【1人フィンランドサウナ旅行記🇫🇮4日目】ヘルシンキ超ローカルサウナとサウナグッズを探索

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

2025年2月に6泊8日の1人フィンランドサウナ旅してきました🇫🇮

「いつかフィンランドのサウナに入りたい!」と考えてましたが、今回、思い切って1人でフィンランドサウナ旅に行ってきました。


この記事は「フィンランドサウナ旅行記4日目」になります。

まだ1日目を読んでない人はこちらをどうぞ。

目次

朝食ビュッフェ


朝起きて、すぐに朝食へ。

「ホテルアーサー」は朝食でビュッフェを楽しめます。

広々とした朝食会場。窓際からは外の景色を眺めながら朝食を楽しめますよ。

フィンランドっぽい朝食がいっぱい。

サラダもあり、栄養も取れるのは嬉しいですね。

デザートで、ティラミスやシナモンロールも美味しかったです!

トラムに乗ってサウナへ!


朝食を食べ、準備をしたら朝からサウナへ。

サウナへは路面電車の「トラム」に乗って向かいます。

トラムは「HSL」というアプリを使って乗ります。

「HSL」はバス、電車やトラムなどのヘルシンキの公共機関のチケットを購入できるアプリ

わざわざ駅でチケットを買う必要もないので、時短にもなって、かなり便利。

ちてん

「HSL」はヘルシンキの観光に必須のアプリなので、事前にダウンロードしておきましょう!

トラムを降り、最寄りの停留所から徒歩10分ほど歩きます。

「Kulttuurisauna(クルットゥーリサウナ)到着!


「Kulttuurisauna(クルットゥーリサウナ)」へ到着。バルト海に面したサウナ施設

フィンランドでは、夕方から営業するサウナ施設が多いです。

しかし、クルットゥーリサウナは金・土・日曜日は朝8時から営業してるので、サウナ旅に重宝するサウナ施設です

ちてん

ヘルシンキで朝からサウナに入るなら、クルットゥーリサウナは外せません!

クルットゥーリサウナはフィンランドのサウナの中でも、かなり異質。

というのも、フィンランドのサウナではかなり珍しく、たくさんのルールが決められたサウナ施設なんです

例えば、「サウナでは静かに」「3人以上の団体禁止」「写真撮影禁止」など。

ちてん

どこか日本らしさのあるサウナ施設ですよね。

さっそくサウナ室へ!


受付を済ませたら、サウナへ!

サウナは男女別々で10人ほど入れるサイズ。コンクリート製の座面が3段。

大きな窓があり、バルト海を眺めながらサウナを楽しめます。

温度は比較的マイルドで、朝からサウナに入る場合でも、入りやすいサウナでしたよ

薪サウナで、優しい熱がとても気持ちいい。

ちてん

朝から外の景色を眺めながらサウナに入るの最高!

ロウリュ(サウナストーンに水をかける)もでき、ロウリュの優しい蒸気がゆっくり降り注いで、体をだんだんと温めてくれます。

ちてん

ガッとくるロウリュではなく、じわじわくるロウリュなので、熱いサウナが苦手な人にもおすすめ。

「サウナは静かに」というルールがあるおかげか、クルットゥーリサウナはどのサウナよりも静か

サウナ室で話してる人もいますが、声のボリュームは抑えめ。静かに落ち着いてサウナを楽しめました。

ちてん

朝からゆったり落ち着いてサウナを楽しみめました!

また、ロウリュ用の水は自分たちでバケツにくみます。

他のお客さんのために、サウナを出る前にバケツに水をくむ人が多かったのも印象的でした。

ちてん

フィンランドの人の優しさを感じられ、ほっこりしました!

バルト海にダイブ!


サウナで体を温めたら、水着に着替えます。

クルットゥーリサウナは、サウナ室は裸で入りますが、サウナ後はバルト海に入るために、水着に着替える必要があります。

冬はバルト海が凍ってるので、アヴァント(凍った湖に入る)もできますよ。

外に出て、バルト海にダイブ!

