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【イーサッキヴィレッジ宿泊記】フィンランド・クーサモでサウナとオーロラ体験

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

2月に1人でフィンランド旅行をしてきました🇫🇮

ちてん

サウナはもちろん、自然や観光地、人の優しさなど、一生忘れられない最高の旅に!

フィンランドの深い森と湖に囲まれた、おとぎ話のような村「イーサッキヴィレッジ(Iisakki Village)」。

「本場のスモークサウナを体験したい」「静かな環境でオーロラ鑑賞を独占したい」

そんな願いをすべて叶えてくれるのが、フィンランド北東部クーサモにある「イーサッキヴィレッジ」。

今回は、私が実際にイーサッキヴィレッジに宿泊して感じた、伝統的なスモークサウナの深い熱気や、幻想的なオーロラ体験を詳しくレポート。

アクセス方法から、スタイリッシュなお部屋の様子、そして一生忘れられないサウナツアーやオーロラ鑑賞の全貌まで。

ちてん

これからフィンランド旅行を計画している方は、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

・フィンランドのクーサモでオーロラ鑑賞しやすい宿を探してる人
・クーサモで伝統的なサウナツアーを体験したい人
・ルカスキーリゾートなどのアクティビティの拠点にしたい宿を探してる人

目次

アクセス(クーサモ空港からの行き方)


クーサモ空港から車で約20分。

レンタカーを利用するのが一般的ですが、現地のタクシーを利用することも可能です。

ちてん

私は運転に自信がなかったので、割高ですが、タクシーを利用しました!

冬場は一面の銀世界となるため、移動中の車窓から見える針葉樹林の景色も楽しみの一つです。

「イーサッキヴィレッジ」に到着!


雪に覆われた森の中に、フィンランドらしい赤色のログハウス調の建物が見えてきました。

入口ではトナカイのオブジェがお出迎え。

ちてん

「ああ、本当にフィンランドに来てるんだな•••」と一気にテンションが上がりました!

着いたらすぐにチェックイン。

私はカタコトの英語しか話せませんが、スタッフの方が優しく接してくれたので、安心してチェックインできました

機能的でスタイリッシュなお部屋


イーサッキヴィレッジのお部屋は、無駄を削ぎ落としたシンプルながら、スタイリッシュ。

グレー調の落ち着いた雰囲気と木の温もりを感じられるお部屋で、不自由なく過ごせました!

広々とした空間と大きなベッド

部屋に入ってまず驚いたのが、その広さ。

海外旅行だと荷物が多くなりがちですが、大きなスーツケースを広げても全く邪魔にならないスペースが確保されています

ちてん

冬のフィンランド旅行は大型のスーツケースが必要なので、広いスペースがあるとありがたい。

ベッドは少し大きめのサイズで、ふかふか。寝心地もよかったです。

作業や食事に便利なデスクスペース

部屋にはシンプルで大きめのデスクとイスも完備されてました。

PC作業はもちろん、買ってきた軽食や飲み物を広げて、食べることも。

窓の外の雪景色を眺めながらリラックスした時間を過ごすのにもぴったりです。

ちてん

私はこのデスクで、雪景色を眺めながらビールや食事を楽しんでました!

清潔感あふれる水回りや設備

気になる水回りも非常に清潔

シャワー、トイレ、洗面台がセットのユニットタイプ。

それぞれしっかりとスペースが確保されていて、窮屈さはありませんでした。

・シャワー:水圧強めで不自由なし
・トイレ:清潔(ウォシュレットなし)
・アメニティ: シャンプーとボディソープ、タオルセットが完備。
• ドライヤー: 風量の強いドライヤーが完備。
・無料Wi-Fi:あり(サクサク動く)
・コンセント:枕元にあり(変換プラグ必須)

充実のキッチンとくつろぎの共用スペース


イーサッキヴィレッジには、宿泊者が自由に使える広々としたキッチンと共用スペースがあります。

本格的な自炊ができるキッチン

アイランド型のキッチンには、IHコンロやシンクが完備されています。

ちてん

基本的に必要な物は揃ってるので、不便はありませんでしたよ。

・食器: 基本的にすべて揃ってる
・調理器具:基本的にすべて揃ってる
・食洗機:あり

食器や調理器具はすべて揃ってるので、何も用意しなくて良いのは楽でした!

