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【サウナが苦手な人必見!】サウナが苦手な理由4選と克服する方法


こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!


サウナはたくさんの人に愛され、サウナを趣味にする人が増えてきました。

しかし、「何回サウナに入ってもサウナを好きになれない」という、サウナが苦手な人もいます

この記事はこんな人におすすめ
⚫️サウナが苦手な理由を知りたい

⚫️サウナを好きになれるよう克服したい

⚫️気持ちの良いサウナの入り方を知りたい


サウナが苦手な人は、サウナが苦手な理由があるはず!

サウナが苦手な理由を理解し、正しい方法でサウナに入れば、サウナを好きになれる可能性はグンと高くなります

この記事を参考にすれば、サウナが苦手なあなたもサウナを好きになってサウナを楽しめるようになりますよ

目次

サウナが苦手な理由4選

呼吸が苦しいから


昔ながらのサウナは湿度が低く、カラカラしていて苦手という人は多いです。

湿度が低くカラカラしているサウナは呼吸がしづらく、苦しくなることがあります。

また、空気が乾燥しているため、サウナの熱で肌がヒリヒリ痛くなることも。

サウナに入っていると、「呼吸が苦しく、肌がヒリヒリ痛む」という理由でサウナが苦手という人は多いです。

サウナは我慢する場所と思っているから


「サウナは10分入らなきゃいけない」「汗をたっぷりかくまで我慢しなきゃダメ」と思い込んでいませんか?

サウナに我慢して入っている人は「サウナ=苦しい場所」と考えてしまい、次にまたサウナに入りたいとはなりませんよね。

サウナは我慢する場所」と思い込んでいることが原因でサウナが苦手と感じる人もいます。

サウナは汚くて汗臭いイメージがあるから


サウナは汚くて汗臭いイメージがある苦手」という人も多いです。

サウナは汗をかく場所なので、汗が座っているマットに染み付いて、汗臭くなることも。

サウナ施設によっては、清掃が行き届いておらず、サウナ室が汚かったり、臭かったりということはたしかにあります

このように汚くて汗臭いイメージがあるからサウナが苦手というのは仕方ないのかもしれません。

水風呂が冷たすぎて入れないから


サウナには水風呂は欠かせません

しかし、「水風呂が冷たすぎて入れないからサウナが苦手」という人はかなり多いです。

「なんであんな冷たい水風呂を気持ち良さそうに入れるのかわからない」と思う人も多いでしょう。

初めのうちは水風呂の気持ち良さを理解するのは難しいと思います。

サウナの苦手を克服する方法5選


ここまで、サウナが苦手な理由を紹介しました。

サウナが苦手な人は、どうしてもサウナに良いイメージが湧かないですよね。

これから「サウナの苦手を克服する方法」を紹介します!

これらの方法を実践すれば、サウナが苦手なあなたもサウナの苦手を克服できますよ。

湿度の高いサウナに入る


湿度の高いサウナは空気が潤っていて温度の高いサウナでも呼吸が楽にできます

また、サウナの熱で肌がヒリヒリすることもありません。

湿度の高いサウナはサウナに入っている時間が苦しくなく、快適になります

湿度が低く、カラカラしているサウナが苦手な人は湿度の高いサウナに入りましょう!

また、サウナマスクを使うと、よりサウナが快適になります。

サウナマスクとは、「サウナでの呼吸のしづらさを軽減してくれるマスク」。

サウナマスクをしてサウナに入るだけで、呼吸がしやすくなり、サウナが快適になりますよ。

自分の感覚でサウナを出る


サウナの時間は10分前後が目安と言われますが、サウナに決まった時間はありません

サウナは時間で決めるのではなく、体の感覚を意識して入った方が良いです。

例えば、「まだ6分しか経ってないけど、体が十分に温まったから出よう」と時間は決めず、体の感覚に素直になりましょう。

サウナは我慢する場ではありません

体が苦しくなってきたらすぐにサウナを出ましょう。

清潔感のあるサウナに入る


サウナは汚くて汗臭いイメージがあって苦手という人はぜひ、清潔感のあるサウナに入ってみましょう

サウナ室が良い匂いで清掃が隅々まで行き届いているサウナもたくさんあります。

サウナ室内にアロマが設置してあるサウナも良いですね。

また、定期的にマット交換をしている施設は衛生的で安心。


どうしても他のお客さんが座ったマットが気になる人は【サウナマット】を使うのも良いでしょう!

