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【ボルダリングが3割増で強くなる?】サウナ×ボルダリングの効果と入り方


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


スポーツをする人の中には、サウナが好きな人が多いですよね。

私は毎日のようにサウナに入るほどサウナが大好きですが、スポーツも大好きです。

特に「ボルダリング」は週3〜4回やっており、ボルダリング前やボルダリング後にサウナに入ることも多いです。

サウナとボルダリングを組み合わせることで、ボルダリングに良い効果があるって知ってますか?

この記事はこんな人におすすめ
・ボルダリングをもっと強くなりたい人

サウナとボルダリングを組み合わせることで、どんな良い効果があるの?

ボルダリングに効果的なサウナの入り方を知りたい人



私はサウナもボルダリングも大好きで、2つを組み合わせることで、ボルダリングに良い効果があると実感してます!

今回はサウナとボルダリングが大好きな私が「サウナとボルダリングを組み合わせる効果とサウナの入り方」を紹介します。

ボルダリングをもっと上達させたいと考えてる人に役に立つ情報ですので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

サウナとボルダリングを組み合わせる効果5選

疲労回復効果


ボルダリングはかなり運動量が多いスポーツで、ボルダリング後はかなり体が疲れますよね

翌日にも響くこともあり、連登したいけど疲れが抜けずに登れないことも。

サウナには「疲労回復効果」があります

サウナに入ると、血流が通常の2倍ほどになり、体内に溜まった老廃物を排出し、酸素の摂取量が増加、筋肉疲労物質を分泌することで、疲労回復が得られるのです。

また、サウナに入ると、適度に体に負担がかかるので、睡眠の質がアップし、寝つきが良くなります

ボルダリング後にサウナに入ることで、翌日に疲れが残りにくくなりますよ

私もボルダリング後にサウナに入るときは、翌日に疲れが残りにくくなったと感じてます。

ボルダリング後、疲れが残りやすい人はぜひ、サウナに入ってみてくださいね!

水風呂で筋肉痛緩和


ボルダリングは筋肉をかなり酷使するスポーツで、筋肉痛になりやすいですよね。

翌日、筋肉痛になり、体を動かすのがキツイなんてことも。

水風呂には「筋肉痛緩和効果」があるんです

筋肉痛とは、運動で筋肉の損傷と炎症が起こることが原因。

ボルダリング後に水風呂には入ることで、筋肉の損傷と炎症を抑え、筋肉痛が緩和されます

私も「今日はボルダリングで筋肉を酷使したな」という日は、ボルダリング後にサウナで水風呂に入るようにしてます。

ボルダリング後の筋肉痛に悩んでる人は、ぜひサウナで水風呂に入ってみてください!

筋肥大効果


ボルダリングを上達させるには、腕や肩、背中や体幹、太ももにふくらはぎなど、全身の筋肉を鍛えることが大切です。

筋肉を鍛えることで、今まで登れなかった課題も登れるようになります。

サウナには「筋肥大効果」があるんです

サウナで血流が良くなると、酸素や栄養の摂取量が増えます。

つまり、酸素や栄養を効果的に摂取することで、筋肉の成長にも効果的です。

また、体作りのために、ボルダリング後にプロテインを飲む人は多いですよね。

サウナで栄養を効果的に摂取できれば、プロテインの吸収もより効果的になり、理想の体に近づけることができますよ!

ボルダリングに使う筋肉を効果的に鍛えたいという人は、ぜひボルダリングにサウナを組み合わせてみてくださいね。

メンタルリセット効果


ボルダリングは体はもちろん、メンタルも大切なスポーツ。

モヤモヤしたり、イライラしたりと、メンタルが弱っていると、登れる課題も登れなくなりますよね。

サウナは「メンタルリセット」にも効果的

サウナには自律神経を整える効果があります。

サウナで副交感神経が刺激されると、体がリラックス状態になり、メンタルリセットされるんです。

また、サウナの「ととのう」気持ちよさは、ストレス解消にもなりますよ。

私は仕事や日常生活で、「なんかストレスが溜まってるな」と感じるときは、サウナに入り、メンタルをリセットしてます。

メンタルが弱ってると感じる人は、ぜひサウナでメンタルリセットしてみてくださいね!