朝のバルト海はキンキンすぎて、5秒くらいしか入れず。温度もマイナス温度でした笑。

でも、開放的なバルト海は気持ちよく、一気に体が冷える感覚はアヴァントならではですね

ちてん

流氷が浮かぶバルト海に入るという、非日常感が最高でした!

そのまま外で休憩


バルト海で体を冷やしたら、そのまま外で休憩。

外はマイナス温度でかなり寒いですが、サウナに入ってるので、体がポカポカ温かいです。

外の心地よい風が体を冷やしてくれて気持ちいい•••

朝の新鮮な空気がとても美味しかったです!

ちてん

バルト海を眺めながらの休憩も最高でした。

室内の中にはソファーと本が置いてあり、サウナ中にゆったりもできますよ。

受付カウンターの前で、コーヒーを頼むこともできるみたいです。

ちてん

コーヒーを飲みながらソファでゆったり読書も良さそう!

サウナを4セットほど楽しんで終了。

クルットゥーリサウナはルールが決められていて、どこか日本らしさを感じるサウナでした

フィンランドのサウナでは珍しく、静かに落ち着いてサウナを楽しめました!

また、バルト海に入るという貴重な体験ができたのも良かったです。

ちてん

朝からサウナに入って、最高の1日のスタートを切れました!

ハカニエミマーケットホールへ!


クルットゥーリサウナを楽しんだ後は、徒歩10分くらいの「ハカニエミマーケットホール」へ!

ハカニエミマーケットホールは、ヘルシンキの地元食材が集まる老舗マーケット

食材以外にも、カフェやパン屋さん、お土産屋さんなど、ふらっと観光することもできますよ。

フィンランドらしく、サーモンやチーズがたくさん販売されてます。

美味しそうなパンがずらっと立ち並びます。

ちてん

惣菜パンやデザート系のパンなど、眺めてるだけでも楽しい!

サウナに入って小腹が空いたので、パンとコーヒーを注文。

フランスパンのようなサクサクの生地の中に明太子のようなピリ辛の食材が入ったパン。

今まで食べたことのない味のパンでしたが、美味しかったです!

ちなみにパンとコーヒーで1,700円でした。

予定外のボルダリングをやることに


この時点で時間は10時半。次行くサウナが14時オープンなので、かなり時間が余ってしまいました。

どうしようか悩んでたところ、近くにボルダリングできる施設が

私は趣味でボルダリングをしており、フィンランドのボルダリングにも興味がありました。

さっそく、近くのリサイクルショップで運動できる服を購入。

ボルダリング施設へは、地下鉄を使い、向かいます。ちなみに、地下鉄も「HSL」のアプリを利用しました。

地元の人に混ざってボルダリングを楽しむ


ボルダリング施設に到着し、受付を済ませたら、さっそくボルダリングを楽しみます。

平日の昼間にも関わらず、けっこうたくさんのお客さんがいました。

ちてん

比較的若い人が多かったイメージ!

ここのボルダリング施設はヘルシンキでもかなり大型の施設で、5フロアもあります。

かなりたくさんの課題(コース)があるので、ボルダリング初心者でも経験者でも楽しめますよ

ちてん

下調べせずに来ましたが、ここを選んで正解!

ボルダリングを2時間くらい楽しんで終了。

フィンランドでボルダリングをやるとは思いませんでしたが、体を動かせてリフレッシュできました!

シューズやチョーク(滑り止め)もレンタルでき、初心者も経験者も楽しめるボルダリング施設なので、おすすめですよ

ちてん

フィンランドでボルダリングをするという特別な体験ができました!

ヘルシンキのボルダリングジムを見てみる

「Kotiharjun Sauna(コティハルユサウナ)へ!


ボルダリングを楽しんだ後は、次のサウナ「Kotiharjun Sauna(コティハルユ サウナ)」へ向かいます。

コティハルユサウナは1928年に作られた、ヘルシンキで最も歴史のある公衆サウナ施設。

ヘルシンキでも有名なサウナ施設で、ローカル感を楽しめるサウナ施設として、観光客からも人気があります。

ちてん

ヘルシンキでローカル感あるサウナに入りたいなら、外せないサウナ施設!

