
なので、航空会社のサイトを気にしながら、早めに金額が安いタイミングで航空券を購入しましょう。



日程が決まったら、まず初めに航空券を購入するのがおすすめですよ。
現金は必要?お得な支払い方法
結論から伝えると、フィンランド旅行に現金は不要です!
フィンランドは日本以上にクレジット決済が普及しており、都会はもちろん、地方でもクレジットカードで支払いが可能です。
日本円をユーロに変える手数料もかかるため、現金は持っていかなくて問題ありませんよ!



私も現金を持っていくか迷いましたが、支払いは全てクレジットカード支払いできたので、持っていかなくて正解でした。
クレジットカードは「エポスカード」がおすすめ!
「海外旅行保険」が無料で付帯されるのが、嬉しい!
通常、海外旅行保険は1人5,000〜1万円ほどかかり、加入する手間もめんどう。
しかし、エポスカードを利用すれば、加入する費用も手間もかかりませんよ。



もし体調不良でフィンランドの病院に入院したら、数十万円の慰謝料になることも•••
フィンランドの気候や気温は?


フィンランドは日本と同じく、春夏秋冬の四季があり、「冬は長くて極寒、夏は短くて涼しい」のが特徴。
また、1日の気温差が激しく、昼はTシャツで過ごせても、夜はダウンジャケットを着るなんてことも。
冬は常に氷点下で、北極圏のラップランドではマイナス20℃を下回ることもあります。



フィンランドの冬は日照時間が極端に短くなり、14時くらいには陽が沈む地域も。
フィンランドの夏の気温は高くても25℃くらいで、日本と比べるとかなり涼しくて過ごしやすいです。
日照時間が極端に長くなり、白夜も体験できます。
実際に乗り越えた冬の失敗しない服装&持ち物チェックリスト


フィンランドの冬はとにかく気温が低く、寒いです。
また、首都ヘルシンキなどの都市部とラップランドでは気温が大きく変わり、ラップランドの方がより寒さが厳しくなります。
実際に私が着た服装や持ち物を参考に、都市部とラップランド分けて、服装や持ち物を紹介していきます!



フィンランドの冬の寒さを乗り越えられる服装と持ち物を把握しておくことで、よりフィンランド旅行を楽しめますよ。
ヘルシンキなどの都市部の服装や持ち物


「上」
・シルキードライ(UNIQLO)※汗予防のため
・extraヒートテック(UNIQLO)
・ニットや上着
・ウルトラライドダウン(UNIQLO)※寒かったら着用
・ダウンジャケット(ノースフェイス)
「下」
・extraヒートテック(UNIQLO)
・ウォームパンツ(UNIQLO)
「その他」
・ネックウォーマー
・ニット帽
・スノボーなどで使う手袋
迷ったら、UNIQLOで揃えるのがおすすめ!



UNIQLOは比較的安く、フィンランドの冬の寒さを耐えられる服装が揃ってます。
ただし、ダウンジャケットだけは絶対にお金を惜しまず、防寒性が優れたものを選びましょう!
ダウンジャケットの中には、ペラペラした生地で金額が安いものもありますが、それでは冬のフィンランドの寒さに耐えられません。
多少高くても防寒性が優れたダウンジャケットを着ることで、冬のフィンランドでも快適に過ごすことができますよ。



防寒性の高いダウンジャケットを着て、冬のフィンランドを楽しみましょう!
私は「ノースフェイスのダウンジャケット」を購入し、冬のフィンランドの寒さを乗り越えました。
迷ったらノースフェイスのダウンジャケットを選べば間違いないですよ。
ラップランドの服装や持ち物


「上」
・シルキードライ(UNIQLO)※汗予防のため
・extraヒートテック(UNIQLO)
・長袖(UNIQLO)
・ニットや上着
・ウルトラライドダウン(UNIQLO)
・ダウンジャケット(ノースフェイス)
「下」
・スノーパンツ(ワークマン)
・ウォームパンツ(UNIQLO)
「その他」
・ネックウォーマー
・ニット帽
・スノボーなどで使う手袋
ラップランドの服装はフィンランドの都市部よりさらに着込みます。
私はスキーやスノボーで履く「スノーパンツ」を着用しました!



