こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
2月にフィンランドへ6泊8日の1人サウナ旅してきました🇫🇮
今回はフィンランドサウナ旅で行ったサウナ「イソケンカイステンクルビ」の様子をお伝えします。
「イソケンカイステンクルビ」は今回のフィンランドサウナ旅で1番楽しみにしてたサウナでもあります!
サウナはもちろん、宿泊もしたので、夕食と朝食も楽しみました。
ちてんサウナ以外にも、宿泊設備やご飯の様子もお伝えするので、ぜひ気になってる人は参考にしてくださいね。
「イソケンカイステンクルビ」とは?


「イソケンカイステンクルビ」はフィンランドのクーサモにある家族経営のサウナ施設。
スモークサウナ(薪を7時間ほど燃やして石を温め、石の余熱で体を温めるサウナ)が有名。



フィンランドのサウナ振興協会から7つ星の評価をもらったすごいサウナ施設なんです!
冬にはアヴァント(凍った湖や海に入る)も楽しめますよ。
サウナ以外にも宿泊施設やレストラン、カフェもあり、1日中楽しめるサウナ施設です。


イソケンカイステンクルビの料金目安と予約方法
・宿泊費:1泊約15,000〜25,000円(人数、時期、部屋により変動)
・夕食(コース料理):約10,000円
・スモークサウナ:約15,000円
・朝食:無料(朝食付きプランの場合)
宿泊とサウナの予約は別々に必要になるので、注意してください。
↓サウナはHPから予約(スモークサウナの稼働日は月に数回ほどなので、早めの予約がおすすめ)


「イソケンカイステンクルビ」への行き方


「イソケンカイステンクルビ」はクーサモ空港が最寄りの空港になります。
クーサモ空港はヘルシンキヴァンター空港から約1時間半ほど。


バスや電車などの公共交通機関はないので、私はタクシーを呼んで行きました。



レンタカーを借りる手もありましたが、フィンランドまで来て事故りたくないので、安全にタクシーを選択しました。
・所要時間:約40分
・タクシー料金:約16,500円
・タクシーの呼び方:クーサモ空港に掲示されたタクシー会社に電話
チェックイン
「イソケンカイステンクルビ」に到着しました!


おしゃれさと品格さがありつつ、どこかノスタルジックな雰囲気の施設ですね。
さっそくチェックイン。



ちなみにチェックインは16時からで、13時とかなり早く着いてしまいましたが、チェックインさせてもらいました。
施設の従業員は本当に優しくフレンドリー。
カタコトの英語しか話せず、初の1人での海外旅行で不安でしたが、簡単な英語で話してくれたり、笑顔で優しくしてくれたりと、とても安心しました。
宿泊する場所
チェックイン後は、宿泊する場所まで案内してもらいました。


2階建ての木の温もりあふれる素敵な宿。
他に利用者がいないので、なんとこの宿を1人で貸切できました!


中はとても暖かい雰囲気で、キッチンもついてます。


ベッドも寝心地が良く、トイレもキレイで安心しました。
そして、無料で使える電気サウナも付いてるんです!





翌日の朝に入りましたが、ロウリュ(サウナストーンに水をかける)もでき、気持ちよかったです。
サウナまでの時間
サウナまで2時間以上あったので、外をぶらぶらしたり、併設のカフェでゆっくりしてました。


外は本当にキレイな景色。
とても静かでぼーっとしてると心が落ち着きます。


カフェの雰囲気もいいですね。


カフェではコーヒーとブルーベリーケーキを食べました。



外の景色を眺めながらコーヒータイム、最高の時間を過ごせました!
サウナ
7つ星スモークサウナ
時間になったので、サウナへ!
サウナに入る人は15人ほどいて、私以外はみんな現地の人ばかり。



ちなみにサウナは宿泊とは別で予約が必要なので注意を。


まず待合室で従業員による、サウナのお話。
「イソケンカイステンクルビ」の歴史や、創設者、サウナの入り方など、30分ほど聞きました。
その後にサウナに入ります。
・水着(レンタルなし)
・バスタオル(無料の貸出あり)
・サンダル(あったほうがいい)
・サウナハット(あったほうがいい)


初のスモークサウナ!
入った瞬間、煙のちょっとスモーキーな香りと心地よい暖かさに感動。
初のスモークサウナは気持ち良すぎました!



「イソケンカイステンクルビ」のスモークサウナでしか味わえないサウナの熱の心地よさが今でも忘れられません•••
温度計はありませんでしたが、おそらく75℃くらいと低め。
しかし、湿度が高いので、しっかりと汗が出ますよ。


ロウリュすると、柔らかな熱がだんだんと体を包み込む感覚。
心地よくて最高でした!



意外と自分からロウリュする人が少なかったので、私が率先して何回もロウリュしてました笑


初のフィンランドのサウナでしたが、フィンランドではサウナ室でおしゃべりが当たり前。
たまに話しかけられましたが、早すぎる英語は聞き取れず、うまく会話できなかったのがもどかしかったです。
私は日本のサウナしか入ったことがなかったので、フィンランドのサウナのにぎやかさには驚かされました。
でも不思議とそのにぎやかさが嫌ではなく、フィンランドのサウナ文化に触れられて嬉しかったです。



サウナに入ってる人はみんな幸せそうで、サウナって人を幸せにするんだなって改めて実感しました!
初のアヴァント
サウナで体を温めた後は、お待ちかねのアヴァント!