サウナマットとは、「サウナ室でお尻の下に敷くマット」のこと。

自前のサウナマットを持っていけば、衛生的にサウナを楽しむことができます

水温の高い水風呂に入る


水風呂が冷たすぎてサウナが苦手な人は、水温の高い水風呂に入りましょう

水温の高い水風呂は慣れていない人でも比較的入りやすいです。

水温の目安としては20℃くらいなら入りやすいでしょう。

不思議なもので、冷たい水風呂も慣れてくると抵抗なく入れるようになります

また、もっともっと冷たい水風呂に入りたいと思うこともあります。

水風呂に慣れるまでは20℃くらいの比較的水温の高い水風呂に入って体を慣らしましょう。

サウナハットを使う


サウナハットとは「サウナの熱から頭と髪を守ってくれるサウナグッズ」

サウナの熱は高い場所に溜まるので、頭付近が最も温度が高く、熱くなります。

そのため、足元は十分に温まっていないのに、頭だけ熱くなり、サウナを十分に楽しめないなんてことも。

サウナハットを被ることで、サウナの熱から頭を守ってくれて、サウナをより快適に楽しめます

また、サウナの熱で髪が痛むことも。

サウナハットを被れば、髪が痛むリスクを減らすこともできます。

自分に合ったサウナを調べる方法

サウナイキタイを使う


日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」を使うとあなたに合ったサウナが見つかります

サウナや水風呂の温度や収容人数、アクセス方法や金額などサウナの情報が細かく記載されています

サウナ施設によってはサウナや水風呂、施設全体の画像も掲載されてます。

また、コメント機能もあるので、実際にサウナに行った人が感じた生の声がとても参考になります


サウナの情報やコメント機能を参考にあなたに合ったサウナを調べてみましょう。

https://sauna-ikitai.com/

気持ち良いサウナの入り方


最後に「サウナが苦手な人でもサウナが好きになるサウナの入り方」を紹介します

ぜひ参考にしてくださいね♪

①髪と体を洗いお風呂に入る


サウナに入る前に髪と体を洗いましょう。

髪や皮膚についた余分な汚れが取れ、汗が出やすくなります

また、サウナで汗が出にくい場合は、サウナ前にお風呂に入ることで汗が出やすくなります。

②水滴を拭いてからサウナに入る


サウナ前は必ず体についた水滴を拭きましょう

水滴を拭くことでスムーズに汗をかけるようになります。

また、マナーとしてサウナ室をビチャビチャにしない役割もあります。

③サウナは我慢しない


サウナは時間を気にせず、自分の体の感覚で入るのが大切です。

数分しか経っていなくても、体が苦しくなったら無理せずサウナを出ましょう。

④水風呂は息を「フゥー」と吐きながら入る


水風呂は息を「フゥー」と吐きながら入ると冷たさを感じにくくなり、入りやすくなります

そして、水風呂に入ったらそのまま動かずじっとしてください。

数秒経つと皮膚に羽衣のようなものができ、水風呂の冷たさを感じなくなります

⑤外気浴や内気浴前には水滴を拭く


外気浴や内気浴前には必ず水滴を拭きましょう

体に水滴がついていると、体がすぐに冷えてしまい、ととのいにくくなります。

特に気温の低い日の外気浴はしっかりと水滴を拭いてあげましょう

⑥何も考えずゆっくり休む


あとはゆっくり体を休めるだけ

何も考えず体をダラーっとリラックスしてください。

そのうち感じたことのない気持ちよさ、ととのう感覚を味わえるはずですよ。

まとめ


いかがでしょうか。


サウナが苦手な理由は人それぞれ違います。

しかし、サウナが苦手な理由を理解し、自分にあったサウナに入れば、サウナが好きになるかもしれません


また、正しいサウナの入り方をすればサウナが好きになる可能性が高くなります

ぜひサウナが苦手な人も、サウナの気持ちよさを知り、サウナを楽しんでくれたら嬉しいです♪

ちてん
サウナに出会い、人生が180度変わった。
好きが高じて、ついに「フィンランド1人サウナ旅」へ。さらなる理想のサウナライフを求め、2026年に埼玉県から長野県・白馬村へ移住。
現在は白馬のサウナ施設で熱波師として働きながら、大自然の中での「サウナのある暮らし」を実践中。

【保有資格】
・熱波師検定
・サウナスパ健康アドバイザー

【このサイトで発信してること】
・サウナの悩みや疑問の解決
・フィンランドサウナ旅の様子
・おすすめサウナ施設の紹介
・白馬村への移住方法・仕事・リアルな暮らし

サウナを通じた「人生の豊かさ」と、白馬から届ける「最新のサウナライフ」をお届けします。

※お仕事のご依頼もこちらからお気軽にご相談ください!
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