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【ツアーなし】フィンランドのオーロラ鑑賞方法と必須アプリ、クーサモでの実体験

こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!

「フィンランドに行くなら、一度は本物のオーロラを見てみたい。でも、高額なツアーに参加するのはちょっと気が引ける……」

そう思っていませんか?

実は、場所選びとスマホアプリさえ使いこなせれば、ツアーなしの個人手配でもオーロラに出会うことは十分に可能です

今回、私はサウナの本場フィンランドを巡る旅の途中で、フィンランド北部の街「クーサモ(Kuusamo)」を訪れました。

そこで体験したのは、凍った湖の上で独り、静寂の中に現れる緑色の光のカーテン「オーロラ」。

ちてん

今でも忘れられないほど強い感動を覚えています•••!

この記事では、私がオーロラ鑑賞で実際に使った最強のオーロラ予測アプリや、クーサモの湖でのリアルなエピソードなどを紹介。

ツアーなしで個人でオーロラ鑑賞するための攻略法を詳しくお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ

・フィンランドでツアーなしの個人でオーロラ鑑賞したい人
・オーロラ鑑賞に必須のアプリを知りたい人
・個人でオーロラ鑑賞するための注意点や準備はある?

目次

【初体験】マイナス20℃の静寂の中でオーロラを独り占め


夜の22時、クーサモの宿を出て、近くの湖へ。

静まり返った湖には私以外誰もいない。

静寂の中、空を眺めると、うっすら緑っぽく。

その数分後、うっすら緑っぽい空が濃い緑色に色づき始めました。

目の前には緑色の巨大な光のカーテン「オーロラ」

ちてん

−20℃の寒さを忘れ、思わず見入ってしまいました•••。

5分後にはオーロラは消えてしまいましたが、人生初のオーロラに感動。

まさにオーロラを独り占めできた、忘れられない最高の体験ができました

オーロラ鑑賞できる条件と確率は?


オーロラ鑑賞は運任せだと思われがちですが、実は「確率」を上げるための絶対条件が3つあります

街灯がなく、暗闇


オーロラ鑑賞には、わずかな光も邪魔になるので、街から離れた湖や海岸が理想的です。

オーロラ鑑賞のおすすめ場所は「ラップランド(北極圏)」

ラップランドは人口密度が極めて低く、街灯などの人工的な光が少ないです。

また、オーロラが最も頻繁に発生する「オーロラベルト」の真下に位置しています。

なので、微かなオーロラの光もはっきりと捉えることができるので、ラップランドはオーロラ鑑賞の確率が上がるのです

ちてん

同じフィンランドでも、首都「ヘルシンキ」などの都市部では、確率がかなり低くなる。

青天で曇ってない


オーロラは雲よりもずっと高い場所で発生します。

なので、曇っていると雲が邪魔をし、オーロラ鑑賞はできません。

晴れてる日を狙いましょう

8月末〜4月上旬の秋から春が狙い目


フィンランドでオーロラ鑑賞ができる時期は、「8月末〜4月上旬の秋から春」と、意外と長め

夏にはオーロラ鑑賞はできないので、秋から春の時期を狙ってフィンランドに行きましょう!

・秋(8月末〜10月):水面にオーロラが映り込む「ダブルオーロラ」が狙える
・冬(11月〜2月):真っ白な雪とオーロラという幻想的な景色を楽しめる
・春(3月〜4月上旬):寒さが和らぎ、鑑賞しやすく、確率も高い

ちてん

私は2月の幻想的な景色を楽しめる真冬にオーロラ鑑賞しました。

オーロラを見られる確率は?


フィンランドのラップランドなら、秋から春にかけてのオーロラシーズン中、「晴れていれば3日に1日」は鑑賞できます

「一生に一回見られればラッキー」というイメージがありますが、滞在日数を考えれば、意外と出会える確率は高いんです。

ちてん

フィンランドへ「行く時期」と「行く場所」をしっかり決めれば、オーロラ鑑賞の確率は上がります。

「クーサモ」がオーロラ鑑賞におすすめ!


