こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
あなたはスーパー銭湯やサウナ施設で「刺青禁止」の看板を見たことはありませんか?
サウナが入れる多くの施設で刺青が禁止されています。
「サウナってなんで刺青が禁止されているだろう」と不思議に思う人も多いはず。
⚫️銭湯では刺青OKな場所が多いけどなんで?
⚫️刺青OKなサウナ施設の探し方が知りたい
サウナに入りたいけど、刺青があるから入れない方も多いと思います。
この記事では「なぜサウナで刺青が禁止されているのか」「刺青がOKなサウナ施設と探し方」を紹介します。
これで刺青がある人でも肩身が狭い思いをせず、思いっきりサウナを楽しめますよ♪
なんで?サウナで刺青が禁止されている理由2選

刺青している人が直接迷惑をかけているわけではないのに、サウナで刺青が禁止されているのはおかしいと思う人も多いかと思います。
しかし、他のお客さんがサウナを楽しめるように、刺青が禁止されているしっかりとした理由があるのです。
刺青は反社会勢力のイメージがある

最近では刺青は若い人の間でファッションの一部として広まってきており、刺青に抵抗感を持たない人も増えています。
しかし、刺青にはまだまだ反社会勢力というイメージが根強いです。
サウナ施設側も刺青をOKにすると、刺青に抵抗感があるお客さんが来なくなってしまい、売上に大きく関係してきます。
刺青に抵抗感があるお客さんがサウナやお風呂を楽しめるために、刺青を禁止にしている施設は多いです。
刺青は単純に怖いイメージがある

刺青が入っている人と聞くと、やはりまだまだ怖いと感じる人が多いです。
サウナをゆっくり入りたいお客さんからすると、刺青が入っている人と一緒にサウナに入るのは落ち着かずゆっくりできないことも。
サウナ施設側もサウナで刺青OKにすると、お客さんが怖がり、デメリットの方が大きくなってしまいます。
刺青がOKなサウナ施設

このように反社会勢力や怖いというイメージがあるという理由で刺青の人はサウナが利用できず肩身の狭い思いをしています。
しかし、サウナ施設の中には刺青がOKな施設もあります!
これから刺青がある人でも肩身の狭い思いをせず、刺青がOKなサウナ施設を紹介します。
銭湯

銭湯は刺青が入っていてもOKな施設は多いです。
銭湯は公衆浴場法によって、生活に必要な施設と定められ、刺青の人の入浴も認められているのです。
現在は少ないですが、昔は風呂無しアパートが多くありました。
風呂無しアパートに住んでいる人が気軽に低価格で体を洗って湯船に浸かることができた施設が銭湯。
そのため、銭湯の多くはサウナは刺青が禁止されていないのです。
しかし、中には銭湯でも刺青が禁止されている施設もあるので注意してください。
最近の銭湯はサウナに力を入れている施設が多く、スーパー銭湯と遜色ないレベルのサウナも増えています。
個室サウナ

個室サウナの多くは刺青がOKです。
なぜなら、個室サウナはその名の通り、「個室空間でサウナを利用できる」からです。
個室サウナは自分1人や、友達やカップルだけの空間なので、周りのお客さんの目は関係ありません。
思う存分サウナを楽しむことができるのです。
しかし、個室サウナは基本的に設定金額が高めなのがネック。
その他サウナ施設

サウナに特化した「サウナ専門店」は刺青OKな施設が多いです。
サウナ専門店には刺青を特別扱いせず、サウナを楽しんでもらいたいという思いがあるから。
しかし、サウナ専門店でも刺青が禁止されている施設もあるので、事前に確認することが大切。
また、スーパー銭湯でも「刺青をシールで隠せばOK」な施設や「何cm以下の刺青ならOK」という施設も少ないですが存在します。
刺青OKなサウナ施設の探し方2選
実際にサウナ施設に行って、刺青が原因で追い出されると嫌な気持ちになりますよね。
刺青が原因で追い出されないために、事前に調べておくことが大切!
これから刺青OKなサウナ施設の探し方を紹介します。
サウナイキタイを使う
日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」。
「サウナイキタイ」では、サウナ施設のアクセス方法やサウナ、水風呂の温度や広さ、混雑状況など、サウナに関する情報が掲載されています。
「刺青OKかNGか」についても掲載されているので、かなり便利!
操作方法も簡単なため、1番おすすめの探し方です。
施設に直接電話する
施設に直接「刺青OK」か電話するのも手です。
すぐに知りたい場合は電話するのが早いでしょう。
追い出される?刺青の人が刺青禁止の施設に行ったら?

刺青禁止の施設には、「刺青禁止」と看板があります。
施設にもよりますが、刺青の人が刺青禁止の施設に行ったら、施設を出て行くように言われます。
そして、基本的に返金はされないので、絶対に刺青の人は刺青禁止の施設には行かないようにしましょう!
嫌な思いをしないためにも、必ず事前に調べておくのが大切です。
まとめ

いかがでしょうか。
サウナでの刺青は反社会勢力や怖いというイメージが強いため、禁止にしている施設が多いです。
しかし、銭湯や個室サウナは刺青がOKな施設も多くあります。
最近は刺青に寛容なサウナ施設が増えており、刺青の人もサウナを楽しむことができます。
ぜひみなさんもサウナ施設のルールを守り、サウナライフを楽しみましょう!

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