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「あなたはサウナでマナー違反してない?」サウナで守るべきマナー13選


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


いきなりですが、あなたはサウナでマナーを守れていますか?


サウナが好きな人は毎日のようにサウナに入り、サウナは生きる上で欠かせない存在です。


そんなサウナ好きな人でさえ意外と知られていないのが「サウナのマナー」

サウナでより良い「ととのい」を体感するには「サウナのマナー」を守ることが不可欠なんです。

この記事はこんな人におすすめ
⚫️サウナのマナーがなぜ必要なのか知りたい

⚫️サウナ中のこの行為ってマナー違反にならないのか知りたい

⚫️サウナでマナーを守らない人がいたらどうすれば良いの?


この記事では、サウナのマナーはなぜ必要なのか」そして「サウナで守るべきマナー」を解説します。

目次

なぜ「サウナのマナー」が必要なのか

サウナでは「サウナのマナー」を守る必要があります。

なぜなら、基本的にサウナはあなた1人ではなく、他のお客さんがいるから

例えば、外気浴中でととのおうとしている時に周りがギャーギャとうるさかったら、ととのうのは難しいでしょう。

サウナ利用中は「他のお客さんを思いやる」ことが大切

あなたが「サウナのマナー」を守ることによって、他のお客さんもあなたの「サウナのマナー」を見て真似します。

施設全体のマナーが良くなることで、あなたもより良いサウナの時間を体験できるということになります

サウナでのマナー紹介

これから「サウナに入る前」「サウナ室」「水風呂」「外気浴」の4つに分けてサウナでのマナーを紹介します

難しいことは何1つありませんが、どれも大切なことですのでぜひ参考にしてください!

サウナに入る前のマナー

頭と体を洗う


サウナに入る前は必ず頭と体を洗うのがマナーです

みんなが気持ちよくサウナを楽しむために、頭と体を洗うのは絶対!

頭や体を洗わずにサウナに入ると、汗と一緒に頭皮や体についた汚れや脂もサウナ室に流れてしまいます

不衛生なだけでなく、サウナ室が匂ってしまう恐れもあります。

でも意外と頭や体を洗わずにサウナに入る人って多いんですよね。

また、頭皮や体についた汚れや脂を洗い流すことで、汗をかきやすくなり、気持ち良くサウナを楽しむことができます。

サウナ室を清潔にするだけでなく、気持ち良い汗をかくためにも、必ず頭や体を洗ってからサウナに入るようにしましょう!

体についた水滴を拭く

サウナに入る前には必ず体についた水滴を拭くようにしましょう!

水滴がついたままサウナに入ると、サウナ室の床がビチョビチョになってしまい、他のお客さんの迷惑に。

また、木材でできたサウナ室だと、木が腐りやすくなり、施設側にも迷惑がかかってしまいます。

体についた水滴を拭くことで、体が温まりやすくなり、汗をかきやすい状態になるメリットも

他のお客さん、施設側、そして自分のためにも、サウナに入る前には体についた水滴を拭くことが大切です。

サウナ室のマナー

大きな声で喋らない


サウナ中は大きな声で喋らないようにしましょう。

個人的には「サウナ室で大きな声で喋る人」が1番気になります。

友達とサウナで喋りたくなる気持ちはわかりますが、リラックスしている人の妨げになってしまいます

図書館などの静かな施設で電話している人がいると気が散るのと一緒で、サウナ中に話している人がいるとサウナに集中できなくなります

基本的にサウナ室での会話は避け、必要な場合は小声で短く喋りましょう

なるべく体を動かさない

たまにサウナ中にストレッチや筋トレをする人がいますが、他のお客さんの気が散るのでなるべく体を動かさないようにしましょう

また、体を動かすことで汗が飛び散りますので、他の人が不愉快に思います。

そして、高温のサウナ室で筋トレなど激しい運動はとても危険

軽く肩を回す、腰をひねる程度にしましょう。

広く場所を使わない


有名サウナやサウナ室が狭い施設は時間によって、人でいっぱいの場合があります。

そのような施設では広く場所を使わないようにしましょう。

あぐらは空いている時は構わないですが、ぎゅうぎゅうに混んでいる時には控えた方が良いでしょう。

たまに寝サウナ(サウナ室で寝ること)で広く場所を使っている人もいます。

寝サウナは認められている施設では構いませんが、基本的にどんなに空いている場合でもしないように。

他のお客さんのことも考え、混んでいる時は広く場所を使わず、詰めて座ることを心がけましょう!

