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【夏のサウナは気持ち良くない?】夏でもサウナを楽しめる方法8選と注意点

今年も暑い暑い夏がやってきました!

夏はアウトドアサウナのイベントも増え、待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?

しかし、「夏のサウナは暑くてととのわないし、サウナに入っても気持ち良くない」と感じる方も多いかと思います。

この記事はこんな人におすすめ

・暑い夏でも快適に気持ちよくサウナを楽しみたい人

・夏のサウナって水風呂がぬるくてあまり気持ちよくないと感じる人

・サウナの休憩中が暑くてぜんぜん気持ちよくないと感じる人

これから「夏のサウナの特徴、楽しみ方、気をつけるべきこと」を紹介します。

ちてん

実際私がやってる夏のサウナの入り方も紹介するので、ぜひ参考にしてください!

目次

夏のサウナの特徴4選

長時間サウナに入っていられない

夏はサウナに入る前にすでに体が温まっていることが多く、サウナに入っても苦しいだけと感じる人も多いと思います。

そのため、長時間サウナに入っていられず、すぐにサウナを出てしまうことも

少しの時間しかサウナに入っていないので、体の芯まで温まらず、サウナが気持ちよくないと感じてしまいます

水風呂がぬるく感じる

水風呂は気温に左右されやすく、季節によって温度が変わりやすいです。

特に、屋外にある水風呂はより気温に左右されます。

そのため、夏の水風呂はどうしても温度が上がってしまい、どこか物足りなさを感じてしまいます

水風呂で体がしっかり冷えず、サウナが気持ちよくないってことも多いです。

外気浴が暑くて気持ち良くない

サウナは「サウナ→水風呂→外気浴」で1セット。

この外気浴中にいわゆる「ととのう」気持ち良さを味わえます

しかし、夏は外が暑いので、外気浴をしても体が冷えず、あまり気持ち良くないということも多いです。

帰り道で汗をかいてしまう

せっかくサウナで体も心もスッキリしたのに、帰り道で汗をかいてしまうなんてことも。

結局、家に帰ってからもシャワーを浴びる羽目になるなんて経験をした人も多いのではないでしょうか

サウナ後はキレイな体で清潔な状態を維持したいですよね。

暑い夏でも快適にサウナを楽しむ方法8選

あえて湯船に浸からない

湯船にしっかり浸かってからサウナに入ると、体がサウナ前にすでに温まりきってしまい、サウナに長時間入れなくなってしまいます

なので、体を洗ったら湯船に浸からず、すぐにサウナに入るのはおすすめ

そのままサウナに入れば、長時間サウナを楽しめます。

注意点としては、必ず体はしっかり洗いましょう

ちてん

体を洗って皮膚についた皮脂や汚れを取り除くことで、湯船に入っていなくても、汗が出やすくなります。

サウナの前に水風呂か水シャワーを

夏はサウナの前に水風呂や水シャワーを浴びることで、体を冷やせ、長時間サウナを楽しめます

通称「逆サウナ」。

個人的には「逆サウナ」が1番快適に暑い夏のサウナを楽しめる方法です。

しかし、慣れていないといきなり水風呂に入るのは厳しいでしょう。

水シャワーで足元や首元を冷やすだけでも効果があるので、慣れるまでは水シャワーがおすすめ。

サウナハットを被る


夏のサウナはサウナハットを被ることで、より快適に楽しめますよ!

サウナハットの主な効果

・サウナの熱から頭を守ってくれ、長時間サウナに入れる
・サウナの熱による、頭皮や髪へのダメージを軽減
・サウナ中のファッションとして、サウナが楽しくなる

サウナの熱は上に溜まるので、頭部が1番熱くなりやすいです。

サウナハットを被ることで、頭部が熱くなりにくく、サウナを長時間楽しむことができます

ちてん

サウナハットを被るだけで、サウナが何倍も楽しめますよ。


おすすめは「オーバーライドのサウナハット」。

「オーバーライドのサウナハット」の特徴

・防熱性が高く、長時間サウナに入れる
・速乾性が高く、すぐ乾くので、連日使える
・シンプルなデザインで、万人受けするかっこよさ

ちてん

私は3年間「オーバーライドのサウナハット」を使ってますが、性能とデザイン性の高さが気に入ってます!


