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【風邪の時にサウナはダメ】サウナを控えるべき理由4選とサウナの風邪予防効果


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


サウナにはたくさんの健康効果があり、心身ともにメリットがあります。

サウナに健康効果があるなら、「風邪の時にサウナに入れば風邪が治るはず!」と考えてる人もいるのでは?

しかし、実は風邪の時にサウナに入るのは体に良くありません

ちてん

私は毎日のようにサウナに入ってますが、風邪の時にサウナに入ったこともあります。

そんな私の実体験も交えて、「風邪の時にサウナを控えるべき理由とサウナの風邪予防効果」を紹介します!

この記事はこんな人におすすめ

・なんで風邪の時にサウナに入るのは良くないの?
・風邪の治りかけでサウナに入ってもいい?
・サウナに風邪予防効果はあるの?

目次

風邪の時にサウナを控えるべき理由4選

風邪が悪化する可能性がある


サウナは日常生活では経験することのない100℃近い温度の熱や10℃前後の水風呂に入ります。

風邪の時に熱いサウナに冷たい水風呂に入ると、体に負荷がかかりすぎてしまいます。

結果、体に負荷がかかりすぎて、風邪が悪化する可能性があるのです。

風邪の治りかけでもサウナには入らない方がいいですよ。

ちてん

サウナ風邪が完全に治ってから入るようにしましょう!

温度を感じにくくなり危険


風邪を引くと、「体が熱いのか寒いのかわからなくなる」ことはありませんか?

これは、風邪を引くと、体温調節がうまくできなくなるからです。

風邪をひいてる時にサウナに入ると、熱いサウナでも熱さを感じにくく、水風呂でも冷たさを感じにくくなることも。

熱さや冷たさが感じにくくなると、つい無理をしてしまい、のぼせたり、体を冷やしすぎてしまう危険性があります

ちてん

私も風邪でサウナに入った時は、サウナで熱さを感じず、結果的に風邪が悪化しました。

脱水症状になりやすい


風邪を引いてる時は、発熱や発汗によって、普段より体の水分が失われやすくなります。

風邪を引いてる時にサウナに入ると、普段のサウナより水分が失われ、脱水症状になりやすくなります

サウナで脱水症状になると、気を失ったり、最悪は死に至ることも。

風邪を引いてる時にサウナに入ると、脱水症状になりやすいので、サウナは控えましょう

他の人に風邪をうつす可能性がある


サウナ室は基本的に密閉されており、換気が不十分な施設も多いです。

そのため、風邪を引いてる時にサウナに入ると、他のサウナ利用者にうつす可能性があります。

風邪を引いてる時にサウナに入ると、自分だけでなく、他の人にも、サウナ施設にも迷惑がかかるのです。

サウナに行きたい気持ちをグッと抑えて、風邪が治ってからサウナに入るようにしましょう

ちてん

また、サウナ室で風邪で咳き込んでる人がいたら、遠ざかったり、サウナ室を退出することも大切。

ちなみにサウナ専用のマスク「サウナマスク」を使うのも手です!

サウナマスクの主な効果

・湿度の低いカラカラしたサウナでも呼吸が苦しくない
・サウナ室での感染症予防効果
・口周りの肌荒れ予防効果

サウナマスクには、カラカラした湿度の低いサウナでも呼吸がしやすくなる効果がありますが、通常のマスク同様に、感染症を防ぐ効果もあります

ちてん

もし、サウナが原因で風邪を引きたくない人は、サウナマスクをするのがおすすめですよ。

【要注意!】「風邪の治りかけ」ならサウナに入っていいの?


「熱も下がったし、鼻水も止まってきた。そろそろサウナでしっかり汗を流して、ウイルスを追い出したい!」と考える方も多いはず。

しかし、結論から言うと、風邪の治りかけもサウナは控えるべきです。

理由は大きく3つあります。

免疫力の「最後の一踏ん張り」を邪魔してしまう


風邪の治りかけは、体がウイルスとの戦いを終えようと全エネルギーを回復に回している時期です。

サウナ室では体を熱々に、水風呂では体をキンキンにと、体を「極限状態」にしてしまいます。

「極限状態」に身を置くと、エネルギーが体温調節に奪われ、再びウイルスに隙を与えてしまい、風邪がぶり返す原因に

炎症が再燃するリスク


喉の痛みや咳が引いてきても、粘膜にはまだダメージが残っています。

サウナの熱や乾燥した空気は、回復途中の粘膜を刺激し、喉の炎症を再発させてしまう可能性があります。

ちてん

特に湿度の低いカラカラしたサウナは、喉の炎症を再発させやすい。

サウナで「ととのう」どころか「のぼせる」


病み上がりは自律神経が不安定。

普段なら心地よいサウナの「ととのい」も、治りかけの体には負担が強すぎてしまいます。

風邪で弱った体にサウナという強い刺激を与えると、立ちくらみやひどい倦怠感に繋がることがあります

ちてん

風邪の治りかけだからこそ、サウナは危険なんです。

風邪の治りかけはいつからサウナに入れるの?


