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長野県でサウナを仕事にするには?長野移住の仕事探しと採用のリアル

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

私は2026年1月、32歳というタイミングで地元の埼玉県を離れ、「長野県の白馬村」へ移住しました

私はサウナが大好きで、1人でサウナの本場「フィンランド」へサウナ旅するくらいサウナ好き!

長野県へはよくサウナ旅で訪れていました。

長野県のサウナのクオリティの高さや豊かな自然、そして温かい人柄にすっかり魅了されていきます。

ちてん

長野県は埼玉県では感じられないサウナの良さがあり、本当にサウナのレベルが高い!

ふと、「いつか長野県に移住したら人生がもっと充実するのでは?」と夢見るようになったのが移住の始まりです。

埼玉での生活も決して悪くはなく、充実していました。

しかし、心のどこかで物足りなさを感じていて、「このままの生活で良いのかな」と思うことが。

ちてん

30歳になり、焦りから「この先の人生をもっと良くしていきたい!」と考え始めました。

その答えを探すようにして始めた長野移住活動でしたが、一番の壁となったのはやはり「仕事探し」でした

今回は、私が長野移住で「サウナを仕事にする」という夢を叶えるまでに経験した、理想と現実のリアルをお話しします。

この記事はこんな人におすすめ

・「いつか長野県へ移住したい」と考えるも、仕事探しに不安を感じている人
・大好きなサウナを仕事にしたいけど、具体的な一歩が踏み出せない人
・30代でのキャリアチェンジや新しい環境の挑戦に迷ってる人

目次

なぜ長野で「サウナ」を仕事にしたかったのか?

結論から伝えると、「長野でサウナの仕事をすることで、今よりもっと生活が充実する」と感じたからです!

以前の私は、地元、埼玉県のスーパー銭湯で約6年間働いていました。

職場の人間に恵まれ、従業員との仲も良く、仕事自体も決して嫌いではありませんでした。

職場のスーパー銭湯にはサウナも併設されていたので、仕事を通じてサウナに関わる機会も多少はありました。

しかし、その施設はいわゆる「昔ながらのカラカラしたサウナ」で、遠赤外線ストーブ。

ロウリュ(ストーンに水をかける)すらできず、サウナに深く関わることに限界がありました。

ちてん

自分が理想とするサウナの形を追求できず、いつしか惰性で働くように。

そんな日々のなかで、次第に自分の中で「埼玉での生活」に、どこか物足りなさを感じていくようになりました。

安定はしているけれど、このまま同じ場所で、同じ景色を見続けていいのだろうか」。

自分の好きな場所に身を置いて、もっと刺激のある生活がしたい」。

その想いを決定づけたのが、長野へのサウナ旅でした。

何度も足を運ぶうちに、長野の豊かな自然と、長野の自然を存分に活かした本格的なサウナ施設の魅力にすっかり心を奪われました。

ちてん

「大好きな長野の地で、本物のサウナが楽しめる施設で働いてみたい」と感じるように。

一度きりの人生、やはり好きなことを仕事にしたい

大好きな場所で大好きなサウナにどっぷりと浸かり、サウナの魅力を届けたい。

そうすることで、「今よりもっと生活が充実する」と考え、長野でサウナの仕事をすることを決めました!

会社へ退職の旨を伝える


夢の長野移住に向け、会社へ退職の旨を伝えました。

仕事が決まってから会社へ伝えることも考えましたが、それだと甘えが出て行動しないと考え、先に退職の旨を伝えることに。

ちてん

まだ仕事は決まってないけど、「長野はサウナ施設多いし、なんとかなるだろ」と甘く見てました•••

理想のサウナ求人が見つからない現実

夢の長野移住に向け、意気揚々と仕事探しを始めました。

しかし、長野移住で一番苦労したのは、やはり仕事探しでした。

「長野 サウナ」と求人サイトで検索しても、出てくるのは大きなスーパー銭湯の募集が中心で、私がやりたい仕事とは少し違う。

ちてん

私が働きたいと考えていたサウナ専門店やアウトドアサウナ施設は、なかなかヒットせず•••。

理想の仕事内容にこだわりたい気持ちと、求人が見つからない現実との間で、少しずつ不安が募っていきました

紹介された仕事と、自分の中のこだわり

私には長野へ移住した友人がいたので、その友人に相談し、軽井沢のサウナ施設を紹介してもらったこともあります。

ただ、お話を聞いてみると仕事内容は「サウナ設備の営業」。

私が希望していたサウナ施設の運営の仕事ではありませんでした。

ちてん

同じサウナの仕事でも、サウナ施設の現場で働きたいと考えていたので、仕事内容が合わず•••。

せっかく紹介してもらったし、ここで決めてしまおうか」と妥協しそうにも。

しかし、長野移住を絶対に後悔したくなかったので、自分のやりたい仕事内容を優先して辞退することに決めました。

作戦変更で直接交渉してみることに

求人サイトも、友人の紹介でもダメだったので、作戦を変更。

私のお気に入りの長野の個人で経営してるサウナ施設を直接訪ね、求人募集してないか聞く作戦に。

ちてん

直接訪ねることで、熱意が伝わり、雇ってもらえると考えました。

実際にその施設のサウナを利用した後に、オーナーさんに求人がないか聞いてみました。

しかし、直接訪ねた2カ所とも「今は雇っていない」との回答。

ちてん

個人で営業してるサウナ施設だと、人件費にお金を割くのが難しく、人を雇うのが困難なよう•••.