オーバーライドのサウナハットは販売状況や時期によっては売切れの可能性も。

「SAUNA NOVA」もオーバーライドのサウナハットと似た性能と高いデザイン性のサウナハットなので、おすすめですよ!

水風呂の時間は長めに

サウナ後の水風呂は普段より長めに浸かるようにしましょう

目安はいつもの30秒〜1分長く、吐く息が冷たくなったら。

ちてん

感覚的には「少し入りすぎたかな?」と思うくらいがちょうど良いです。

外が暑いので、水風呂に長く入っても、体が冷え切ってしまうことはありません

しかし、無理は禁物ですので、あまりの長時間の水風呂は注意してください。

水風呂で軽く動き、温度の羽衣を作らせない

サウナ後の水風呂は、じっと動かずにいると「温度の羽衣」を纏い、水が冷たく感じなくなります。

そこで、あえて軽く動くことで、温度の羽衣を作らせないという方法があります。

温度の羽衣を作らないことで、夏のぬるい水風呂も冷たく感じ、体が適度に冷えやすくなります

しかし、水風呂で激しく動くと、他のお客さんに迷惑がかかるので、「手をグーパー」させたり、「足首を動かす」くらいにしましょう。

休憩中に水滴を拭きすぎない

水風呂後の休憩時は体についた水滴を拭くことで、体を冷えにくくする効果があります。

あえて体についた水滴を残すことで、夏の暑いサウナの休憩中でも涼しく感じます

ちてん

ちょっとしたことですが、けっこう効果あります!

外気浴は日陰へ

夏は日向と日陰では温度の感じ方が大きく変わり、体感温度は約10℃ほど変わることも

そのため、外気浴はなるべく日陰を選ぶようにしましょう

日陰で外気浴をすれば、かなり体感温度は変わり、快適になりますよ。

内気浴を使う

外気浴ではなく内気浴(室内で休憩)を使うのも良いでしょう

真夏は内気浴の方が涼しく快適に過ごせる場合もあります

外気浴があまりにも暑かったら内気浴を試してみてください。

クール系のシャンプーやボディソープを使う

サウナ施設によっては肌がスースーするクール系のシャンプーやボディソープを設置しているところもあります。

サウナ前にクール系のシャンプーやボディソープを使うことで、サウナに長時間入れるようになります

サウナ施設になければ持参するのも良いでしょう!

ちてん

サウナは暑いのに体は涼しいという不思議な感覚を体験できるので、ぜひ試してみてください。

夏のサウナで気をつけること

水分補給はこまめに多めに

夏のサウナは汗がより出やすくなっているので、かなりの量の水分が失われ、脱水症状になる危険性が高くなります

そのため、水分補給はこまめに多めに取るようにしましょう

サウナに入る前とサウナ後は必ず水分補給をしてください。

サウナの時間は短めに

夏のサウナは通常より早く体が温まります。

そのため、普段通りサウナに長時間入ると危険です。

サウナに入る時間は気持ち短めにしましょう

ちてん

目安は「いつもより1〜2分短くする」のがおすすめ。

水風呂に浸かりすぎない

夏のサウナで水風呂に入る時間は長めに取ると良いと言いました。

しかし、あまりに長時間水風呂に入るのは危険なのでやめましょう

特にぬるい水風呂はその気持ち良さから長時間入りがちになります。

ちてん

どんなぬるい水風呂でも3分以上は入らないようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

暑い暑い夏でもサウナを快適に楽しむ方法はたくさんあります

ぜひこの記事を参考にして、夏のサウナを楽しんでくださいね!

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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