自分が使った食器や料理器具は洗って元に戻すのがルール。

ちてん

スーパーで食材を買い込んで、フィンランドの家庭料理に挑戦してみるのも楽しいですよ。

冷蔵庫は「共用スペース」に

部屋には冷蔵庫がないため、こちらの共用の冷蔵庫を使いましょう。

共用の冷蔵庫でも、広いので、買ってきた食材飲み物を置くスペースは十分あります。

ちてん

私は自分のものとわかるように印をつけて保管しました。

ソファとダイニングでリラックスタイム

キッチンの近くには、ゆったりとした大きなソファとテーブル、そして食事にぴったりのダイニングスペースも。

お部屋で食べるのも良いですが、共用スペースでゆったりご飯を食べるのも贅沢ですよ。

ちてん

広々としたダイニングで、他の宿泊者と食事を楽しむのも楽しそう!

【体験記】憧れのスモークサウナツアー!英語で大苦戦

イーサッキヴィレッジに宿泊したら絶対に外せないのが、伝統的なスモークサウナを体験できる「ガイド付きサウナツアー

ネットでの事前予約が必須なので、旅行が決まったら早めに押さえておきましょう。

ドキドキの出発!参加者は私以外全員外国人

集合場所となっている建物の待合室で待機していると、続々と参加者が集まってきました。

参加者は私を含め6人。なんと、私以外は全員外国人!

ちてん

私はカタコトの英語しか話せないため、正直「会話についていけるかな…」と心臓バクバク。

しかし、ガイドさんも参加者の皆さんもとても優しく、下手な英語でも笑顔で聞いてくれて、安心。

全員が揃ったところで、雪道を歩いて3分ほどの場所にあるサウナ小屋へと向かいます。

洗練された黒の空間。マイルドな熱気に包まれる

シャワーを浴びて、いよいよスモークサウナツアースタート。

サウナ室は広々としており、煤(すす)で黒く燻された壁が印象的な、洗練された重厚な空間です。

ちてん

照明が控えめで落ち着いた雰囲気のサウナ、素敵!

ガイドさんからサウナの入り方についての説明を受けます。

肝心の温度は、日本のサウナに比べるとかなりマイルド。呼吸がしやすく、じっくりと汗をかける心地よさです。

ただ、熱々サウナが好きな人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

ちてん

私は熱めのサウナが好きなので、もう少し温度が高い方が良かった。

ガイドと学ぶ、サウナの歴史と「英語の壁」

サウナ中、ガイドさんがフィンランドサウナの歴史や正しい入り方をレクチャーしてくれます。

ただし、説明はすべて英語です。

私はカタコト英語なので、正直すべての内容は聞き取れませんでした…。

歴史的な背景や深い話まで理解するには、やはり英語が話せる人が一緒に参加した方が、より深く楽しめるのは間違いありません。

それでも、ガイドさんの身振り手振りを交えた情熱的な説明は、見ているだけでもサウナ愛が伝わってきました。

ちてん

完璧に理解できなくても、フィンランドにとってどれだけサウナが大切かは理解できました!

念願のアヴァント!結果は…

ゆっくりと20分ほどサウナに入り、体が温まったところで、いよいよアヴァント(凍った湖へダイブ)!

湖の温度はマイナス3℃くらい。

サウナがマイルドだったせいか、体の芯までは温まりきっておらず、アヴァントは正直キツかった…!

ちてん

なんとか肩まで浸かれましたが、冷たすぎてすぐにサウナ室へ逃げこむことに笑。

一方、一緒に参加していたドイツ人は余裕の表情でアヴァントを楽しんでいて、「文化の違い」を肌で感じた瞬間でした。

凍った湖にダイブする「アヴァント」って実際どうなの?

ジャグジーと会話で過ごす、至福の2時間半

サウナ室の隣には大きなジャグジーがあり、体を温めることができます。

ちてん

雪景色を眺めながら、ジャグジーでまったり過ごす贅沢な時間でした。

ツアーの後半は、ジャグジーやサウナを行き来しながら、ガイドさんや他の参加者とおしゃべりタイム。

私はカタコト英語でなんとか会話の輪に参加。

初めてのサウナツアーは、国境を超えて「サウナ体験」を共有できる、本当に楽しい体験でした

それと同時に、「もっと英語が話せたら、もっと深い会話ができたのに!」という悔しさも残りました。

ちてん

次回は英語力を磨いてリベンジしたいです!

イーサッキヴィレッジの「サウナツアー」はこんな人におすすめ!

・サウナの本場フィンランドの伝統的なスモークサウナを体験したい人
・サウナを通じて異文化交流をしたい、挑戦したい人
・マイルドな温度のサウナでゆったりとサウナを楽しみたい人

サウナツアーの詳細

開催場所イーサッキヴィレッジ内のサウナ小屋
開催時間16:30〜19:00(時期により変動あり)
料金約13,000円(時期により変動あり)
予約方法こちらから予約してみる!

運が良ければ遭遇!幻想的なオーロラ鑑賞

イーサッキヴィレッジは、北極圏が近いため、オーロラ鑑賞の絶好スポット!