スノーパンツは防寒・防水・保温性が高いので、現地のフィンランド人もスノーバンツを履いてました。
ラップランドでも「ノースフェイスのダウンジャケット」が大活躍。
ラップランドの厳しい寒さもしっかり防いでくれました!
サウナー必携!フィンランドのサウナで持っていくべきサウナグッズ


必須のサウナグッズ
サウナハット
フィンランドのサウナは日本と比べ、ロウリュ(サウナストーンに水をかける)の頻度が多く、髪や頭皮にダメージが入りやすいです。
サウナハットを被ることで、髪や頭皮へのダメージを防げますよ。



フィンランド人もサウナハットを被る人はいるので、安心して被りましょう!
サンダル
フィンランドのサウナではサンダルを履いてサウナに入るのが一般的。
フィンランドは日本のサウナのように床にマットが敷いてない施設がほとんどなので、サンダルがあると安全ですよ。
サンダルは脱げる心配のない、マジックテープで留められるスポーツサンダルがおすすめ!
私は「ニューバランスのスポーツサンダル」を持参し、フィンランドのサウナで重宝しました。
水着
フィンランドのサウナは裸で入るサウナもありますが、水着で入るサウナも多いです。
水着をレンタルできる施設もありますが、レンタル費を節約するためにも、水着は持参するのがおすすめ!
水着は好きな水着で問題ありませんよ。



1日に複数サウナに入る場合は、水着2着持っていきましょう。
化粧水と乳液
サウナに入ると、サウナの熱で肌にダメージが入り、肌がヒリヒリ痛む原因になります。
フィンランドのサウナはロウリュの頻度が高いため、日本のサウナ以上に肌が痛みやすいと感じました。
サウナ後に化粧水と乳液を塗ることで、肌が傷まずに、逆に美肌効果が期待できますよ!



フィンランドのサウナ後に一回だけ化粧水と乳液を塗り忘れましたが、かなりヒリヒリ痛くなりました笑
必須ではないが持っていきたいサウナグッズ
サウナマット
サウナマットとは、サウナでお尻の下に敷くマットのこと。
フィンランドのサウナのほとんどがマットが敷いてありません。
そのまま座ると座面に汗が溜まってたり、座面が熱くて座れないなんてことも。
サウナマットがあればサウナを衛生的に快適に楽しめますよ!



中には木の板のサウナマットが置いてありますが、衛生的に気になるかも•••
ヘアオイル
サウナに入ると、サウナの熱で髪にダメージが入り、ケアしないと髪が痛む原因になります。
フィンランドのサウナは、高温のサウナも多く、髪がパサパサに痛みやすいです。
サウナ後にヘアオイルを使い、髪をケアしてあげることで、髪にツヤが出ますよ!



ヘアオイルはドライヤーをかける前に髪につけてあげましょう。
忘れがち?フィンランド旅行に必須の電子機器とその他アイテム


充電器(モバイルバッテリーも)
コンセントに指す充電器はもちろん、モバイルバッテリーも絶対に持っていきましょう!
フィンランド旅行でのサウナや観光地巡りで、地図アプリや翻訳アプリなど、スマートフォンを使う機会がかなり多くなります。
また、冬のフィンランドは寒さの影響でバッテリーの消耗が早くなる可能性があります。



100%だったバッテリーが急に5%などに下がることも。
充電切れでスマートフォンが使えなくなることを避けるため、必ずモバイルバッテリーは持っていきましょう!
Cタイプの変換プラグ
Cタイプの変換プラグは絶対に持っていきましょう!
フィンランドのコンセントの形状は日本(Aタイプ)と違い、丸いピンが2本並んだCタイプのコンセントです。



Cタイプの変換プラグがあれば、フィンランドのほとんどの場所で使えます。
ポケットWi-Fi
持ち運び可能な小型のWi-Fi「ポケットWi-Fi」があると、フィンランド旅行がかなり快適になります!
フィンランド旅行では、スマートフォンで地図アプリや翻訳アプリを使う際に、大容量の通信量が必要。
ポケットWi-Fiがあれば、通信量を気にせず、フィンランド旅行を楽しめますよ。



私は「グローバルWi-Fi」を選びました!設定が簡単で、羽田空港で手間なく受け取り可能です。
実際に体験!サウナー厳選のフィンランドおすすめサウナと楽しみ方
【ヘルシンキ】フィンランド首都で楽しめるおすすめサウナ
Kuusijärvi(クーシヤルヴィ)ヘルシンキで超人気のスモークサウナ


クーシヤルヴィはヘルシンキ近郊でスモークサウナと湖ダイブを楽しみたい人におすすめ!



