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【初心者必見】「サウナでととのうとは?」サウナ初心者でもととのいを体験できるサウナの入り方


最近よく耳にするサウナの「ととのう」という言葉。

日本ではサウナが大ブームで、新しいサウナ施設がどんどんオープンしています。

サウナ好きな人は「ととのう」を求めてサウナに入る人も多いです。

しかし、普段サウナに入らない人は「ととのうってどんな感じなんだろう?」と不思議に思いますよね。

この記事はこんな人におすすめ
⚫️サウナでととのうって感覚を知りたい

⚫️サウナのととのう入り方を知りたい

⚫️そもそもととのうって何なんだろう?

これからサウナ初心者のあなたへサウナのととのうとはどのような感覚なのか?サウナの正しい入り方を解説していきます。

目次

サウナの「ととのう」とは?


この「ととのう」という感覚は人それぞれ違います

「多幸感が溢れ出す」「宇宙にいるように体がフワーとする」「頭の中が真っ白になる」など不思議な感覚になります。

共通していることは「とにかく気持ちいい!」ということ。

人生で味わうことのできない不思議な気持ちよさを体験できます。

ちなみに私は「ととのう」と、多幸感が溢れ、自然と笑みが溢れてしまいます笑

この不思議な気持ちよさを味わってみたくありませんか?

これからサウナ初心者のあなたへ、サウナで「ととのう」手順と方法をお教えします。

サウナで「ととのう」ための手順


サウナで「ととのう」ための手順はシンプルです。

サウナ→水風呂→外気浴または内気浴

この3つの手順を正しく行うことです。

それぞれ細かく解説していきます。

サウナ


まずはサウナに入って体を温めましょう。

サウナに入る時間は6〜12分と言われますが、温度や湿度、座る場所によって感じる熱さは異なります

サウナ室は座る位置が高くなればなるほど、体感温度は高くなります。

なので、熱さに慣れるまではなるべく下段に座って体を温めましょう!

サウナに入るうえで大事なことは「無理をしないこと!

もし、5分しかサウナに入っていなくても、体がキツくなったらサウナを出ましょう。

我慢すればするほど「ととのう」わけではありません

水風呂



サウナで体を温めたら汗を流して水風呂に入りましょう。

おそらくサウナ初心者が1番苦手なのはこの水風呂

あのキンキンの水風呂に最初から肩まで入れる人はそうはいません。

おすすめの水風呂の入り方は「息をフゥー」と吐きながら一気に入る

これだけで水風呂に入るのがかなり楽になりますよ!

それでも冷たくて入れない人は「水風呂に足をつける」だけでも大丈夫

水風呂に入る時間は30秒〜2分と言われますが、水風呂の温度によって入る時間は異なります

水風呂を出るおすすめのタイミングは「吐く息が冷たくなる時

サウナ同様に長時間我慢すればするほど「ととのう」わけではありません

体が完全に冷え切る前に水風呂を出ましょう!

外気浴または内気浴



サウナで体を温め、水風呂で体を冷やしたら外気浴または内気浴で体を休めましょう。

まずは体についた水滴をタオルで拭いてください

体に水滴があるままだと体温が低下し、「ととのい」にくくなります

あとは設置してあるイスやベンチで体を休めるだけ。

何も考えずリラックスしましょう。

いよいよ待ちに待った「ととのう」瞬間!

皮膚は冷たいのに体の中は暖かい、なんとも不思議な感覚に包まれ、とにかく「気持ち良い」状態を味わえます

サウナ以外では味わえない気持ち良さをぜひ体験してみてください。

まとめ


いかがでしょうか?


サウナで「ととのう」感覚は人それぞれ異なりますが、とにかく気持ちいい!

そして、「サウナ→水風呂→外気浴または内気浴」の3つの手順を正しく行えば誰でも簡単に「ととのう」ことができます。

サウナで「ととのう」と、他では味わえない気持ち良さを体験できます。

サウナ初心者のあなたもぜひこの気持ち良さを体験してください!

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

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