「サウナに行きたい!」という欲求が出てきたら、それは風邪の回復のサイン。

でも、サウナに行きたいと思ってから、あと「プラス2日」だけ我慢しましょう

完全に風邪が治ってからサウナに入る方が、結果として何倍も気持ちよくサウナを楽しめますよ。

ちてん

風邪治りかけの、この「プラス2日」がとても大切!

どうしてもサウナが我慢できなかったら?


「風邪が完治してないけど、どうしてもサウナのように汗をかいてスッキリしたい•••」ってことありますよね。

そういう場合は、自宅で「発汗を促す入浴剤」を投入したお風呂に入りましょう!

体に負担をかけすぎず、サウナのようにリラックスできますよ。

ちてん

汗をかいてサウナに入ったような気分にしましょう。

サウナの風邪予防効果


風邪の時にサウナを控えるべき理由」を紹介しました。

風邪を引いてる時にサウナに入ると、風邪が悪化したり、脱水症状になったりと体に悪影響を及ぼします。

しかし、健康なときにサウナに入ると、「風邪予防効果」があるって知ってましたか

ちてん

サウナに入ることで、風邪になりにくい健康な体作りができるんです!

これから「サウナの予防効果4選」を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

免疫力アップ効果


サウナに入ると、免疫力アップ効果が期待できます

これは、サウナで体を温めると、HSP(ヒートショックプロテイン)という免疫細胞を修復するタンパク質が増加し、免疫力がアップします。

免疫力がアップすると、風邪のもととなる細菌やウイルスなどの攻撃から体を守ってくれるんです。

つまり、サウナに入って免疫力がアップすれば、風邪を引きにくい体になるということです。

ちてん

私もサウナが趣味になってからは、風邪を引く回数が確実に減ったと感じてます。

疲労回復効果


疲れが溜まってると、免疫力が下がるので、風邪を引きやすい状態になります。

風邪を引く前にサウナに入って、疲労回復効果を実感しましょう

サウナで体を温めると、血液の流れが通常時の2倍ほど良くなります。

血流の流れが良くなることで、体内に溜まった老廃物を排出し、酸素の摂取量が増加、筋肉疲労物質を分泌することで、疲労回復効果が得られるのです。

特に、仕事終わりや運動後にサウナに入ることで、疲労回復効果がより実感できますよ

ストレス解消効果


ストレスが溜まってると、自律神経のバランスが低下し、風邪を引きやすくなります。

サウナにはストレス解消効果もあるんです!

サウナに入ると、中枢神経が刺激され、自律神経のバランスを整うことで、ストレス解消効果が得られます。

また、俗にいう「サウナでととのう」と、体が気持ちよくなり、イライラや不安がどうでもよくなり、ストレスが解消されますよ

ちてん

私もイライラしてる時こそサウナに入り、ストレス解消するようにしてます。

睡眠の質の向上


運動をして疲れた日って、寝つきが良く、ぐっすり寝れることってありませんか?

運動のように、サウナにも睡眠の質が向上する効果があるんです

風邪を引きにくくするには、睡眠をしっかり取ることもとても大切。

サウナ後の体がリラックスした状態で寝ると、寝つきが良くなり、睡眠の質が向上するということです。

また、サウナに入ると、体が適度に疲れるので、より寝つきが良くなります

ちてん

サウナに入った日は驚くほどスッと寝られ、ぐっすり睡眠できますよ!

まとめ


いかがでしょうか。


今回は「風邪の時にサウナを控えるべき理由とサウナの風邪予防効果」を紹介しました!

風邪の時にサウナに入ると、風邪が悪化したり、脱水症状になったりなど、体に悪影響を及ぼします。

しかし、健康な時にサウナに入ることで、風邪予防効果もあります。

しっかりとサウナに入るタイミングを考えれば、心身ともに良い効果がありますよ

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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