「クーサモ」とは、フィンランドのラップランドに位置する、広大な湖と森が広がっています。

ちてん

オーロラ鑑賞はもちろん、スキーやスノボーなどのアクティビティも充実。

フィンランドのオーロラ鑑賞といえば、「ロヴァニエミ」が有名ですが、あえて「クーサモ」をおすすめする理由があります

周りに邪魔されずに鑑賞できる


ロヴァニエミなどの有名なオーロラ鑑賞スポットには、かなり多くの観光客が集まります。

その分、カメラや動画を撮ることが難しく、写真に人が写り込んだり、話し声がうるさくなる場合も。

クーサモはオーロラ鑑賞スポットとしてあまり有名でない分、周りに邪魔されずにオーロラ鑑賞ができますよ

ちてん

私がクーサモでオーロラ鑑賞した時も、周りに誰1人いませんでした。

暗闇へのアクセスが抜群


クーサモは自然豊かなリゾート地。

少し歩けば街灯がほとんどない、オーロラ鑑賞にベストな場所がたくさんあります

このオーロラ鑑賞場所へのアクセスの良さが個人観測には欠かせません。

ロヴァニエミのオーロラツアーは、「バスで30km先まで移動」するなど、オーロラ鑑賞が大変な場合も。

ちてん

クーサモなら気軽にオーロラ鑑賞ができるということ!

サウナを楽しみながらオーロラ鑑賞も!


クーサモ周辺はフィンランドでも有数のサウナスポット。

サウナ施設によっては、運が良ければサウナ中にオーロラ鑑賞することも

ちてん

「サウナ×オーロラ」サウナ好きにとって、これ以上ない最高のシチュエーション!

【必須】オーロラ鑑賞を支えた最強アプリ


私は「My Aurora Forecast & Alart」というオーロラ鑑賞アプリを使い、オーロラ鑑賞することができました

ちてん

「オーロラ」と検索すれば1番上に出てくる、最も定番のアプリ。

アプリを開くと英語で文章が出てきますが、基本的に使うのは「Aurora Map」のみ。

写真の緑色になってるときが、オーロラ鑑賞できるタイミング。

「緑→黄色→赤」の順番でオーロラ鑑賞できる確率が上がります。

ちてん

スマホの「位置情報をON」にしておけば、自分の場所と照らし合わせることもできますよ。

また、このアプリには「通知機能」が備わっていて、オーロラ鑑賞のタイミングで通知がされる機能も

オーロラ鑑賞スポットが宿から近かったら、通知されたタイミングで外に出ても間に合いますよ。

ちてん

私は暖かい部屋でゆっくりしながら、通知が来たら外に出て、オーロラ鑑賞しました!

「My Aurora Forecast & Alart」のダウンロードはこちら!

iPhoneの方はこちら(App Store)

Androidの方はこちら(Google Play)

個人でオーロラ鑑賞するための注意点と準備


個人でのオーロラ鑑賞をするときに、知っておきたい注意点と準備があります。

事前に知っておくだけで、個人でのオーロラ鑑賞をより快適に楽しくできますよ!

とにかく寒さ対策はしっかりと


オーロラ鑑賞はマイナス20℃にもなる極寒の中で「じっと待つ」時間もあります。

動かないので、体温が奪われやすく、普通の冬服では10分も持ちません。

オーロラ鑑賞はヒートテックなどの発熱インナー、スノーパンツ、厚手のダウンなどで厚着するのが鉄則。

特に、ダウンだけは多少高くても絶対に防寒性の高いものを選びましょう

私は「ノースフェイス」のダウンを購入し、オーロラ鑑賞では重宝しました。

ちてん

ノースフェイスのダウンはデザインがシンプルで、日本での普段使いもしやすい。

スマホの「冷え」にも注意


スマホは寒さに弱く、氷点下では一瞬でバッテリーが落ちることも。

ちてん

せっかくオーロラ鑑賞できても、スマホが使えないと写真も動画も撮れません•••

オーロラ鑑賞では必ず「モバイルバッテリー」を持っていきましょう

モバイルバッテリーがあるだけで、オーロラ鑑賞の安心度が全然違いますよ。

あらかじめオーロラ鑑賞スポットを決めておく


あらかじめオーロラ鑑賞ができそうな場所を見つけておくと、スムーズにオーロラ鑑賞できます

現地に到着してから決めるのでもいいですが、できれば到着前に下調べしておくといいですよ。

ちてん

Googleマップなどで、周辺に街灯や大きな建物がない場所を探しておきましょう!