コティハルユの熱々サウナ


受付をし、脱衣所へ。

かなりレトロで歴史を感じる脱衣所。

ちてん

日本の銭湯のような雰囲気を感じました。

脱衣所で服を脱いだら、さっそくサウナへ!

サウナはコンクリート製で、照明暗めの重厚感ある雰囲気。6段式のサウナで、30人くらい入れる大きさ。

サウナ室は上に登るほど熱くなりますが、6段目は120℃とかなり高温

鼻で呼吸をすると痛くなるほどの熱さでした。

お客さんの年齢層はけっこう高めで、常連さん同士、仲良くおしゃべりしてます。

ちてん

常連さんはみんな6段目を座ってました笑

ロウリュも可能で、体感温度がさらに上がり、灼熱。かなり熱いので、熱いサウナが苦手な人は、下段に座るようにしましょう。

灼熱のようなサウナですが、不思議とその熱さがクセになり、だんだんと気持ちよくなってきます

ちてん

ガッとくるロウリュですが、自然と6段目に座ってしまう中毒性がある•••

コティハルユサウナでは、サウナ室でみんなサンダルを履いてました。

フィンランドのサウナでは、サウナでサンダルを履くのが当たり前

フィンランドのサウナは日本のサウナのように、マットが敷かれてなく、そのまま歩くと足が熱くなり、やけどしてしまうことも。

サウナでサンダルを履くことで、やけど防止になるんです。

また、サウナで体を温めた後、外に行くときに、サンダルを履いてると、そのまま外に行きやすいメリットもあります。

サンダルはスポーツサンダルのような、固定されたサンダルがおすすめですよ

ちてん

フィンランドでサウナに入るなら、サンダルは必需品。

酒を飲みながらバスタオル1枚で休憩


灼熱のサウナで体を温めたら、外へ!

コティハルユサウナは、近くに湖や海がなく、水風呂もないので、外で体を冷やします。

2月のフィンランドは、マイナス温度なので、水風呂がなくても、十分に体を冷やせますよ。

なんと、コティハルユサウナでは、バスタオルを巻いて外で休憩することができます

少し恥ずかしいですが、私もバスタオルを巻いて外へ。街中でバスタオル1枚で休憩する開放感と気持ちよさは最高!

ちてん

日本じゃ考えられない•••。さすがサウナの国フィンランド!

また、サウナ中にお酒を飲むこともできちゃいます

せっかくなので、私も休憩中にお酒を。

サウナで火照った体にお酒、体に染みわたり、ほんとうに美味しい!

バスタオル1枚、外でお酒、自由で楽しい。

常連さん同士、お酒を飲みながらおしゃべり
ちてん

このローカル感ある自由なサウナ素敵ですね

こんな感じでサウナを5セットほど楽しみ終了。

コティハルユサウナは、灼熱のクセになるサウナに、ローカル感あふれる自由な雰囲気が最高でした

日本では体験できない、フィンランドらしいサウナ体験ができて大満足。

サウナグッズを探索


コティハルユサウナでサウナを楽しんだ後は、地下鉄に乗り、ヘルシンキの中心地へ移動。

向かった先はサウナグッズが多数販売されてるお店「SAUNA BOUTIQUE(サウナブティック)」。

サウナブティックはヘルシンキ中央駅からのアクセスも良く、ヘルシンキ大聖堂からも近いので、観光ついでに寄りやすいですよ。

ちてん

ヘルシンキでサウナのお土産を買うなら「サウナブティック」がおすすめ!

店内は半分がサウナグッズ、もう半分はお土産屋。

まずはサウナハット!

日本では見たことのないデザインのサウナハットがたくさん

ちてん

フィンランドではこの「ツノが生えたサウナハット」を被ってる人がけっこういました!

