こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
あなたは「サウナ目的の旅行」に行ったことがありますか?
サウナは全国各地にあり、場所によりそれぞれ違った良さがあります。
「サウナ旅行」でしか味わえない楽しさや体験ができます。
しかし、意外と悩むのが「サウナ旅行で持っていく持ち物」。
普段の旅行とは違った持ち物が必要になり、悩む人も多いのではないでしょうか。
・サウナ旅行に初めて行く人
・最小限の持ち物でサウナ旅行に行きたい人
私は2ヶ月に1回のペースで、宿泊でのサウナ旅行に行きます。
今回はサウナ旅行が大好きな私の実体験をもとに「サウナ旅行に必要な持ち物」を紹介します!
「絶対に必要な持ち物」「場合によっては必要な持ち物」「あったら良い持ち物」にわけて紹介。
ぜひサウナ旅行を考えてる人は参考にしてくださいね。
絶対に必要な持ち物6選

着替え
サウナ旅行はサウナに入る回数が増える分、着替えが多く必要です。
着替えは多めに持っていくのがおすすめ。
特に「肌着」「Tシャツ」「下着」「靴下」は多めに持っていきましょう!
タオル類

タオル類も多めに持っていきましょう!
サウナ後に体を拭く「バスタオル」と、サウナ中に使う「フェイスタオル」が必要になります。
サウナ施設によっては、無料でレンタルできますよ。
タオルがかさばるのが嫌な人は、「サウナタオル」を使うのがおすすめ。
サウナタオルとは「サウナ専用のタオル」のこと。
サウナタオルは乾くのが早いので、1枚あれば翌日もサウナに入る場合でも安心です。
フェイスタオルを何枚も持っていく必要がなくなりますよ。
着終わった服を入れる袋
意外と忘れやすい持ち物が「着終わった服を入れる袋」。
大きめのビニール袋1枚持っていきましょう。
ビニール袋ならかさばらず、持ち運びに便利です。
現金

最近ではキャッシュレスできるサウナ施設が増えてますが、現金でしか支払いできない施設もあります。
必ず現金も持っていきましょう!
また、施設によってはロッカーやドライヤーを使用するのに、現金が必要な場合もありますよ。
充電器
普段訪れない場所では、スマホの地図アプリを使うことが多くなります。
その分、充電が早く減ってしまいます。
宿泊先で使用する充電器とは別に、サウナ旅行では持ち運びできる「モバイルバッテリー」があると便利。
道中に充電が少なくなっても安心ですよ。
サウナで必要な持ち物を入れるバッグ

サウナ旅行でサウナに入る場合は、タオル類や着替えなど、けっこう荷物が多くなります。
必ずサウナで必要な持ち物を入れるバッグを持っていきましょう。
リュックやトートバッグなど、大容量バッグがおすすめです。
場合によっては必要な持ち物8選

シャンプー&ボディソープ
サウナ施設によっては、シャンプーやボディソープが置いてないこともあります。
シャンプーやボディソープがない施設の場合は、持っていきましょう!
荷物にならないように、「小さなボトル」や使い捨ての「パウチ」の物がおすすめですよ。
ひげ剃り&シェービング

男性でシャワーと一緒にひげ剃りをする場合は、ひげ剃りとシェービングを持っていきましょう。
サウナ施設によっては備え付けの物もあります。
ただし、備え付けのひげ剃りは切れ味が悪いことが多いので、持参するのがおすすめです。
歯ブラシ
宿泊先によっては歯ブラシがない場合もあります。
ゲストハウスだと歯ブラシがない場合が多いですね。
必要なら歯ブラシも持っていきましょう!
携帯用の歯ブラシなら持ち運びが便利ですね。
パジャマ

宿泊先によってはパジャマがない場合もあります。
必要ならパジャマを持っていきましょう!
個人的には、「スウェットのズボン」と「Tシャツやパーカー」など、そのまま外に出やすい格好がおすすめですよ。
コンタクトやメガネ
サウナ旅行で意外と忘れやすいですが、人によっては「コンタクト」や「メガネ」が必要。
コンタクトは仮になくしても安心できるように、多めに持っていきましょう!
2weekのコンタクトの場合は、ケースと保存液も忘れないように。
忘れた場合は、コンビニや薬局でも販売してますよ。
水着

サウナ旅行でアウトドアサウナに行く場合は、水着が必須です!
サウナ施設によっては水着のレンタルできますが、レンタルできない施設もあるので注意が必要。
また、水着のレンタルは有料の場合が多いので、水着は持参するのがおすすめです。
サンダル

サウナ旅行でアウトドアサウナに行く場合は、サンダルも必須!
サンダルがないと素足で移動しなければなりません。
サンダルはサウナ施設によっては、無料でレンタルできます。
しかし、サンダルのサイズが合わないことが多いので持参がおすすめです。
アウトドアサウナはサンダルの脱ぎ履きが多いので、脱ぎ履きしやすいサンダルが便利ですよ。
ドリンク