スモークサウナとは、フィンランド伝統のサウナで、煙突のない原始的なサウナ。スモーキーな香りと心地よい熱が最高。
フィンランドでも希少なスモークサウナが3つあり、現地でも超人気のサウナ施設。
サウナで温まった後は、湖にダイブでき、冬はアヴァント(凍った湖にダイブ)できます!


Kotiharjun Sauna(コティハルユサウナ)歴史を感じつつ自由な雰囲気の老舗サウナ


コティハルユサウナはサウナの歴史を感じつつ、フィンランドの自由な雰囲気のサウナを味わいたい人におすすめ!
サウナ室は重厚感がある作りで、温度は110℃超えで、かなり熱々。
外でバスタオルを巻いてお酒を飲める自由さが最高でした。



サウナで熱々になった体にお酒が沁みる美味しさ。


【タンペレ】「サウナ首都」と呼ばれる街で楽しめるおすすめサウナ
Sauna Restaurant Kuuma(クーマ)タンペレ1おしゃれな若い人に人気のサウナ


クーマはフィンランドでおしゃれな雰囲気のサウナを楽しみたい人におすすめ!
サウナはスモークサウナと薪サウナ(薪を熱して温めるサウナ)の2種類。
どちらのサウナも温度はマイルドなので、熱いサウナが苦手な人でも楽しめますよ。
自然の川にダイブした後は、ブランコに乗って、タンペレの街を一望する時間が最高でした!



ブランコに揺られながら休憩できる、フィンランドで唯一無二の楽しいサウナでした。


Rajaportin sauna(ラヤポルティサウナ)フィンランド最古の公衆サウナで歴史を感じる


ラヤポルティサウナは、フィンランドの伝統的なサウナ文化の体験と、開放感あるサウナを楽しみたい人におすすめ!
サウナは屋根裏のような雰囲気のサウナで、ロウリュすると、むわむわと昇る蒸気が熱々で気持ちいい。
外でバスタオル1枚で休憩できる開放感が最高で、そのままお酒も飲めちゃいますよ。



お客さん同士バスタオル1枚でお酒を飲みながらおしゃべり楽しんでる様子が素敵!


Kaupinojan sauna(カウピンオヤサウナ)タンペレ1熱々サウナとキンキン湖にダイブ


カウピンオヤサウナは、フィンランドで灼熱のサウナや開放的な湖へダイブを体験したい人におすすめ!
サウナは常連さんのロウリュが止まらず、灼熱の熱さ。
顔を手で塞ぎたいほどの熱さですが、その熱さがクセになり気持ちいい。



私がフィンランドで入ったサウナの中で、間違いなく1番熱々のサウナでした!
灼熱のサウナで熱々になった後の湖ダイブが最高に気持ちいい。
サウナ後は設置されたグリル機で焼いたマッカラ(ソーセージ)は格別のおいしさでした。


Rauhaniemi Folk Spa(ラウハニエミ)幻想的な自然を感じられるサウナ


ラウハニエミは、サウナでフィンランドの幻想的な自然を感じたい人におすすめ!
サウナ室のガラス窓から眺める外の景色が幻想的。
サウナは2つあり、温度も大きさも違うので、気分でサウナを選べる楽しさもあります。
自然の湖にダイブした後の休憩では、フィンランドの幻想的な自然を感じる時間が最高でした!



とにかく景色がよく、フィンランドの自然を存分に感じられるサウナでした。


ラップランド
Isokenkäisten Klubi(イソケンカイステンクルビ)7つ星の最高峰のスモークサウナ


イソケンカイステンクルビは、フィンランドで最高峰の7つ星スモークサウナを体験したい人におすすめ!
スモークサウナは優しい熱と少しスモーキーな香りが感動する気持ちよさ。
サウナで体を温めた後は、目の前の湖にダイブできますよ。
目の前に広がる幻想的な景色を眺めながらの休憩は最高でした!