日本語が書かれたサウナハットもありました。

ヴィヒタ(白樺の枝や葉を束ねたもの)も!日本ではなかなか店頭で販売されてませんが、さすがサウナの本場フィンランドですね。

ロウリュ用の桶やラドルもありました。

フィンランドでは自宅にサウナがある家が多いので、桶やラドルが販売されてるんですね

ちてん

自宅にサウナがある人にプレゼントしたら喜ばれそう!

サウナ室に置く温度計や砂時計も。種類が多いので、どれが良いか選ぶのも楽しいですね。

石鹸やハンドクリームなど、アメニティ類もありました。テスターもあったので、試しに使って、好きなものを選べますよ。

もう半分のお土産屋さんには、トナカイやハスキーなど、フィンランドらしいお土産が。

ニット帽やマグカップ、ジョッキなど、普段使いできそうなお土産もありました。

一通り店内を回ってみて、サウナグッズの品揃えがよく、サウナ好きにはたまりませんでした

ちてん

サウナ好きなら絶対に訪れてほしいお店!

ただし、意外にも、サウナのキーホルダーやシールなど、ちょっとしたお土産は売ってなかったので、注意してくださいね。

オールドマーケットで夕食


お腹が減ったので、「オールドマーケット」で夕食!

オールドマーケットとは、1889年にオープンした、フィンランドの食材を扱う、歴史あるマーケット

観光客はもちろん、地元の人のショッピングセンターとしても人気のようです。

イートインのお店やカフェも多く、ぶらぶら回ってるだけでも楽しいですよ

ちてん

とても活気があって、色んなお店を見て回りたくなります!

ぶらぶらしてると、麺料理専門店が。美味しそうだったので、夕食はここに決めました。

麺の上にテリヤキが乗った料理?とビールを注文。

まずはビールを一口。この日もサウナ入ったり、歩き回ったりしたので、ビールが沁みる。

次に麺料理。麺は食感が不思議、少し春雨のような食感と味でした。

麺料理とビールで約3,000円。

ちてん

まあ美味しかったですが、あまり好みの食感の麺ではありませんでした笑。

ぶらぶらし、カフェでゆっくり


夕食を食べたら、少しぶらぶら。

「Normal(ノーマル)」というお店を発見。ノーマルはフィンランド各地に店舗があり、雑貨やお菓子、化粧品などがリーズナブルに買えるお店

フィンランドは物価が高いので、ノーマルでお土産を買う人も多いみたいですよ。

ちてん

日本でいう「ドン・キホーテ」のようなお店ですね。

チョコレートなどのお菓子がいっぱい!日本でも見かけるようなお菓子もありました。

チョコレートをいくつか購入。

化粧品も他のお店よりはかなり安かったです!

その後もぶらぶらし、疲れたので、「Fazer Cafe(ファッツェルカフェ)へ!

ちてん

ヘルシンキにはいたるところにカフェがあるので、カフェ好きにはありがたい!

ファッツェルカフェは、フィンランドの有名チョコレートメーカーが運営するカフェ。ヘルシンキ市内でも数店舗あります。

デザートとコーヒーを注文。ファッツェルカフェはドリンクを頼めば、無料でチョコレートが付いてきます。

デザートは食べ応えがあって美味しい。

コーヒーを飲みながら読書してゆっくり。

ちてん

サウナや観光もいいですが、カフェでゆっくりする時間も最高•••

就寝


カフェの後はホテルへ戻り、シャワーを浴びて、就寝。

4日目もサウナに観光に最高の1日になりました!

5日目はヘルシンキを離れ、別の地域へサウナ旅。

5日目に続きます。

ちてん
週7サウナー。サウナを知ってから人生が豊かに。熱波師検定、サウナスパ健康アドバイザー取得。埼玉県在住で関東を中心にサウナ遠征、たまに地方へサウナ旅。フィンランドへ1人サウナ旅も経験🇫🇮休みの日はカフェでゆっくりしてからサウナ入るのが至福。
お気軽にお仕事のご依頼どうぞ!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次