こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
サウナは「サウナ→水風呂→外気浴or内気浴」が【ととのう】ための基本的なセットです。
外気浴と内気浴の時に「ととのう」瞬間を味わえます。
しかし、「サウナって外気浴と内気浴どっちがととのいやすいんだろう」と悩む人も多いのではないでしょうか。
⚫️内気浴ってあまりととのわないイメージがあるけどどうなんだろう
⚫️どんな時に外気浴と内気浴を使い分けたら良いか知りたい
この記事では「外気浴と内気浴のメリットとデメリット」「ととのうための選び方」を解説します。
サウナでもっと「ととのいたい!」と思う方はぜひご覧くださいね。
外気浴のメリット

外の空気と風が気持ち良い
外気浴の最大のメリットは「外の空気と風が最高に気持ち良い」こと。
熱いサウナとキンキンの水風呂で興奮状態の体を、外の空気と風が体をよりリラックスさせてくれます。
特に地方の山奥など、自然豊かな場所での外気浴はたまらない!
空気も美味しいし、自分が自然と一体化したような不思議な感覚が最高です。
体はリラックスしているけど、頭は冴え渡っているというギャップが「ととのう」状態。
この「ととのう」気持ち良さをより感じれるのは外気浴!
外の景色を楽しめる

外気浴中に桜を見れたり、晴れれば雄大な山々が見れたりと、外気浴中の景色を最大の売りにしているサウナ施設も多いです。
外気浴はこのような景色を最大限に楽しむことができます。
サウナで「ととのう」気持ち良さと同時に多幸感が溢れ出ます。
素晴らしい景色を見ることにより、この多幸感をより感じられるようになります。
それと、サウナで「ととのう」と普段より景色が美しく見えることがあります。
ととのっている最中に眺める美しい景色はたまりません!
自然の音が心地よい

外気浴は自然の音を楽しむことができます。
サウナに入ると、五感が研ぎ澄まされるような感覚があります。
「スズメのチュンチュンと鳴く声」、「木々のサワサワした音」など、普段気にすることのない何気ない自然の音が心地よく感じます。
このような自然の音は外気浴中の心をよりリラックスさせてくれます。
夏によく聞こえるセミの鳴き声だって心地良いと感じてしまうんだから、サウナってすごいですよね笑
内気浴のメリット

「外気浴のメリット」をお伝えしました。
外気浴は内気浴より自然を存分に感じらることができます。
しかし、内気浴は内気浴でちゃんとメリットがあります。
内気浴は外気浴に比べて、いつでも「ととのう」ことができる安定感があるんです。
気温や天候に左右されない
内気浴の最大のメリットは「気温や天候にされない」ことです。
どうしても真冬の寒い中での外気浴はすぐに体が冷えてしまい、「ととのう」ことが難しくなります。
また、雨が降っている中での外気浴は皮膚に雨粒が当たり、「ととのう」状態になりにくいです。
内気浴なら浴場内の温度は一定に保たれているので、気温に左右されません。
また、屋内のため雨も関係ありません。
気温や天候に左右されずに「ととのう」ことができるのが内気浴の最大のメリットでしょう。
動線が良い

サウナでより「ととのう」ためには、サウナ→水風呂→外気浴or内気浴をスムーズに行うことが大切。
この一連の流れを「サウナの動線」と言いますが、内気浴は外気浴より動線がスムーズになります。
サウナの導線を気にしている人は少ないですが、実は導線はめちゃくちゃ大切!
どんなにサウナ、水風呂、外気浴のクオリティが高くても、水風呂から外気浴スペースが遠かったら、「ととのう」ことは難しいのです。
水風呂は浴場にある施設が多いため、水風呂に入って数歩で内気浴できます。
施設側もお客さんがサウナで「ととのいやすく」するために、水風呂の近くにととのいイスを設置することが多いです。
外気浴のデメリット

気温や天候に左右されやすい
外気浴の最大のデメリットは「気温や天候に左右されやすい」ことでしょう。
冬は外の気温が低いため、外気浴中はすぐに体が冷えてしまい、雨の日は雨粒が煩わしくて「ととのう」ことが難しいです。

ととのいイスの競争率が高い
サウナは一般的に内気浴より外気浴のほうが気持ち良いと感じる人が多いです。
そのため、外気浴のととのいイスの競争率が高くなりがち。
混んでいるサウナ施設だと、競争率が高くなり、外気浴できないこともあります。
どうしても外気浴したい時は、空いている時間帯にサウナに行くのがベスト!

内気浴のデメリット

風、景色、自然の音が楽しめない
当たり前ですが、内気浴より外気浴のほうが外の景色を楽しめます。
また、外の心地よい風や自然の音も内気浴より外気浴のほうが感じやすいでしょう。
浴場内がうるさくなりやすい
浴場内は音が響きやすくなっています。
そのため、人の話す声や風呂桶が落ちる音などがうるさく感じることがあります。
静かな環境のほうが「ととのいやすい」ため、浴場内がうるさいと「ととのう」のが難しくなります。
うるさすぎて我慢できない時は、耳栓をするのがおすすめ!
外気浴と内気浴おすすめの選び方

サウナの外気浴と内気浴それぞれのメリット、デメリットを解説しました。
「ととのう」ためにどちらを選べば良いか悩んでしまう人も多いかと思います。
そこで私が簡単に「おすすめのサウナの外気浴と内気浴の選び方」をお教えします。
ぜひ参考にしてみてください!
心地よい気温や景色を楽しみたいなら外気浴!
「外の気温が心地よい時や景色を楽しみたい」なら外気浴がおすすめ。
やはり体に風が当たる心地よさや素晴らしい景色を楽しみながらの外気浴は最高です!
より「ととのいやすく」なるでしょう。
真冬や雨の時は内気浴!
真冬や雨の時は外気浴より内気浴がおすすめ。
やはりすぐに体が冷えてしまう真冬や雨粒が煩わしく感じる雨の時は「ととのう」ことが難しいです。
サウナ施設によってはととのいイスの側に送風機を設置することで、外気浴と変わらないクオリティの内気浴もあります。
このようなサウナ施設なら内気浴でも外気浴と同じくらい「ととのう」ことができます。
まとめ

いかがでしょうか。
「サウナの外気浴と内気浴のメリットとデメリット」そして「おすすめの選び方」を解説しました。
内気浴より外気浴のほうが「ととのいやすい」と思われる方が多いですが、内気浴でも十分に「ととのう」ことができます。
ぜひ色々なサウナ施設を訪れて外気浴、内気浴それぞれの良さを感じてみてください!

コメント