こんにちは、週7サウナーの「ちてん」です!
サウナで汗をかくと、体も心もスッキリして気持ちいいですよね。
しかし、中には「サウナに何分入っても汗がかけない」という人もいます。
汗がかけないから、サウナの気持ちよさが全くわからないと悩む人も。
特に冬場は気温が低いので、さらに汗がかきにくいですよね。
・誰でもかんたんにサウナで汗をかく方法を知りたい人
・サウナに15分入っても汗をかけない人
私もサウナを覚えたての頃は、サウナで汗をかく方法を知らず、なかなか汗をかけずにいました。
しかし、サウナに入り続けるうちに、誰でもかんたんに汗をかく方法を見つけ、今ではサウナに入って3分で汗をかけます!
そんな私が「サウナで効率よく汗をかく方法7選」を紹介します。
サウナで効率よく汗をかく方法7選
頭と体をよく洗う

サウナに入る前には必ず、頭と体を洗うようにしましょう!
頭皮や体には、脂や汚れが付着してます。
脂や汚れが付着してる状態でサウナに入っても、脂や汚れが邪魔をして、うまく汗をかけません。
シャンプーとボディソープ、洗顔料を使い、頭と体をキレイにしてから、サウナに入りましょう。
脂や汚れをキレイにするだけで、かなり汗の出が良くなりますよ!
お風呂で下茹で

サウナ施設にお風呂があれば、お風呂で下茹でしましょう!
お風呂で体を温めれば、サウナで汗がかきやすくなりますよ。
お風呂ならどれでも問題ありませんが、おすすめは「炭酸風呂」。
炭酸風呂に入ることで、血行が良くなるので、さらにサウナで汗がかきやすくなります。
もし、お風呂がないサウナ施設の場合は、首元や足元にシャワーを当てるのがおすすめ。
シャワーを首元や足元に当てることで、血行が良くなり、体が温まりますよ。
水分をしっかりとる

サウナに入る前には、必ず水分補給をしましょう!
水分をしっかりとることで、老廃物の排出が高まり、効率よく汗をかけるようになりますよ。
また、サウナ前の水分補給には、脱水症状の危険性を緩和する効果も。
水分補給の量は、「少し多め」くらいがちょうど良いです。

タオルで体の水滴を拭く

サウナに入る前には、必ずタオルで体についた水滴を拭きましょう!
体に水滴がついたままサウナに入ると、水滴が邪魔をして、汗がかきにくくなります。
体の水滴を拭くことで、汗の出が良くなりますよ。
また、サウナ中に少しでも汗が出たら、その汗をタオルで拭いてあげましょう。
汗を拭くことで、さらに汗の出が良くなる効果があります!
サウナの上段に座る

サウナの熱は上に溜まります。
そのため、サウナの上段に座るほど、温度が高くなります。
もし、いつもサウナの下段や中段に座って、汗がかけない場合は、サウナの上段に座ってみましょう!
上段はサウナの熱さをより感じられるので、汗がかきやすくなりますよ。
サウナの上段に座るようになってからは、汗の出が全然違います!

「あぐら」か「体育座り」で座る

サウナでは、「あぐら」か「体育座り」で座るのがおすすめ!
サウナの熱は上に溜まるので、普通に腰かけて座ると、頭が熱くなりやすく、足元が暖まらないことがあります。
足元が暖まらないことが原因で、汗がかけないことも。
「あぐら」か「体育座り」なら、足を上に置けるので、頭と足元の温度の差が少なくなります。
普段、腰掛けて座ってる人は、ぜひ「あぐら」か「体育座り」を試してください!
私は基本的にサウナでは、あぐらで座るようにしてます。

湿度の高いサウナに入る

あなたは普段、どんなサウナに入ってますか?
もし、「カラカラした湿度の低いサウナ」で汗をかけないなら、「湿度の高いサウナ」に入ってみましょう!
「湿度の高いサウナ」に入れば、温度が低くても、湿度が高い分、誰でもかんたんに汗をかきやすくなります。
しかも、「湿度の高いサウナ」は、カラカラしたサウナ特有の息苦しさを感じにくく、入りやすいサウナです!
ロウリュ(サウナストーンに水をかける)ができるサウナは、湿度が高いことが多いですよ。

まとめ

いかがでしょうか。
「サウナで効率よく汗をかく方法7選」を紹介しました。
今回紹介した汗をかく方法は、誰にでもできますが、効果はかなり高いです!
ぜひ私が紹介した方法を試し、サウナで汗をかけるようになってくださいね。

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