こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
「サウナは好きだけど、水風呂がどうしても冷たくて入れない•••」
「なんで他の人はあんな気持ちよさそうに水風呂に入れるんだろう?」
水風呂が冷たすぎて入れないとお悩みの人も多いですよね。
私は長野県の白馬村のサウナ施設で熱波師として活動しており、たくさんのお客さんにサウナの入り方を教えてます。
お客さんの悩みで多いのが「水風呂が冷たすぎて入れない」ということ。
ちてんたしかに水風呂の入り方を知らずに水風呂に入るのは厳しい•••。
私は水風呂に入れないお客さんにも熱波をすることがあります。
水風呂に入れないお客さんも、これから教える方法を試してもらうことで、水風呂に気持ちよさそうに入ってくれます!
そこで今回は熱波師の私が実際に教えてる「誰でも入れる水風呂の入り方と注意点」を紹介します。
水風呂に入れないのは「水風呂に入る方法」を知らないだけ!


「あんな冷たい水風呂に入れる気がしない•••」そう感じてる人も多いでしょう。
でも大丈夫!
冷たい水風呂に入れない理由は「水風呂に入る方法を知らないだけ」なんです。
水風呂に入る方法を実践するだけで、誰でも水風呂に入れるのです。



私も水風呂が苦手で入れませんでしたが、水風呂の入り方を実践してからは、水風呂に気持ちよく入れるようになりました!
これから「絶対に誰でも入れる水風呂の入り方を4つ」紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
熱波師が教える!絶対に入れるサウナの水風呂の入り方


息を「フゥー」と吐きながら入る
人は体が緊張してガチガチの状態だと水風呂の水がより冷たく感じます。



水風呂に入れない人は入るのに勇気がいるので、体が緊張していて、余計に水風呂が冷たく感じてしまう。
息を「フゥー」と吐きながら水風呂に入ってみてください。
息を吐くことにより、呼吸と深く関係する横隔膜が刺激され、体の緊張が和らぎます。
なので、体の緊張が和らぐことにより、冷たさを感じにくくなるのです。



この方法を実践してれば、ほとんどの冷たい水風呂入れるようになりますよ!
また、サウナの水風呂は、ある程度心臓に負担がかかります。
息を吐きながら入ることにより、心臓の負担が少なくなるので、安全に水風呂に入れるようになりますよ。
体を動かさない


水風呂に入ったらなるべく体を動かさないようにしましょう。
体をじっと動かさないことにより、水と皮膚の間に「温度の羽衣」ができます。
温度の羽衣が水風呂の冷たさを緩和してくれるので、長時間入れるのです。



実際に体を動かさずに水風呂に入ってみれば、「温度の羽衣」をまとう感覚がわかりますよ!
しかし、温度の羽衣はデリケートで、すぐに破れてしまうのが難点。
体を動かすと、温度の羽衣はかんたんに破れてしまい、冷たさを感じてしまいます。
温度の羽衣を纏い、水風呂を気持ちよく入るために、体はなるべく動かさないようにしましょう!
ゆっくりと肩まで浸かる


水風呂に一気にドボンと入る人がいますが、それは間違い!



逆に水風呂の冷たさをダイレクトに感じてしまいます。
水風呂はゆっくりと肩まで浸かりましょう!
お腹くらいしか浸かっていないと、かえって冷たさを感じてしまいます。
肩まで浸かって数秒は冷たく感じますが、少しすると温度の羽衣ができ、冷たさが緩和されます。
水風呂に入って最初の数秒を我慢すれば、「水風呂めっちゃ気持ち良い!」ってなります。



私も熱波中に水風呂に入れない人には「ゆっくりと肩まで浸かり、体を動かさないように」と伝えています。
数をこなす


サウナ上級者でも最初から冷たい水風呂に入れたわけではありません。
冷たい水風呂に何回も挑戦して、入れるようになったのです。
結局のところ最後は「水風呂に入る数をこなすこと」も重要。
水風呂は不思議と数をこなすと、何も考えずに抵抗感なく気持ち良く入れます。



私が教えた方法で水風呂に入っていけば、いつか何も考えずに気持ちよく水風呂に入れますよ!
水風呂に入る時の注意点


水風呂に入る前に必ず汗を流す
水風呂に知らない人の汗が混じってたら、嫌な気分になりませんか?
水風呂に入る前には必ずシャワーやかけ湯で汗を流しましょう!
汗を流さず水風呂に入るのは不衛生でマナー違反。
でもけっこう汗を流さず水風呂に入る人って多いんですよ。



みんなで気持ちよくマナーを守ってサウナを利用しましょう。
無理をして長時間水風呂に入らない


水風呂に我慢して長時間入らないようにしましょう!
水風呂に長時間入ったからといって、その後のもっと外気浴が気持ちよくなるわけではありません。
「あ、これ以上水風呂に入るのきついな」と感じたら水風呂から出ましょう。



私も熱波後にお客さんが水風呂に入るときは、「少し物足りないくらいがちょうど良いですよ」と伝えてます。
体調が優れない日は水風呂に入らない


体調が優れない日は無理をせず水風呂に入らない方が良いでしょう!
体が冷えて、体調不良が悪化する恐れがあります。
水風呂に入らず、水シャワーを軽く浴びるくらいにしましょう。



サウナや水風呂は体調が万全なときじゃないと、気持ちよく入れませんよ。
高血圧、心臓に持病がある方、高齢者は無理をしない
水風呂で急激に体を冷やすと、心臓に負担がかかります。
「高血圧」「心臓に持病がある方」「高齢者」は無理に冷たい水風呂に入らないようにしましょう!
水風呂ではなく、水シャワーなら心臓への負担は軽くて済みますよ。
まとめ


いかがでしょうか。
絶対に入れる水風呂の入り方
・息をふうーと吐きながら入る
・体を動かさない
・ゆっくりと肩まで浸かる
・数をこなす
水風呂に入る時の注意点
・水風呂に入る前に汗を流す
・無理して長時間入らない
・体調が悪い日は入らない
・高血圧、心臓に持病がある方、高齢者は無理をしない
あなたが水風呂に入れないのは、「水風呂の入り方」を知らないだけ!
水風呂に入れないあなたも私が教えた水風呂の入り方を実践すれば、絶対に水風呂に入れるようになりますよ!



ぜひ水風呂に入れるようになって、もっとサウナを楽しんでくださいね。



















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