水風呂のマナー

入る前に汗を流す


水風呂に入る前は絶対に汗を流しましょう!

サウナ室で汗をたっぷりかいたまま水風呂に入るのは不衛生。

他の人が汗を流さず水風呂に入ってきたらめちゃくちゃ嫌ですよね。

みんなが気持ち良く水風呂に入れるように、かけ湯やシャワーで汗を流してから入りましょう。

潜らない


水風呂に頭まで浸かるあの気持ち良さはすごく共感できます。

でも潜ることが認められている施設以外では、水風呂は潜らないようにしましょう

なぜなら水風呂に髪の毛や頭皮の汚れが浮いてしまって不衛生だからです。

もし頭まで冷やしたい場合は手や桶で水風呂の水をすくって頭にかけましょう

静かに入る


水風呂には静かにあまり音を立てずに入りましょう

水風呂は入った瞬間は冷たく感じますが、だんだんとその冷たさに慣れてきます。

これは皮膚に羽衣のような薄い膜ができるから。

しかし羽衣は水の流れによって簡単に破れてしまい、また冷たく感じてしまいます

水風呂に慣れていない方はこの羽衣がないと長い時間水風呂に入るのは難しいです。

羽衣を破かないためにも水風呂は静かに音を立てずに入りましょう

外気浴のマナー

大きな声で喋らない


サウナ室でのマナーと同じように、外気浴中は大きな声で喋らないようにしましょう

友達と来ている時で話したくなる気持ちはわかりますが、そこはグッと我慢!

他のお客さんが周りの声がうるさくて、ととのいにくくなってしまいます

どうしても話す必要がある場合は小声で短く喋りましょう。

場所取りをしない


自分のタオルやサウナマットで場所取りはしないようにしましょう

施設によっては外気浴スペースが狭く、ととのいイスをたくさん置けないこともあります。

そんな少ないととのいイスを場所取りをしていたら、他のお客さんに迷惑がかかります。

自分の好きな場所に座りたい気持ちはわかりますが、場所取りはしないようにしましょう。

ととのいイスを動かさない


なるべくととのいイスは動かさないようにしましょう

施設側はお客さんの為にベストな場所にととのいイスを配置しています。

お客さんがととのいやすいように」「通行の妨げにならないように」と考えて、ととのいイスの場所を選んでいるのです。

どうしても動かしたいようなら、必ず使用後は元の位置に戻すようにしましょう

ととのいイスで寝ない


ととのいイスで寝る人ってけっこう多いですよね。

外気浴中は気持ちよくなって、ついつい寝てしまう気持ちはすごくわかります。

でも混んでいる時やととのいイスが少ない施設では長時間寝ないようにしましょう

寝てしまいずっとそのイスを使っていたら、他のお客さんが使えなくなってしまいます

目安としては、15分以上は使わない方が良いでしょう。

ととのいイスを使い終わったら水で流す


ととのいイスを使い終わったら、そのままにせず水で流しましょう

次に使う人が気持ちよく利用できるようになります。

使い終わったととのいイスを流している人は、まだまだかなり少ないです。

施設に用意してある桶などで水をすくい、ととのいイスに水をかけてあげるだけで十分

他のお客さんが真似をすれば、常に清潔でキレイなイスを使用することができます

マナーを守らない人がいたら?


「サウナ室や外気浴で大きな声で喋っている」「毎回場所取りをしていて迷惑」など、どうしても我慢できない場合もあると思います。

そんな時は「施設の従業員に伝える」ようにしましょう。

なるべくあなたが直接言わないようにしてください。

なぜならお客さん同士だとケンカになってしまう可能性があるから

せっかくサウナで気持ちよくなろうとしている時に、ケンカをして嫌な気分にはなりたくないですよね。

自分の為にもマナーを守らない人がいたら、施設の従業員に伝えるようにしましょう

まとめ

いかがでしょか。


あなたと他のお客さんが気持ちよくサウナを利用する為には「サウナのマナー」が必要です。

サウナに入る前、サウナ室、水風呂、外気浴それぞれのマナーを解説しましたが、大切なのは「他のお客さんを思いやる」こと。

「サウナのマナー」を守り、ぜひ良いサウナの時間を体験してくださいね。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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