7つ星のスモークサウナに幻想的な景色、味わったことのない最高の体験ができました。


知っておきたい!フィンランドサウナの入り方とマナー


基本的にお風呂はない
フィンランドのサウナ施設には、基本的にお風呂はありません!
シャワーで体を洗ったら、そのままサウナに入りましょう。



私はフィンランドで11個のサウナ施設に行きましたが、どれもお風呂はありませんでした。
サンダルを履いてサウナに入る
フィンランドのサウナは、サンダルを履いてサウナに入るのが一般的!
必ずサンダルを1足持っていきましょう。
私は「ニューバランスのスポーツサンダル」を持っていき、重宝しました。
サウナ室にタオルを持ち込まない
フィンランドのサウナでは、サウナ室にタオルを持ち込む人は誰もいませんでした。
日本のサウナのようにタオルで汗や水滴を拭いたりという習慣がありません。



私は知らずにタオルを持ち込みましたが、周りから不思議な顔をされました笑
おしゃべりが当たり前
フィンランドのサウナは、サウナ室でも休憩中でもおしゃべりが当たり前!
中には、居酒屋並みに賑やかなサウナも。
最初は戸惑うかもしれませんが、男女年齢関係なく楽しそうにおしゃべりしてる様子になんだかほっこり。



サウナでの賑やかなおしゃべりにサウナのカルチャーショックを感じました!
サウナ後は湖や海で体を冷やす
フィンランドのサウナは基本的に水風呂はなく、湖や海で体を冷やします!
近くに湖や海がないサウナ施設では、サウナで体を温めた後は、そのまま外で体を冷やすことも。



フィンランドは夏でも涼しいので、湖や海に入らなくても、体が冷えて気持ちいい。
サウナの休憩中に軽食やお酒を楽しむ
フィンランドでは、サウナの休憩中にマッカラ(ソーセージ)などの軽食や、ビールなどのお酒を楽しむ習慣があります。
サウナの休憩中のマッカラやビールは格別な美味しさですよ!



中には、サウナ室でお酒を飲んでる人もいました笑
ととのう概念がない
フィンランドでは、サウナで俗に言う「ととのう」と言う概念はありません!
日本では「サウナ→水風呂→休憩」の休憩中にイスに座って目を閉じ、ととのう気持ちよさを味わいますよね。
しかし、フィンランド人は休憩中もおしゃべりをするのが当たり前。



フィンランド人にとって、サウナはおしゃべりを楽しむ場という感覚が強いのかも。
フィンランド旅行のQ&A:現地で戸惑わないための注意点


交通手段は?
ヘルシンキやタンペレなどの主要都市には、バスや電車、トラム(路面電車)がかなり発達してます。
なので、主要都市のサウナ施設や観光地に行く際には、バスや電車、トラムを使いましょう!
しかし、ラップランドの一部では、公共交通機関が全くない場所も。
その場合はレンタカーを借りるか、タクシーを利用しましょう。



私は海外で車を運転するのが怖かったので、公共交通機関がない場所ではタクシーを利用しました。
英語は通じるの?英語話せないけど大丈夫?
フィンランドの公用語はフィンランド語です。
しかし、ほとんどのフィンランド人は英語を話すこともできるので、英語が話せれば何の問題もありません。



フィンランドの都内でもラップランドでも英語は通じます。
仮に英語が話せなくても、不便はありますが、フィンランド旅行を存分に楽しめます!
私は英語がほとんど話せない中、一人でフィンランド旅行をし、最高の思い出にすることができました。



英語が話せなくても、スマホの翻訳機使うなど、意思疎通の方法はあります。
食事は美味しい?
個人の好みにもよりますが、フィンランドの食事は美味しいです!
フィンランド料理の特徴は「素朴で素材の味を活かしたシンプルさ」。



素朴で薄味が好きな人は美味しいと感じると思います。
サーモンやニシンの魚介類、キノコ類、ベリー系、ジャガイモなどがよく使われます。
フィンランドの伝統料理はサーモンスープやトナカイ肉、シナモンロールなどが有名です。
フィンランドって治安は良いの?
フィンランドは世界でも治安が良い国として有名です。
海外の中には、夜1人で出歩けない国もありますが、フィンランドは夜1人でも基本的には安心。



日本と同じくらいの治安の良さと思ってもらえれば大丈夫ですよ。
海外旅行という意識を持ち、簡単な防犯対策を心がけ、より安心してフィンランド旅行を楽しみましょう。
チップはある?
フィンランドでは、基本的にチップは不要です。
チップを渡さなくてもマナー違反にはならないので、無理に渡さなくても大丈夫ですよ。



ホテルやレストランでも一切チップを渡しませんでしたが、全く嫌な顔はされませんでした。
フィンランドサウナ旅完全ガイドのまとめ


いかがでしょうか。
フィンランドサウナ旅を楽しむためには、下調べや準備がかなり大切。
私は下調べや準備を念入りに行い、フィンランドサウナ旅を一生忘れない最高の思い出にすることができました。



ぜひこの記事を参考にフィンランドサウナ旅を楽しんでもらえたら嬉しいです!























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