こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
サウナに入ってると、ふいに耳が痛くなることってありませんか?
ちてん耳が痛くなるとサウナに集中できなくなりますよね•••
今回は「サウナで耳が痛くなる原因と対処法」を紹介します!
実際にサウナ中に私がやってる対処法も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
サウナ中の耳が痛くなる原因


結論からいうと、サウナ中の耳が痛くなる原因は「サウナの熱や蒸気」によるもの。
サウナの熱は上に溜まりやすく、人間の体だと、頭がもっとも熱くなりやすいです。
なので、耳はサウナの熱の影響を受けやすく、痛いと感じるということ。



また、耳は他の体の部分に比べ、熱さを感じやすい!
ロウリュ(サウナストーンに水をかける)で発生した蒸気もサウナの熱と同じように、上に溜まりやすいです。
ロウリュの蒸気の影響でも、耳が痛くなる原因になります。



私も激しめのロウリュを受けると、耳が痛くなることあります•••
サウナで耳が痛くなるときの対処法4選
耳を手で覆う


サウナの熱や蒸気で耳が痛くなったら、耳を手で覆うことで、耳の痛さが軽減されます。
やり方は簡単。耳が熱くなってきたら、耳を包み込むように手で覆うだけ。
ただし、サウナ中ずっと耳を手で覆うのはめんどうですし、周りの人からちょっと不思議な目で見られるかもしれません。
サウナハットを被る


耳を手で覆うのがめんどうという人は、サウナハットを被るのがおすすめ!
サウナハットを耳まですっぽり被ることで、サウナの熱や蒸気から耳を守ることができます。



サウナハットを被るだけで、耳の痛さが半減されるので、おすすめ!
1つ注意してほしいのが、サウナハットは耳を覆える深めのものを選びましょう。
サウナハットの中には、浅めのものも多く、浅めのサウナハットだと、耳の痛さを軽減できません。


おすすめは「オーバーライドのサウナハット」。
オーバーライドのサウナハットは機能性の高さとシンプルなデザインが人気のサウナハット。



サウナハット選びに迷ったら、オーバーライドのサウナハットを選んでおけば、間違いなし!
オーバーライドのサウナハットは販売状況や時期によっては売り切れの可能性も。
「SAUNA NOVA」もオーバーライドのサウナハットと似た性能なので、こちらもチェックしてみてくださいね。
下段に移動する


サウナの熱や蒸気は上に溜まるので、座る場所が上になるほど、耳が痛くなることが多くなります。
なので、耳が痛くなったら、下段に移動するのもおすすめ!
下段に移動すれば、耳の痛さを軽減できるかもしれません。



移動するときは、他のお客さんに迷惑にならないよう、静かにゆっくり移動しましょう。
耳が痛くならないサウナを選ぶ


温度が極端に高いサウナや、ロウリュが熱すぎるサウナに入ると、耳が痛くなりやすいです。
なので、温度が低めのマイルドなサウナや、ロウリュが控えめのサウナを選ぶのもおすすめ!
耳が痛くならない、自分に合ったサウナを選ぶことで、サウナがより楽しく快適になりますよ。



サウナにはたくさんの種類や特徴があるので、自分に合ったサウナを選びましょう。
まとめ


いかがでしょうか。
今回は「サウナで耳が痛くなる原因と対処法」を紹介しました!
サウナでの耳の痛さを対処することで、サウナがより快適になります。
ぜひ自分に合った対処法を試してみて、快適なサウナの時間をお楽しみくださいね。




















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