しかも、イーサッキヴィレッジは「宿から徒歩3分」という近さに最高の鑑賞スポットがあります

ちてん

オーロラ鑑賞はツアーが多いですが、ここなら個人でオーロラ鑑賞できますよ。

静寂の湖。オーロラを独り占めする贅沢

部屋を出て雪道を歩くこと3分。目の前に広がる凍った湖沿いがオーロラ鑑賞スポット。

周りには遮るものが何もなく、驚くほど静か。

他に誰もいない空間で、夜空を見上げていると、まるでこの絶景を自分だけで独り占めしているような感覚に。

ちてん

まさにイーサッキヴィレッジ宿泊者だけの特権です。

マイナス20度の世界でも「寒くない」準備

この時の気温は、なんとマイナス20度

数字だけ聞くと凍えてしまいそうですが、しっかりと準備した防寒着のおかげで、寒さを感じずオーロラ鑑賞できました。

フィンランドの極寒を甘く見てはいけませんが、正しい服装さえ知っていれば、この幻想的な時間を心ゆくまで楽しむことができます。

ー20℃のオーロラ鑑賞でも耐えられる最強の防寒着はこちら

一生忘れられない思い出に

凍てつく空気の中、夜空にゆらゆらと現れた緑色のオーロラ。

その幻想的な光景は、言葉では言い表せないほど美しく、一生忘れられない思い出になりました

ちてん

死ぬまでにオーロラ鑑賞はしたかったので、鑑賞できて本当に良かった!

近くのアクティビティ(ルカスキーリゾート)

イーサッキヴィレッジから車で約10分の場所には、フィンランドでも屈指の規模を誇る「ルカスキーリゾート」があります

サウナやオーロラ以外の時間は、ここでアクティブに過ごすのがおすすめ!

初心者から上級者までスキーやスノボーを楽しめる

北欧らしいパウダースノーが楽しめるスキー場です。

・パウダースノー:驚くほどふかふかの雪で、パウダースノーを楽しめる
・手ぶらでOK:レンタル設備も充実し、手ぶらでスキーやスノボーを楽しめる
・ナイター完備:冬は日照時間が短いが、ライトアップされたゲレンデは幻想的

スキー以外も充実!冬の遊びが勢揃い

滑らない人でも楽しめるアクティビティが豊富なのがルカの魅力。

• ハスキー・トナカイぞり: 日本ではできないフィンランドならではの体験が可能。
・スノーシュー: 静かな雪の森を歩く体験は、幻想的で癒される

ショッピングとグルメを堪能

ゲレンデの麓(ルカ・ビレッジ)には、アウトドアショップやレストラン、スーパーが集まっています。

ぶらぶら買い物したり、カフェでゆったりできますよ。

私はレストランでランチを食べ、カフェで読書。

その後は買い物したり、お土産を見たりと、良い時間を過ごせました。

ちてん

日本にはないお土産やグッズがあるので、見てるだけでも楽しい!

施設詳細(アクセス、料金、URLなど)

施設名lisakki Village(イーサッキヴィレッジ)
アクセス・クーサモ空港から車で約20分
・ルカスキーリゾートから車で約10分
営業時間チェックイン16:00〜/チェックアウト〜11:00
駐車場あり(無料)
公式サイトイーサッキヴィレッジ公式サイト
予約方法【Expediaで空室をチェックしてみる!】
・【Hotels.comで空室をチェックしてみる!】

まとめ:イーサッキヴィレッジで「一生モノ」のフィンランド体験を


いかがでしょうか。

イーサッキヴィレッジでの滞在は、単なる宿泊を超えた、まさに「フィンランドの冬を五感で味わう旅」でした。

伝統的なスモークサウナでじっくりと汗を流し、勇気を出して飛び込んだ氷の湖(アヴァント)。

そして、マイナス20度の静寂の中で独り占めした、空に舞う幻想的なオーロラ。

カタコトの英語でドキドキしながら参加したサウナツアー。

ちてん

失敗もしましたが、「もっと英語を話せるようになりたい!」と思わせてくれた。

最後に:これから旅立つあなたへ

イーサッキヴィレッジは、華やかなホテルではありません。

しかし、ここでしか味わえない「フィンランドの生活を感じる」、何物にも代えがたい贅沢なひとときになります

・サウナが大好き
・静かな場所でオーロラ鑑賞したい
・フィンランドの冬を存分に感じたい

もし一つでも当てはまれば、「イーサッキヴィレッジ」への宿泊をおすすめします!

ちてん

きっと、一生忘れられないフィンランド旅行の思い出があなたを待っていますよ。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

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