アヴァントとは凍った湖に穴を空けて、冷たい水に入るフィンランド伝統のサウナ文化。


サウナ室から歩いて20秒くらいの場所でアヴァントできますよ。
ちなみに無料で厚手の靴下を貸し出しており、雪道も足元が冷えませんでした。


初のアヴァント!
アヴァントは冷たいというより痛い!
水がキンキンすぎて最初は5秒くらいしか入れませんでした。



日本ではシングル(温度10℃以下)の水風呂に入り慣れていましたが、アヴァントはレベルが違いました笑


初のアヴァントに感動!
凍った湖に入ったという特別な体験ができたことが嬉しかったです。



フィンランドでも、サウナに入る全ての人がアヴァントをするわけではなく、アヴァントできない人もいるようですよ。


アヴァント後は隣のベンチで休憩。
気温は−10℃くらいと極寒なのに、不思議と寒くない。



体が気持ち良すぎて、自然と笑みが溢れてしまいました笑。
こんな広大な自然の中でのサウナ。
スモークサウナにアヴァントと、日本では味わうことのできないサウナに感動しました!
かなり貴重な体験をさせてくれたサウナでした。
サウナハットを被ってサウナをもっと楽しく快適に!


日本ほどではありませんが、フィンランドでもサウナハットを被ってサウナに入る人はいます。
個人的には、フィンランドでサウナに入るときは、サウナハットはあったほうがいいと思います!
なぜなら、フィンランドのサウナはロウリュ(サウナストーンに水をかける)の頻度がかなり高いから。
ロウリュで湿度が上がると、髪や頭皮にダメージが入ることも。



フィンランドでは、ほとんどのサウナでロウリュができ、頻度は日本と比べものにならないほど多い。
サウナハットを被ることで、髪や頭皮のケアができますよ!
また、サウナハットを被ることで、温度が高いサウナでものぼせにくく、長時間サウナに入れる効果も。



フィンランドでサウナを快適に楽しくするために、サウナハットはあった方がいいですよ。
おすすめは「オーバーライドのサウナハット」。
フィンランドでオーバーライドのサウナハットを持っていきましたが、かなり重宝しました!
フィンランド旅行では、毎日サウナに入ってたので、防熱性と速乾性の高さには、かなり助けられました。
「オーバーライドのサウナハット」は販売状況や時期によって売り切れの可能性も。
「SAUNA NOVA」はオーバーライドのサウナハットに似た性能でおすすめなので、ぜひチェックしてくださいね!
夕食
サウナ後はシャワーを浴びて、すぐに夕食!


夕食はレストランのコース料理。
フィンランドらしい料理がたくさんありました。



サウナに入った後なので、かなりお腹がぺこぺこ。




初めてのトナカイ肉に感動!
どの料理もとても美味しく、サウナ後の体に染み渡りました。
初めてのフィンランド料理を堪能できました。
フライトの疲れもあり、夕食を食べた後はすぐに就寝。
朝食
朝起きてすぐに朝食。


朝日を眺めながら朝食会場へ向かいます。
朝食は夕食と同じレストランでビュッフェ。


パンやチーズ、サラダやソーセージなど、種類豊富でとても美味しかったです!
コーヒーを飲みながら朝食、ゆっくりできて最高でした。
チェックアウト
朝食後は、部屋にあるサウナを1セットだけ堪能。



朝からサウナ入れるの最高ですね。
荷物をまとめてチェックアウト。


受付で買ったキーホルダーをさっそくバッグへ!


かわいい犬がお見送り。
本当に最高のサウナ体験とゆっくりとした時間を過ごせました!
イソケンカイステンクルビQ&A
- 予約は必要?
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予約は必須です。スモークサウナはHPから予約しましょう。
- 受付で英語通じる?英語が話せない場合は?
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英語は通じます。もし英語が話せなくても「Sauna one(サウナ1人)」とかで十分理解してもらえますよ。
どうしても通じない場合は「Google翻訳」などの翻訳機能を使えば問題ありません。 - 水着のレンタルはある?
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水着のレンタルはありません。必ず水着は持参しましょう。
- サウナは男女別々?
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サウナは男女共用ですので、水着の着用が必須です。
- 貴重品はどうすればいい?
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宿泊する場合は部屋に置いておきましょう。日帰り利用の場合は、受付で預かってもらうのも手です。
- ドライヤーはある?
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宿泊する場合は、部屋に備え付けのドライヤーがあります。日帰り利用の場合はドライヤーはありません。
受付で「ドライヤーを貸してほしい」と伝えるのも手です。 - 定休日はある?
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宿泊もサウナも決まった曜日の休みはなく、不定期で休みがあります。スモークサウナは月に数回しか営業してないので、HPを確認しましょう。
- 周辺にスーパーやコンビニはある?
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周辺にお店はありません。サウナでの水分補給は、施設側がお水を用意してくれます。
まとめ


いかがでしょうか。
今回はフィンランドのクーサモにある「イソケンカイステンクルビ」を紹介しました!
ヘルシンキヴァンター空港から飛行機を乗り継ぐ必要があり、アクセスはあまり良くはありません。
しかし、それに見合うだけの価値はあります。



7つ星のスモークサウナにアヴァント、優しい従業員の方に美味しいご飯と大満足でした!
ぜひ気になった人は行ってみてくださいね。
↓サウナはHPから予約(スモークサウナの稼働日は月に数回ほどなので、早めの予約がおすすめ)






















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