仕事のアテがなくなってく私はどんどん焦り始めることに

ついに働きたいサウナ施設に応募!結果は•••?

ある長野のサウナ施設のホームページを眺めていたら、大好きなサウナ施設で求人募集が!

迷わず求人に応募しました。

ちてん

ようやく「ここで働いてみたい」と心から思えたサウナ施設の求人に出会えた•••!

オンラインでの面接だったので、しっかりと面接対策をし、本番に臨みました。

しかし、面接の結果はまさかの不採用

このまま決まらなかったらこの先どうなるんだ•••」と、かなりの焦りを感じていたのを覚えています。

ちてん

全く仕事のアテがなくなってしまい、絶望してました。

白馬村での出会いと、最後のチャンス

そんな時に友人と訪れたのが白馬村のあるサウナ施設でした。

施設の雰囲気やスタッフの人柄、サウナのクオリティの高さに魅了されることに

そして、初めて白馬村を訪れましたが、白馬村の自然や空気感も自分に合ってると感じました。

ちてん

「白馬村の自然を感じながら、このサウナ施設で働けたら楽しそうだな」と直感的に感じた!

奇跡的に求人が出ていたので、ここしかないという思いで迷わず応募を決意。

不採用になった面接の経験を生かし、履歴書や職務経歴書を丁寧に作り直しました。

そして、施設の下調べもしっかり行って、準備満タンでオンライン面接に臨みました。

採用、そしてこれから

面接では、サウナや長野移住への想いを素直にぶつけました。

1人でフィンランドまでサウナ旅をするほどのサウナ愛。

そして、なぜこの施設で働きたいのかという想いや長野移住への本気度。

それらを素直に伝えた結果、施設の責任者、そして社長との面接を経て、無事に採用をいただくことに

採用の連絡をもらった瞬間、「今まで諦めずにがんばり続けて本当に良かった」という想いが溢れ出てきました。

ちてん

紹介された仕事を断り、不採用で先が見えなかった日々が、ようやく報われた•••!

もちろん「長野へ移住してサウナ施設で仕事ができる」という嬉しさもありました。

でも、それ以上に、「この先どうなるんだろう?」という恐怖から解放された安心感の方が強かったです。

これで、長野移住に向けた最大の壁であった仕事探しに、ようやく終止符を打つことができました。

ちてん

どんなに不安でも妥協せずに探し続けて、本当に正解でした。

これからは、自分が魅了されたこの白馬の地で、最高のサウナ体験を届ける側として、新しい一歩を踏み出していこうと思います。

最後に:長野でサウナを仕事にしたい方へアドバイス

ここまで私の失敗談にお付き合いいただき、ありがとうございます!

最後に私と同じように「長野のサウナ施設で働きたい」という方へ

遠回りをした私だからこそ伝えられる仕事探しの3つのアドバイスをまとめました。

求人サイトの情報だけで判断しない
募集がなくても直接問い合わせてみる
まずはお客さんとして利用してみて、施設の空気感を知る

求人サイトの情報だけで判断しない

大手の求人サイトに載っているのは、規模の大きな施設ばかりです。

私が探していたようなサウナ専門店や小規模なアウトドアサウナ施設は、実は求人サイトにはほとんど掲載されてません

自社のホームページやSNSだけでこっそり募集しているケースがほとんど。

まずは気になる施設のSNSをフォローしたり、ホームページをこまめにチェックしてみましょう!

ちてん

インスタを見てると、たまに「求人募集」の情報が流れてきます。

募集がなくても直接問い合わせてみる

「今は求人を出していない」と言われることもあるとは思います。

でも、タイミングによっては「ちょうど人手が欲しいと思っていた」という場面に出会える可能性もあるでしょう。

本当に働きたい施設があるなら、勇気を出してメッセージを送ったり、直接足を運んで想いを伝えてみてください!

まずはお客さんとして利用してみて、施設の空気感を知る

これが一番大切かもしれません。

実際にサウナ施設を利用し、スタッフの方と話し、施設の雰囲気や人柄を肌で感じてみましょう

ちてん

失敗しないために、施設の雰囲気や人柄が自分に合うか確かめるのは大切。

その実体験があるからこそ、面接でも自分の言葉で熱意を伝えることができ、採用に一歩近づけるはずです。

まとめ:理想を求めて選んだ、これからの人生

32歳というタイミングで決断した長野移住。

振り返ってみれば、「長野のサウナ施設で働く」という夢は決して順風満帆ではありませんでした。

ちてん

紹介された仕事に悩み、不採用通知に焦り、すでに退職を決めてしまったことを後悔することも。

それでも、自分が本当に納得できる環境を求め続けた結果、ようやく白馬村で、心から働きたいと思えるサウナ施設に出会うことができました。

白馬での生活はまだ始まったばかり、サウナの魅了をより多くの人に伝えるため、がんばっていきます!

移住という大きな出来事において、仕事探しは大きな壁でしょう

「今の環境を変えたい」「理想の場所で暮らしたい」。

でも、一歩踏み出すことに迷っているのなら、どうか自分の直感を信じ、行動してみてください!

ちてん

実際に行動し、あなたの人生がより良くなることを祈ってますよ。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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