クーサモに「2泊以上」はすべき


オーロラ鑑賞を「1泊だけ」にするのは、かなりギャンブルです。

オーロラ鑑賞はどんなに条件が良い場所でも、天候や運に左右されてしまいます。

なので、クーサモに最低でも2泊、できれば3泊以上の宿泊がおすすめ

ちてん

私はクーサモに2泊し、その2泊目にオーロラ鑑賞できました!

宿泊先はオーロラ鑑賞スポットから近い場所へ


個人でオーロラ鑑賞するなら、絶対に「オーロラ鑑賞スポットは宿泊先から徒歩で行ける距離」にしましょう

宿泊先から徒歩で行ける距離なら、「オーロラがそろそろ出る」というタイミングですぐに鑑賞スポットまで行けますよ。

また、オーロラ鑑賞スポットは基本的に街灯がないので、遠くだと危険。

何より遠いと寒さで心が折れてしまいます•••。

ちてん

私はオーロラ鑑賞スポットは宿泊先から徒歩3分の距離でした!

クーサモでオーロラ鑑賞しやすいおすすめの宿泊先

Wilderness Lodge Isokenkäisten Klubi(イソケンカイステンクルビ)


「イソケンカイステンクルビ」はロシア国境近く、深い森と湖に囲まれた静寂な一軒宿。

ここはまさに「オーロラを待つための場所」といっても過言ではありません

「イソケンカイステンクルビ」おすすめポイント

・周辺に街灯がなく、オーロラ鑑賞にベスト
・7つ星のスモークサウナを楽しみながらオーロラ鑑賞
・夕食や朝食も絶品で、フィンランド料理を堪能できる

宿から1分でオーロラ鑑賞できる湖があるので、アクセス抜群!

また、「7つ星を獲得したスモークサウナ」や、フィンランド料理を堪能できる夕食や朝食も魅力的

マイナス20℃の世界で凍った湖に飛び込む「アヴァント」を体験した後に眺めるオーロラ。

まさに人生を変えるオーロラ鑑賞を体験できますよ!

ちてん

「イソケンカステンクルビ」でのサウナ体験は絶対に忘れられない思い出になりました•••!

Iisakki Village(イーサッキヴィレッジ)


「イーサッキヴィレッジ」は伝統的なログハウスが並ぶ、どこか懐かしい雰囲気の宿泊施設。

近くにスキー場の拠点としても優秀ですが、オーロラ鑑賞するにもおすすめのスポットです

「イーサッキヴィレッジ」おすすめポイント

・敷地内にオーロラ鑑賞スポットの湖がある
・「サウナツアー」で心身を整えた後にオーロラ鑑賞できる
・昼は近くのスキー場でアクテビティを楽しめる

「イーサッキヴィレッジ」の敷地はとにかく広く、敷地内にオーロラ鑑賞スポットの湖があります。

また、周りには建物や人通りもないので、静寂の中でオーロラ鑑賞できますよ

ちてん

私はこの「イーサッキヴィレッジ」でオーロラを独り占めできました!

静寂の中での緑色の光のカーテン。

今でも鮮明に覚えてるほど、感動したオーロラ鑑賞でした!

まとめ:ツアーなしでも「オーロラ鑑賞」はできる


いかがでしょうか。

「フィンランドでオーロラ鑑賞するなら、高いツアーを申し込まなければならない」というのは、実は思い込み。

今回ご紹介したように、「クーサモ」というオーロラ鑑賞スポット、オーロラアプリがあれば、個人でも十分にオーロラ鑑賞できます

ちてん

個人でなら「オーロラを独り占め」という贅沢なオーロラ鑑賞ができる!

あなたがクーサモであの美しい緑色のオーロラに出会えることを願っています。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

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