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【実体験】サウナに安く入る方法9選!筆者が実際にやってる方法も紹介


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


サウナがブームになってから、都内だけでなく、地方にもサウナ施設が増えてます。

サウナが好きな人は、色々なサウナ施設に行ってみたくなりますよね。

しかし、問題なのが「サウナに入るのにけっこうお金がかかる」こと。

都内では、サウナに入るのに2,000円以上かかる施設も多くあります。

できれば毎回のサウナの料金を抑えて、安くサウナに入りたいですよね。

この記事はこんな人におすすめ
100円でも安くサウナに入る方法を知りたい人

面倒な登録作業とかせずに、楽に安くサウナに入りたい人

おすすめの安くサウナに入る方法を知りたい人



私は毎日のようにサウナに入るので、毎月のサウナ代はけっこうかかってます。

「少しでもサウナ代を安く抑えられる方法」を常に探してます。

そんな私の実体験をもとに「サウナに安く入る方法」を紹介します!

目次

サウナに安く入る方法9選

サウナ施設の回数券を買う


サウナ施設によっては、回数券を販売してる施設もあります。

サウナ施設によりますが、1回あたり、だいたい100円〜200円くらい安くなります

また、サウナ施設によっては、回数券が安く買えたり、プラス1枚ついてたりと、お得に回数券が買える日も

事前に下調べしておくと良いですよ!

ただし、有効期限がある回数券もあるので、買うときは注意してくださいね。

回数券はかなりお得なので、私もよく行くサウナ施設に回数券が販売されてたら、購入することが多いです!

回数券を有効期限までに使い切れるなら、絶対に買っといた方がいいですよ。

早朝や深夜にサウナに入る


サウナ施設によっては、早朝や深夜に施設を利用すると、通常の時間より安くなる割引があります。

サウナ施設によりますが、通常のスーパー銭湯だと、だいたい100円くらい安くなります

「仕事や予定前の早朝にサウナに入りたい」「深夜の寝る前にサウナに入りたい」という人もいますよね。

そのような人は、早朝や深夜に施設を利用して、安くサウナに入るのがおすすめ

早朝や深夜の割引がない施設もあるので、事前に下調べしておきましょう。

私は近くのサウナ施設が早朝から営業してるので、予定の前に安くサウナに入るようにしてます。

平日にサウナに行く


サウナ施設の多くは、土日より平日のほうが料金が安いです。

一般的なスーパー銭湯は、土日と比べ、平日はだいたい100円くらい安いです。

時間制のサウナ施設なら、200円〜300円くらい安くなることも。

もし、あなたが平日に時間があるなら、平日にサウナに行くのがおすすめです。

しかも、平日は土日よりお客さんが少ないので、静かに快適にサウナを楽しめますよ!

温泉サイト「ニフティ」を使う


ニフティとは「スーパー銭湯、銭湯、サウナ専門店など、全国各地の温浴施設の情報が集まる温泉サイト」のこと。

ニフティは都内だけでなく、地方のサウナ施設も多く登録されてるのが嬉しいですね。

ニフティに登録されたサウナ施設には、クーポンが使える施設があります。


サウナ施設によりますが、だいたい100円くらい安くなります。


また、無料会員登録すれば、500円くらい安くなることも

かなり多くのサウナ施設が登録されてるので、登録しておいて損はないですよ。

私はサウナ施設に行く前には、必ずニフティでクーポンがないか確認します。

遊び予約サイト「アソビュー」を使う


アソビューとは「全国のレジャー施設や体験などの遊び予約サイト」のこと。

アソビューに登録されたサウナ施設に、お得に安くサウナに入ることができます。

サウナ施設によりますが、300円ほど安くなることも

ただし、アソビューは、まだまだサウナ施設の登録数が多くないのが、残念ですね。

会員登録は無料なので、登録しておいても損はないですよ!

サウナ施設のLINEを登録する


サウナ施設の中には、LINEを登録すれば料金が安くなるクーポンがもらえる施設もあります。

サウナ施設によりますが、だいたい100円〜200円くらい安くなりますよ

また、LINEでは、安くなるお得なイベント情報などが配信されることも。

よく行くサウナ施設や行きたいサウナ施設のLINEを登録して、安くサウナに入るのも手です!

「エポスカード」に割引を使う


エポスカードとは「入会費や年会費が無料のクレジットカード」。

エポスカードには、料金が安くなる割引があります。


サウナ施設によりますが、だいたい100円〜500円ほど安くなります

エポスカードの割引の良いところは、「受付時に提示するだけで割引される」こと!

めんどうな登録作業が不要で、受付時に提示するだけで割引が受けれますよ。

ただし、エポスカードの割引対象は、観光地やちょっと料金の高い施設がほとんどなので、注意してくださいね。

入会費や年会費が無料で、お金をかけずに作れるクレジットカードなので、作っておいて損はないですよ。

もちろん私も持ってます!

サウナのサブスク「サウナタイムパス」を使う


サウナだけでなく、サウナ後のご飯やマッサージも安く利用したい人は「サウナタイムパス」がおすすめ


サウナタイムパスとは「サウナ施設の利用条件をクリアすると、料金が無料になるサウナ専用のサブスク」。

・月額1,200円
・1施設につき、月1回のみ


利用条件はサウナ施設ごとにそれぞれ。

利用条件は「施設内の飲食やマッサージの利用」も多く、サウナ+αを安く楽しめます。

ただし、地方には対象施設が少ないのが残念な点です。

「サウナに少しでも安く入りたい」という人よりは、「サウナ+αも安く楽しみたい」という人におすすめ

「サウナ・スパ健康アドバイザー」を使う


サウナの頻度が高い人は「サウナ・スパ健康アドバイザー」がおすすめ

サウナ・スパ健康アドバイザーとは「サウナやお風呂の正しい知識を身につけ、健康やサービス向上を目的とした資格」のこと。

温浴施設の関係者だけでなく、一般の人も受けられる資格です。※受講料:5,000円

資格にはなりますが、送られるテキストを見ながら、問題用紙に答えを記入する方式なので、自宅で受講でき、ほぼ100%合格できます


「サウナ・スパ健康アドバイザー」には、料金が安くなる割引があります。

サウナ施設によりますが、だいたい100円〜500円安くなります

受講料金がかかるので、サウナを安く入る目的で資格を取るなら、割引の対象店を確認しておきましょう。

ちなみに私も「サウナ・スパ健康アドバイザー」を取得しており、たまに利用します。

まとめ


いかがでしょうか。


サウナに安く入る方法9選」を紹介しました。

サウナの頻度が高い人は、サウナ代がけっこうかかりますよね。

でも、工夫次第でサウナ代を抑えることができます

ぜひ、なるべくサウナに安く入り、サウナをもっと楽しんでくださいね。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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