サウナでは大量の汗をかくので、水分補給は必須です。
サウナ施設の多くは、冷水機が設置されてますが、冷水機が設置されてない施設もあります。
念のために、ドリンクを持っていくのがおすすめです。
ドリンクを持っていけば、サウナ中に自分の好きなドリンクを飲めますよ。
サウナ施設で買っても良いですが、けっこう高いことも。
あらかじめドリンクを持参すれば、節約にもなります。
個人的におすすめなのが、美味しくて飲みやすい「イオンウォーター」ですね。
あったら良い持ち物

サウナハット
サウナの熱から髪や頭皮を守れる持ち物が「サウナハット」。
また、サウナハットは個性を出しずらいサウナで個性を出せるサウナグッズでもあります。
サウナ旅行でサウナハットを持っていけば、サウナが快適により楽しくなりますよ。
サウナ旅行では連日サウナに入ることも多いでしょう。
乾くのが早いサウナハットがおすすめですよ。
私が実際に使ってるのが「オーバーライドのサウナハット」。
乾くのがかなり早く、かさばらないのでサウナ旅行で重宝してます!

サウナマット
サウナや休憩中にお尻の下に敷いて、衛生的にサウナを楽しめる持ち物が「サウナマット」。
また、サウナ室が高温だと、座面が熱くて座れないということも。
サウナマットを敷くことで、座面が熱くても座れるようになります。
サウナマットは「衛生面で気になる人」「高温のサウナに行く人」には持って行きたい持ち物ですね。
サウナマスク

湿度の低いカラカラしたサウナでも呼吸がしやすくなる持ち物が「サウナマスク」。
サウナマスクをしてサウナに入るだけで、サウナがかなり快適になります。
サウナ旅行でサウナが湿度の低いカラカラしてる場合は、サウナマスク1枚あるだけで安心ですよ!
私が実際に使ってるサウナマスクが「オーバーライドのサウナマスク」。
アジャスターで口周りを調節でき、しっかりと呼吸がしやすい点が気に入ってます。

耳栓
他のお客さんの声がうるさくてサウナに集中できないってことありますよね。
他のお客さんの声が気になる場合は「耳栓」がおすすめ!
100%お客さんの声が遮断できるわけではありませんが、50%くらいは遮断できますよ。
サウナでは汗をかくので、防水の耳栓を持っていきましょう。
ポンチョ

秋や冬のアウトドアサウナに行く場合、「外気浴が寒い」ってことがけっこうあります。
寒い季節の外気浴には「ポンチョ」がおすすめ!
ポンチョを着れば、秋や冬の寒い外気浴も快適になりますよ。
ただし、ポンチョは大きくてかさばるので、サウナ旅行の場合は荷物に余裕がある時は持っていきましょう。
ポンチョはレンタルできる施設が多いので、無理して持っていく必要はありません。
化粧水や乳液などの化粧品

サウナでは想像以上に肌が乾燥します。
化粧水や乳液などでしっかりと保湿してあげるのが大切です。
また、サウナの熱は髪や頭皮にもダメージになるので、髪のケアもしましょう。
髪のケアは「ヘアオイル」が便利ですよ。
サウナ旅行ではなるべく荷物にならないように、「小さなボトル」や「使い捨ての物」がおすすめ。
ハンドクリーム
冬場のサウナ後はかなり手が乾燥します。
なるべくサウナ後はハンドクリームを塗った方が良いですよ。
特に、サウナ旅行でアウトドアサウナに入る場合は必須の持ち物です。
小説などの本

せっかくサウナ旅行で宿泊するなら宿泊先でもゆっくりしたいですよね。
個人的におすすめの持ち物が「小説などの本」。
サウナ旅行で利用するホテルや旅館、カフェなどで「本を読む」のはどうでしょうか。
本を読むだけで、サウナ旅行がより豊かで優雅な時間になりますよ。
私は小説を持参し、コーヒーを飲みながらサウナ後のホテルや旅館でゆっくり読む時間が大好きです!
もし、荷物がかさばるのが嫌なら、電子書籍がおすすめです!
スマホ1台あれば好きな場所で本を読むことができますよ。
サウナ中に貴重品を持ち運びしやすいバッグ
せっかくサウナ旅行でアウトドアサウナに入るなら、写真をいっぱい撮りたいですよね!
しかし、いちいち脱衣所にスマホを撮りに行くのは面倒だし、スマホをそのまま置いておくのはなんか不安。
そんな時は「サウナ中に貴重品を持ち運びしやすいバッグ」を持参しましょう。
おすすめなのが「小さなショルダーバッグ」。
ショルダーバッグなら持ち運びしやすく、写真を撮りたい時にスマホを取り出しやすいです。
また、ショルダーバッグの中に財布を入れておけば、ドリンクなども買いに行きやすいですよ。
まとめ

いかがでしょうか。
サウナ旅行は意外と持っていくべき持ち物が多く、何を持っていけばいいか悩んでしまいますよね。
ぜひこの記事を参考に、サウナ旅行で持っていくべき持ち物を確認し、サウナ旅行を楽しんでください!

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