こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
あなたはコンタクトレンズをしたままサウナに入ることはありますか?
「サウナに入るのにわざわざコンタクトレンズを外すのもめんどうだし…」って感じる人も多いですよね。
私も目が悪いのでコンタクトレンズをしていて、サウナ中も基本的には外しません。
しかし、コンタクトレンズをしたままサウナに入るのは目にとってあまり良くないことも!
・コンタクトレンズを外さずにサウナに入る方法を知りたい人
・サウナに入っててコンタクトレンズを失くしたことがある人
今回は私の実体験をもとに、「サウナでコンタクトレンズをしない方がいい理由3選と対処法」を紹介します。
サウナでコンタクトレンズをしたまま入ってる人には役に立つ情報ですので、ぜひ参考にしてくださいね。
そもそもサウナでコンタクトレンズはダメなの?

結論から言うと、サウナでコンタクトレンズを装着するのはダメではありません。
「1dayタイプ」でも「2weekタイプ」でも、「ハードコンタクト」でも「ソフトコンタクト」でもサウナで装着できます。
しかし、サウナでコンタクトレンズをしてると、リスクや不便さを感じることはあります。
しっかりとサウナでコンタクトレンズをするときのリスクや不便さ、対処法を知ることで、サウナをより安全に楽しむことができますよ!
サウナでコンタクトレンズをしない方がいい理由3選

コンタクトレンズが外れる可能性がある
サウナでコンタクトレンズをつけたまま入ると、コンタクトレンズが外れる可能性があります。
これは、サウナの熱で乾燥したレンズが一時的に目のカーブに合わなくなるから。
目のカーブに合わなくなったレンズは、目から離れやすくなり、レンズが外れる可能性が高くなるんです。
特に湿度が低いカラカラしたサウナには要注意!
目の悪い人にとって、サウナでコンタクトレンズが外れるのはかなり焦りますよね。
私もコンタクトレンズをしたままサウナに入ったことがありますが、1回だけレンズが外れて、かなり焦りました。
コンタクトレンズが曇って見えづらくなる

サウナでコンタクトレンズをつけたまま入ると、コンタクトレンズが曇って見えづらくなることがあります。
これはサウナの熱による乾燥で、レンズが曇ったり、ロウリュ(サウナストーンに水をかけること)で発生した湯気で曇ったりすることが原因。
コンタクトレンズをしてる人は経験したことがあると思いますが、片方だけコンタクトレンズが装着された状態だと、距離感がわからなくなりますよね。
サウナ中はコンタクトレンズの片方だけ曇ることが多く、距離感がわからなくなり危険。
しかも、サウナ中にコンタクトレンズが曇る可能性はけっこう高いです。
私もサウナ中にコンタクトレンズが曇ることが多く、視界がぼやけて距離感がわからなくなること多いです。
コンタクトレンズが目に張り付いて不快
サウナでコンタクトレンズをつけたまま入ると、コンタクトレンズが目に張り付く可能性があります。
これは、サウナの熱により、コンタクトレンズが乾燥することが原因。
コンタクトレンズが目に張りつくと、目に違和感を感じますし、不快ですよね。
私も何回かサウナ中にコンタクトレンズが目に張りついて、不快に感じることがあります。
炎症を引き起こす可能性がある

サウナでコンタクトレンズをつけたまま入ると、目が炎症を起こす可能性が。
サウナ中に汗をかいて、その汗が目に入った経験はありませんか?
サウナでかいた汗がコンタクトレンズに付着することで、目が炎症を起こすことがあります。
また、塩素が入ってる水風呂では、コンタクトレンズに塩素が付着し、目が炎症を起こすことも。
コンタクトレンズをしてサウナに入ると、目が充血することがありますが、あれは目が炎症してるからです。
私もサウナ後は目が充血して、目が炎症してることがたまにあります。
サウナでコンタクトレンズするときの対処法

できればコンタクトレンズをしない
1番いいのは、「サウナではコンタクトレンズをしない」ことです。
サウナでコンタクトレンズが外れたり、曇って見えづらくなることはなくなります。
コンタクトがなくてもある程度行動できる人は、サウナではコンタクトレンズをしない方がいいでしょう!
しかし、コンタクトレンズをしないとサウナに入れないという人もいますよね。
私もコンタクトレンズがないと生活できないので、サウナでコンタクトレンズをしないという選択肢はありません。
しっかり瞬きをする

サウナでコンタクトレンズをしてるときは、普段より瞬きを意識し、しっかり瞬きをするようにしましょう!
瞬きには、目の潤いを保つ効果があります。
サウナ中にしっかりと瞬きをすることで、コンタクトレンズが乾燥しにくくなるわけです。
強く瞬きをすると、逆にコンタクトレンズが外れやすくなるので、ゆっくりしっかりと瞬きをしましょう。
私もサウナ中にコンタクトレンズに違和感を感じたら、ゆっくりしっかりと瞬きするように意識してます。
コンタクトレンズ専用の目薬をする

目薬をすることで、サウナの熱によるコンタクトレンズの乾きを抑えることができ、目に潤いを保つことができます。
サウナに入る前に目薬をするのがおすすめですよ。
サウナに行くときは、バッグに目薬を常備しておくと安心ですね。
目に異常を感じたらすぐに退出
サウナ中に目に異常を感じたら、すぐに退出するようにしましょう!
「目に強い不快感を感じる」「なんか目が痛くなってきた」「コンタクトレンズが外れそう」など。
目に異常を感じたままサウナに入ると、目が炎症を起こし、腫れてしまったり、コンタクトレンズが外れる可能性が高くなります。
サウナに入っていたい気持ちを我慢して、サウナ室からすぐ退出しましょう!
替えのコンタクトレンズを持っていく

サウナでコンタクトレンズをしたまま入ると、コンタクトレンズが外れて失くす可能性もあります。
なので、予備でコンタクトレンズを持っておくと安心ですよ。
サウナに行くときは、バッグに替えのコンタクトレンズを常備しておくといいですね!
私も一度だけサウナ中にコンタクトレンズが失くしてことがありましたが、予備があったので、なんとかなりました。
サウナ専用のメガネをする
サウナ専用のメガネ「サウナメガネ」を知ってますか?
サウナメガネとは「耐熱性や防錆性に優れた、サウナやお風呂専用のメガネ」。
・金属が使われてないから錆びにくく、メガネが熱くならない
・柔らかい素材で作られ、軽量で壊れにくい
・幅広い度数の用意がある など。
「サウナメガネ」をしてサウナに入ることで、安全で快適にサウナを楽しむことができますよ!
サウナやお風呂専用のメガネとして1つ持っておくといいですね。
普通のメガネをつけながらサウナは大丈夫なの?

メガネをつけてサウナに入ることはできますが、あまりおすすめはしません。
なぜなら、メガネの素材によっては、サウナの熱でメガネが変形する可能性があるから。
また、サウナの熱でメガネが熱くなり、火傷する可能性もあります。
できればサウナ中はメガネをつけない方がいいですよ。
まとめ

いかがでしょうか。
今回は「サウナでコンタクトレンズをしない方がいい理由3選と対処法」について紹介しました!
サウナでコンタクトをするのはダメではありませんが、リスクや不便なこともあります。
しかし、しっかりと対処法を実践することで、サウナを楽しむことができますよ。
ぜひこの記事を参考に、よりサウナを楽しんでくれたら嬉しいです。

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