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サウナが好きすぎて長野県白馬村へ移住!仕事はどうする?理想の暮らしとリアル

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

私は32歳、2026年の1月より、慣れ親しんだ地元の埼玉県を離れ、「長野県の白馬村」へ移住しました

今は縁あって白馬村のサウナ施設でスタッフとして働きながら、大自然に囲まれた理想のサウナライフを送っています。

移住報告をすると、多くの方から「なんで白馬なの?」「仕事や生活はどうしているの?」と聞かれるようになりました。

正直にお話しすると、移住前は仕事探しに焦りを感じたり、移住直後は見知らぬ土地での暮らしに強い不安を覚えたり。

ちてん

いざ移住するとなると、正直、楽しみより不安の方が強かったです•••

この記事では、一人のサウナ好きが「どのようにして白馬移住を決めたのか」、「仕事と住まいは?」など、移住のリアルを詳しくお伝えします

これから長野県移住を考えている方はもちろん、「好きなことを軸に人生を変えてみたい」と思っている方の背中を少しでも押すことができれば嬉しいです!

この記事はこんな人におすすめ!

・長野県移住に興味あるけど、仕事探しや暮らしに不安がある人
・サウナが大好きで、いつか「サウナのある暮らし」を実現したい人
・今の環境を変えたいけど、一歩を踏み出す勇気が持てずに悩んでる人

目次

長野へのサウナ旅で見つけた、サウナがある理想の暮らし


埼玉県での生活は楽しく、仕事もプライベートの時間も充実していました。

しかし、今の生活に常にどこか物足りなさを感じていて、「ずっとこのままの生活で良いのだろうか?」と考えるように。

ちてん

30歳を過ぎ、「何かアクションを起こさなければ」と焦るように•••。

もともとサウナが大好きだった私は、これまで何度も長野県へサウナ旅に訪れていました。

長野県へ行くたびに感じるのは、サウナ自体のクオリティの高さはもちろん、豊かな自然や地元の方々の優しさでした。

長野県へサウナ旅するうちに、ふと「もし長野に移住して毎日この環境に身を置けたら、人生はもっと充実するのでは?」と考えるように。

ちてん

長野サウナ旅で直に感じた、空気感や自然、温かい人柄に魅了されました!

移住を意識し始めたタイミングで、たまたま高校時代の友人に長野へ移住した人がいたことも大きな後押しになりました。

その友人から長野のリアルな生活について話を聞いたり、相談に乗ってもらったり。

夢が少しずつ現実味を帯びていきます。

長野移住を後押ししてくれた1冊の本

しかし、いざ長野県へ移住するとなると、「仕事や住まいはどうするか?」と考えてしまい、怖くて動けなくなることも。

わざわざリスクを冒してまで、今の充実した生活を変える必要はないのでは?」と考えてしまうように。

そんな弱気になった私の背中を押してくれたのが『移動する人はうまくいく』という1冊の本でした!

ちてん

この本は、物理的に移動することで人生がうまくいくことを紹介してる本。

長野移住を後押ししてくれたお気に入りの一文。

最善を選択するのではなく、選択を最善にしろ!
(長倉顕太 著『移動する人はうまくいく』より引用)

この言葉を目にした瞬間、ハッとしました。

長野移住という選択を自分の手で正解にしていけば良いんだ•••」と、視界がパッと開けたような感覚に!