ケガ予防


ボルダリングは自分の体のみを使うスポーツなので、ケガをするリスクが高いですよね。

特に冬場は寒さで筋肉が固まってるので、指や手首、肩を痛めたりすることが多くなります。

サウナは「ケガ予防効果」があります

ボルダリング前にサウナに入ることで、体が温まり、血流が良くなることで、筋肉がほぐれます。

筋肉がほぐれることで、ケガをするリスクを抑えることができます

また、ケガをするリスクを抑えるためには、体の柔軟性も大切。

サウナに入り、筋肉がほぐれることで、体の柔軟性を高める効果もあるんです。

私も冬場はボルダリングでケガをする可能性が高いので、ボルダリング前に軽くサウナに入り、筋肉をほぐすようにしてます。

ボルダリングでケガが多い人や、ケガのリスクを抑えたい人は、ぜひサウナに入ってみましょう!

ボルダリングに効果的なサウナの入り方


サウナとボルダリングを組み合わせる効果」を紹介しました。

サウナに入ることで、ボルダリングにも良い効果があり、ボルダリングの上達を手助けしてくれます。

しかし、間違ったサウナの入り方をすると、ボルダリングの効果を得られないことも。

これから「ボルダリングに効果的なサウナの入り方」をかんたんに紹介します!

サウナに入る前に髪と体を洗う


サウナには入る前には必ず髪と体を洗いましょう

髪と体を洗うことで、頭皮や皮膚についた汚れや汗を洗い流し、汗の出が良くなります。

より効率よくサウナで汗を流せるようになりますよ。

また、冬場の寒い時期はサウナで汗をかきにくいので、お風呂で下茹でして、汗をかきやすくするのもおすすめ。

サウナに入る前に水分補給


サウナに入る前には必ず水分補給をしましょう

サウナは大量の汗をかきます。

水分補給をすることで、脱水症状を防げます

また、水分補給をすることで、汗の出を良くする効果もあります。

サウナで体を温める


体を洗い、水分補給したらサウナに入りましょう!

サウナは上段が温度が高く、下段は温度が低いです。

自分の入りやすいところへ座りましょう。

また、サウナに入る時間は特に決める必要はありません

サウナは自分の体調や気分によって、入れる時間が決まってきます。

ボルダリングで体が疲れてる状況で、サウナに15分も入ってたら、体に悪影響になることも。

自分の感覚を頼りに、サウナを出たくなったら出るようにしましょう。

ただし、ケガ予防のため、ボルダリング前にサウナに入る場合は、あまり長くサウナに入らないように!

長時間サウナに入ると、体が疲れて登れない可能性がありますよ。

水風呂で体を冷やす


サウナで体を温めたら、水風呂で体を冷やしましょう

水風呂は筋肉痛緩和効果があるので、しっかり入った方が良いですね。

水風呂が冷たくて入れない人は、息を「フゥー」と吐きながら入ってみてください。

水風呂の冷たさを感じにくくなり、入りやすくなりますよ。

どうしても水風呂が入れない人は、水シャワーで体を冷やすのでも大丈夫です。

体の水滴を拭いて休憩


水風呂後は設置されてあるイスやベンチに座って休憩しましょう

休憩前に体についた水滴を拭くことで、体が冷えずに休憩できますよ

あとはイスやベンチで目を閉じてゆっくりするだけ。

じわじわと体が気持ちよくなってきて、俗に言う「ととのう」気持ちよさを体感できますよ

この「ととのう」気持ちよさは、ストレス解消にもなります!

ただし、ボルダリング前にサウナに入る場合は、休憩をしてしまうと、体が休まってしまい、だるくなることも。

ボルダリング前のサウナは、なるべく休憩はしないようにしましょう

何セットか繰り返す


サウナは「サウナ→水風呂→休憩」で1セット

サウナに何セットか入ることで、疲労回復効果や筋肥大効果、メンタルリセット効果をより実感できますよ

ただし、サウナに入りすぎると、体に悪影響も。

体が疲れない程度に抑えましょう。

また、ボルダリング前のサウナは「休憩をせず2セットまで」がおすすめ

私の体感的に3セット以上サウナに入ると、体が疲れて登れなくなってしまいます。

まとめ


いかがでしょうか。

今回は「サウナとボルダリングを組み合わせる効果とサウナの入り方」を紹介しました。

サウナとボルダリングを組み合わせることで、ボルダリングに良い効果がたくさんあり、ボルダリングが上達する可能性もあります

ボルダリングをもっと強くなりたいと考えてる人は、ぜひサウナとボルダリングを組み合わせてみてくださいね。

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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