ちてん

この本のおかげで長野移住をするという選択に自信を持てるようになりました。

退職を決めたのに決まらない「仕事探し」の焦り

長野移住を決意し、約6年ほど勤めた会社に退職の旨を伝え、長野移住に一歩近づきました。

しかし、長野移住にあたって最大の壁となったのが「仕事探し」

長野で仕事をするなら、絶対に「サウナ施設で働く」と決めていましたが、想像以上に難航することに。

ちてん

「長野はサウナ施設も多いし、すぐに見つかるだろう」と、正直舐めていました•••。

長野のお気に入りのサウナ施設を訪れ、「雇ってほしい」と伝えるも、「今は雇っていない」という返答をもらったり。

また、友人から紹介してもらったサウナ施設もあり、お話をさせてもらうことも。

しかし、自分のやりたい仕事内容とはズレを感じてしまい、妥協して決めるか、理想を追うか、激しい葛藤に揺れ動きました。

ちてん

「せっかく長野移住するなら理想の仕事がしたい」と思い、結局は辞退することに。

「ここで働きたい!」と思えるサウナ施設に応募するも、「不採用」のメールをいただくこともありました。

なかなか理想の仕事が見つからず、「早く仕事を見つけなければまずい」という焦りだけが募る日々が続くことに。

ちてん

この時は会社に退職の旨を伝えたことに強く後悔していました•••。

たまたま利用したサウナ施設で運命の出会いを

そんな先行きの見えない不安の中、運命の出会いが訪れます。

ある日、友人と白馬村に旅行をし、サウナ施設を利用しました。

そこのサウナ施設で働くスタッフの温かな人柄や雰囲気、白馬村の景色や空気感、サウナのクオリティに魅了されることに。

ちてん

初めての白馬村でしたが、「ここのサウナ施設なら自分に合うのでは?」と感じました。

ふと、「ここで働いたら楽しそう」と思い、奇跡的に求人があったので、すぐに応募。

面接では私のサウナの熱を伝え、何回か面接を重ね、無事に採用をいただくことができました。

ちてん

先の見えない不安や焦りからようやく解放され、嬉しさ以上に安心しました•••。

実体験からわかった!移住先で理想の仕事を見つける3つの秘訣

・1.実際に現地へ足を運び、自分の肌で空気感や相性を確かめる
・2.「本当にやりたい理想の仕事は何か?」を明確にしておく
・3.失敗を恐れず、動いてチャンスを掴む

1.実際に現地へ足を運び、自分の肌で空気感や相性を確かめる

求人サイトの文字情報だけでは、その職場の本当の雰囲気や従業員の人柄までは分かりません。

私自身、たまたま利用したサウナ施設で「ここで働きたい」と直感したことが、すべての始まりでした。

まずは実際に現地へ足を運び、自分がそこで働く姿を想像できるか確認することが、後悔しない仕事探しの第一歩になります。

ちてん

理想の仕事を見つけるために、「ちょっと違うかも•••」と感じたらやめた方がいいと思います。

2.「本当にやりたい理想の仕事は何か?」を明確にしておく

移住先の仕事探しでは、焦りから「受かりそうなところならどこでもいい」と、妥協の誘惑にかられることもあります。

しかし、移住という人生の大きな転換期だからこそ、「自分の理想の仕事は何か」という軸を動かさないことが大切

ちてん

私の場合は「ここのサウナ施設で働きたいと思える施設」という絶対に外せない軸がありました。

移住先の仕事で後悔しないよう、「自分の理想の仕事像」を明確にしておきましょう。

結果として、移住先で後悔しない最高の仕事を引き寄せる1番の近道になりますよ!

3.失敗を恐れず、動いてチャンスを掴む

私も最初はオーナーさんに断られたり、不採用通知に落ち込んだりしました。

しかし、そこで立ち止まらずに動き続けたからこそ、運命の求人に巡り合うことができました。

失敗をするのはたしかに怖いし、落ち込むこともあるでしょう。

でも、理想の仕事は待っていてもやってきません。

自ら動き続けることで、必ず道は開けます

ちてん

実際に動いていれば、チャンスに巡り合う確率は格段に上がりますよ!

雪国仕様の準備。四駆の車の用意と住み込みの寮

働き口が決まった安堵感も束の間、次なる課題は白馬村という未知の雪国で生活ための環境づくりでした。

勤務は1月の真冬からスタート。

これまで住んでいた埼玉県では、雪が降るのは年に一度か二度あるかないか。

しかし、移住先となる白馬村は、埼玉とは比べものにならないほど寒さが厳しく、冬の間は絶え間なく雪が降り積もる世界です。

ちてん

雪国に住んだことがなかったので、冬の白馬村は未知の世界でした。

3日間外に出しっぱにしてた車

まず直面したのが、「移動手段」の問題

それまで乗っていた車は二輪駆動(2駆)でしたが、雪深い白馬の道を走るには、四輪駆動(4駆)の車が欠かせません。

白馬村は4駆の車でないと生活できないと聞き、大急ぎで車を買い換える決断をしました。

幸いにも、知り合いから車屋さんを紹介してもらうことができ、なんとか4駆の車をゲット!

ちてん

中古の車でしたが、130万円ほどの痛い出費でした•••

一方で、住まい探しについては、新しく決まった職場が大きな助けとなりました。

白馬村などの観光地では、スタッフ向けの住み込み寮が完備されているケースが多く、私の職場も例外ではありませんでした。

この「寮に入れる」という条件こそ、移住のハードルを劇的に下げてくれました。

寮生活の最大のメリットは、家電や家具などの大きな荷物を一から揃える必要がないことです。

引越しの荷物も最小限で済み、身軽に新しい生活をスタートさせることができました。

ちてん

移住場所にもよりますが、まずは住み込みの寮がある職場を探してみるのも良いかも!

白馬村移住が近づくにつれ、襲いかかる不安

4駆の車も手にいれ、住む場所も決まり、実際に白馬村に移住する準備もかなり進んできました。

ところが、いざ移住の日が近づいてくると、今度は別の不安が襲ってきました。

誰も知らない土地で本当にやっていけるのか」「厳しい寒さや雪に耐えられるのか」「新しい職場の雰囲気に馴染めるだろうか」。

ちてん

もちろん念願の長野移住にワクワクもしていましたが、それ以上に不安の方が強かったです•••。

やっぱり移住してよかった!念願の長野で大好きなサウナを仕事にできる喜び

移住してすぐの頃は相談できる相手もいない孤独感から、一時は移住しなければ良かったと後悔することさえありました。

それでも、白馬での暮らしに少しずつ慣れてくると、景色は一変

目の前に広がる豊かな自然、温かく接してくれる人々、そして何より大好きなサウナを仕事にできている喜びが不安を上回っていきました。

ちてん

白馬村は人が温かく、山々のキレイな景色を楽しめたりと、本当に移住してよかった!

長野移住を決めてから、勇気を出して動いたからこそ、今の充実した毎日があります。

紆余曲折はありましたが、今では心から白馬へ移住して本当に良かったと感じています。

このブログで発信すること

これまでサウナに関する疑問や悩み解決、そして本場フィンランドでのサウナ旅の記録などを中心に発信してきました。

白馬村へと拠点を移したこれからも、その軸は変わりません。

むしろ、サウナが生活のすべてになった今だからこそ書ける、より深い情報を届けていきたいと考えています。

具体的には、これまでの内容に加え、新しく以下のテーマについても触れていきます。

長野県移住に関するリアルな疑問や悩み
白馬村に関する情報、白馬村移住の理想と現実
「サウナを仕事にする」リアルな日常と裏側

まとめ:長野県移住にお悩みのあなたへ

移住はゴールではなく、新しい生活のスタートです。

白馬での雪国の暮らしや、サウナを仕事にする毎日には、これからも予期せぬ困難があるかもしれません。

それでも、自分が選んだこの道を「最善」にしていくために、一日一日を大切に積み重ねていこうと思います。

もし、今この記事を読んでいるあなたが、長野県移住に不安を感じているのなら、まずは一歩動いてみてください

このブログがあなたの背中を少しでも押せる存在になれば嬉しいです。

ちてん

勇気を出した先にある景色は、きっと想像以上に素晴らしいはずですよ。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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